表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙時空委員会特別指令~復讐姉妹~  作者:
時空のゆらぎ

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

24/55

うるさい石

《ガチャ》


にこ「おはよう、URUちゃん」


URU「おはようございます。にこ様。」


珍しく、早起きのにこ。


にこ「朝食なぁに?」


URU「プログラミングされております、和食を作っています」


にこ「わぁーい!久しぶりの和食だぁ!」


るい「おはよう。にこ珍しいね?早起きするなんて」


にこ「なんだかあまり眠れなくて」

と、半べそ気味だった。


ヤシロが、あくびをしながら

1番最後に起きてきた。


ヤシロ「よぉ!」



転送交信石が、コテージ中に響き渡る声で


転送交信石「航行準備、完了」

と、告げる。



ヤシロ「飯くらい食わせてくれよぉ」

と、うんざり顔だった。


外を見ると、小型宇宙船が静かに待機している。


るい「にこ!宇宙船!」

るいが珍しく楽しそうに言った。


転送交信石「搭乗を推奨します」


ヤシロ「うるさいなぁ!」


URU「おにぎり…握りました。お持ちになってください」


にこ「え??」


るい「ありがとう、URUちゃん」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ