2話
あれからそこそこの年月が経った。
あの頃は5歳くらいだったが、今はもう10歳だ。多分感覚的だけど、まあ実際はホームレスみたいな感じで捨てられていたから、自分の年齢は分からないけどね!
僕はまずこの五感操作の能力でダンジョンに侵入し、レベルを上げまくった。その結果、今のレベルはそこそこ高い。そして、この世界の基本的な情報を手に入れた固有能力を持っていたっていうことは、普通に僕はチートだった。やっぱ転生って最強だな。
そしてこの世界には普通に転生者とかはいないっぽいえ。じゃあ僕だけ最強じゃん。イエーイ
でもなんで僕だけ。この世界で転生者としていられるんだろう。なんでだろ?まいっか!
そして、この世界の固有能力というものは基本的に強力なものが多いらしいが、強力と言っても普通に最初のスキルと比べたらというものらしいえ、じゃあマジで!僕チートじゃん。いや、これ最強このスキル結構強いしな
まそろそろレベル上がってきたし、役所とかに侵入して自分の戸籍作ろっかないや。でもバレたらやばいよな。まあ五感操れればいっか。最初からあったみたいにすればいいし。でも僕天才だな。まあ前の転生前でもまそこそこ努力できる方だったしね。やっぱニートとは違うんだよ。ニートとは僕もほぼほぼニートみたいなもんだったんだけどね。だって、途中で退職とかさせられたし。僕無能じゃなかったはずなんだけどね。やっぱ上司のせいだ。上司やのニートは基本的にこういうのが多いからね。ま。でも普通にニートでも死にかけるんだったら頑張れると思うし、僕みたいに目的があるんだったら普通にできるかまでも僕が天才っていうのはあるのかもね!
[主人公はそこまで頭よくないです]
あれ?なんか聞こえたきがま気のせいか?
もう少しで準備が整うし、15歳くらいになったら怪しい強キャラムーブしてみてもいいかもな。まあ、その前にもっと強くならないと。
強キャラムーブで怪しいといえば刀と糸だよね。この2つを鍛えていかないといや。でも他のも鍛えるのもいいな。よし頑張っていこう。
やっぱユニークスキル強すぎやっぱ固有スキルなだけある。
ただもうここからあんまり強くなれないんだよな。まあ、でももっと頑張るか。まあ僕が怪しい超キャラになるためにね。でも怪しい。今日キャラって言ったら関西弁なのが多いよね。関西弁なれるように頑張らないとなあ。そういや顔を隠すものとかも。あとなんかも欲しいな。あと怪しいと言ったら糸目だから顔変えれたりとかするものとかないかな。ダンジョンは夢いっぱいロマン。いっぱい頑張っていかないとなあ。そういやこの世界には、ダンジョン配信者がいるからわざとピンチの配信者の前に出て助けるとか。そういう怪しい。ムーブとかもやりたいな。ただ助けるんだとしたら強い人がいいよな。自分の方が強いっていう自慢ができるから、まあ、でもま初めはバレないようにやっていかないとな
でも一般生活ができるような表の顔とかも作らないといけないから頑張ろう。ま僕、この世界では容姿とかはもうそこそこいい方らしいし、頑張ってみるか?そう、僕の容姿はなんとこの世界でもそこそこいい。この世界の人たちは前の世界のように黒髪黒目とかが多いところではないそう。この世界には青髪赤髪とかアニメみたいな髪色の人目の色の人がたくさんいるから僕も似たような感じなのだ。だから僕の髪の色も目の色も前の世界とは違うあ、そうだ。変身する時は目の色と髪の色を変えれる。アイテム欲しいな。僕の理想の見た目になってやるぜ
注意主人公は頭が良くないです。ただ能力が強いので色々うまくいきます。ご都合主義っていうものですね。笑




