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宇宙時空委員会特別指令~復讐姉妹~  作者:
優しさのキザシ

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36/54

優しさの予感

窓の外には、

無数の星が広がっていた。


青い星も、

赤く揺れる星も、

静かに瞬いている。

その中には、

色トリドリの星もあった。


にこ「……すごいねぇ」


るいは、

窓の外をじっと見ていた。


こんなに広い宇宙のどこかに、

困っているお姫様がいる。


助けられるだろうか――



にこ「ねぇ……」


るい「なに?」


にこ「優しさの星って、

どんな色してるのかなぁ?

淡い色な気がするんだよね」


にこは、

もう一度、

窓の外を見た。


にこは、

コテージのバスルームで使った

バスボムの、

やさしい色を思い出していた。


その色は、

きっともうすぐ見える。

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