Chapter EX 「機体設定&用語集vol.1」
HX(Humanoid Xeno-machine)
古代文明由来の超機動兵器群。
通常FWを遥かに超える性能を持つ。
① 主人公機
《HX-01C ヴァルグレイヴ》
タイプ
重装甲可変殲滅型HX
コンセプト
「暴走する黒き要塞」
特徴
高火力
超重装甲
パージによる高機動化
OVERDRIVE搭載
終焉因子保有
武装
ビームライフル
ビームサーベル
肩部ミサイル
腰部ミサイル
ショルダービームキャノン
超大型アルティメットハイパー粒子砲
特殊
装甲パージで第二形態へ移行可能。
第二形態案
《ヴァルグレイヴ・レイヴンモード》
特徴
黒い軽量フレーム露出
機動力特化
近接戦闘強化
粒子翼展開
イメージ
「暴走する黒い死神」
② ヒロイン機
《HX-02A セラフィム》
タイプ
高機動支援型HX
コンセプト
「白き天使」
特徴
超高速機動
遠距離支援
粒子翼
高精度射撃
武装
高出力ビームライフル
粒子砲
ビームブレード
フロートビット
特殊
味方HXのSYNC安定補助。
③ 紫HX
《HX-07S ジークスパーダ》
(仮)
タイプ
高速強襲型HX
コンセプト
「紫電」
特徴
超高速戦闘
電撃武装
学習能力特化
暗殺向け
武装
電撃刃
紫電ワイヤー
雷撃リング
高周波クロー
④ 原初機
《HX-00 ANGEL PRIME》
タイプ
原初管理者型HX
コンセプト
「文明を裁定する神」
特徴
全HX統括
重力制御
空間干渉
HX制御権限
特殊
他HXへ命令可能。
『VALGRAVE - END OF GENESIS -』
用語集 Ver.1
【兵器カテゴリ】
FW(Frame Weapon)
人類軍が正式採用している人型機動兵器カテゴリ。
量産性・整備性・汎用性を重視して設計されており、現在の宇宙戦争における主力兵器。
一般兵士でも扱えるようOSが簡略化されている。
HX出現以前、人類最強兵器とされていた。
HX(Humanoid Xeno-machine)
古代文明由来の超機動兵器群。
既存技術体系を大きく超越しており、人類では完全解析不可能。
一部HXには自律思考・学習能力が確認されている。
通常FWを圧倒する性能を持つ。
危険指定兵器。
【主要HX】
《HX-01C ヴァルグレイヴ》
ソラナム専用HX。
黒銀の重装甲を持つ高火力殲滅型。
内部に“終焉因子”を保有している。
戦闘時にはSYNC RATEが上昇し、機体性能が大幅強化される。
だが同期率上昇は、パイロット精神汚染の危険を伴う。
《HX-02A セラフィム》
リゼ専用HX。
白銀の高機動支援型HX。
粒子翼による超高速機動と高精度射撃を得意とする。
SYNC安定補助機能を持つ特殊機。
《HX-00 ANGEL PRIME》
HX原初機体。
全HX管理権限を持つ“管理者”。
文明制御装置の中核。
人類軍内部でも存在を知る者は極少数。
【特殊用語】
SYNC RATE(同期率)
HXとパイロット精神の同調率。
数値が高いほどHX性能を引き出せる。
だが一定値を超えると、
人格侵食・精神汚染・暴走現象が発生する。
特に50%以上は危険領域とされる。
OVERDRIVE
HXのリミッター解除状態。
出力・速度・演算能力が飛躍的に向上する。
反面、SYNC RATEが急激に上昇する危険なシステム。
終焉因子(Genesis End Factor)
《ヴァルグレイヴ》内部に存在する特殊因子。
HX側はこれを“文明終焉トリガー”として認識している。
詳細不明。
【組織】
統合人類軍
宇宙圏全域を防衛する軍事組織。
FW部隊を主戦力とする。
HXへの対抗戦力不足が深刻化している。
EVA統合機関
HX管理・研究を行う極秘機関。
HXに関する情報を独占している。
人類軍上層部より強い権限を持つ場面もある。
【施設・地名】
《アーク・ヴェイン》
ソラナムたちが所属する宇宙巡洋艦。
HX運用試験艦。
前線投入率が高い。
《ヘリオス・ベース》
大型宇宙港コロニー。
補給・整備・軍事拠点を兼ねる。
地下には極秘HX研究施設が存在していた。
【敵性存在】
EXECUTION TYPE
人類へ敵対するHX群の総称。
高い学習能力を持つ。
一部個体は独自思考を有している。
次回もお楽しみに!




