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91話
3人は2層目に入った、ここに出てくるのは
フレイムエッジリザード
・フレイムリザードの尻尾が刃になってより攻撃的になっている
・攻撃のステータスが少し高い
ステータス
名前 フレイムエッジリザード
HP 160
MP60
攻撃55
防御41
魔攻33
魔防26
俊敏40
「これ使ってみたかったんだよね」
武器を構えず少し近づいた
「レベル8か?」
「恭弥くん私の後ろに隠れて」
ワイドガードで身を守った
恭弥とくるみが盾からひょっこり顔を出したタイミングでフレイムエッジリザードが襲いかかる
尻尾の刃に炎を纏わせて切りかかってきた
勇気は左手を突き出し
「アイシクルドラゴン」
勇気の背後から巨大な氷の龍が現れ敵を丸呑みにしてダンジョンの奥へ突進していった
フレイムエッジリザードは一瞬で光の粒子となりダンジョンの中が少し冷えた
「・・・・・・これ多分多用しちゃダメなやつだ」
後ろにいた恭弥とくるみは遅く見えるほど高速で頷いていた
しばらく歩くがモンスターは一体も遭遇しなかったが代わりに氷の破片が落ちていた
「勇気・・・・・・多分この道にいたやつ全部いってるわ」




