↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
宇宙時空委員会特別指令~復讐姉妹~  作者: 月
想われ星

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
152/158

そんな気持ち

ヤシロ「お前ら、何話してんだ?」


にこ「……なんでもないよ!」


ぬいぐるみを、ギュッとした。


ヤシロ「いや……なんかあるな?」


ヤシロは、渋い顔をしていた。


ヤシロ「まぁ、いいや。想われ星に行くぞ!」


るい「想われ星?ですか?」


にこ「なんで?急に、その星なの?」


ヤシロ「……そんな気持ちになったからだよ」


《テクテク》


足音が近づいてきた。


リンリン「想われ星ですか?リンリン、一度行ってみたかったんです」


にこ「リンリンは、何で行きたいの?」


リンリン「リンリンには、ワクワクする星に感じます」


るい「んー、ピンと来ないかなぁ……」


にこ「行ってみたいかも!」


にこは、少し興味を抱いていた。


自分が大切にしている、

お父さんに貰ったぬいぐるみを

抱きしめながら――


気付けば――

そう答えていた。


URU「いってらっしゃいませ」


にこは、ぬいぐるみを

《ギュッ》とした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。