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宇宙時空委員会特別指令~復讐姉妹~  作者:
ミライのかたち

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45/55

差出人るい~ミライから~

URU「コテージに、郵便物が届きました。

配達時刻の記録が存在いたしません」


るい「え?誰からかな?」


にこ「お姉からになってるよ!お姉の字だよ!」


るい「え??」


るいは、

そっと封筒を受け取った。

手のひらの中で、

かすかに温もりを感じた。


にこ「開けてみてよ、お姉」


封筒の中には、

一枚の手紙が入っていた。


そこには、

るいの字で――


幸せは、自分本位。

でも――

大切は、思いやり。


と、だけ書かれていた。


ヤシロ「その手紙、

気になるなら――

確かめに行くか?」


にこ「え?どこに?」


ヤシロ「未来だ」


るい「……行ってみたい。

この手紙を書いた、

未来の私に会いに。

会えなくても行ってみたい!」


にこ「いくー!!」



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