表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙時空委員会特別指令~復讐姉妹~  作者:
気づきのつづき

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
68/129

残った匂い

ライラ「……あなたたちのお母さんのこと、少し話してもいいかしら」


にこ「なぁに?聞きたい」


るい「私も聞きたいです」


ライラ「あなた達のお母さんはね……URUのプログラムを作った研究チームにいたの。」


にこ「えっ??」


るいは黙って聞いていた。


ライラ「あなた達のことを、守っていけるようにだったのかなぁ……それは私にも分からない。

でも、あの人はいつも、あなた達の未来のことを考えていた。

URUが作るご飯は懐かしくて美味しいでしょう?」


にこ「うん!」


るい「凄くそう思います」


るいは、そっとグラスを握りしめていた。



お味噌汁の匂いはまだ残っていた。


《カチッ》

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ