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92話
次の階層に進みしばらくするとモンスターが現れた
「ソードテールリザードだな、今回は情報通りの出現だが気をつけて行けよ」
「やばそうだったら言ってね」
くるみは盾を構えていつでもカバーできるようにした
ソードテールリザードは尻尾の剣を地面に叩きつけ威嚇してきた
「アイスリンゲージ」
ピキピキ!! ピキピキピキピキ
勇気の足元から冷気は溢れ、地面が氷に覆われソードテールリザードの足を凍らせる
ソードテールリザードは尻尾の剣で氷を破壊しようとするができない
その隙を見逃さず隊長の剣を抜きアイスソードを出し、ソードスラッシュ二連撃で倒しきる
「ふぅ、この調子ならボスまで行っても大丈夫そうだね」
「俺たちもいつでも参戦できるようにしてたけど、全く問題なかったな」
「このダンジョン10層ボスはリザードマンウィザード、魔法系のモンスターが相手だから気をつけないといけないわね」
このまま順調に10層まで進んだ




