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90話

勇気たち学生の活躍で予定より早く復興作業が終わったため二日後に大会が再開することになった


勇気、恭弥、くるみの3人は勇気のスキルを確かめるため炎属性のモンスターが多く出現するDランクダンジョンに来ていた


ダンジョンを少し進むと体長2メートルほどの炎を纏ったトカゲが現れた


「フレイムリザードよ、炎の塊を飛ばして攻撃してくるわ」


勇気は落ち着いた様子

「二人とも下がってて僕一人で戦うよ」


隊長の剣を抜き側面から攻撃を仕掛ける


「ソードペネトレイト!」


フェンシングのような突きでフレイムリザードの体勢を崩すが討伐とまではいかなかった


倒しきれないとわかった勇気はアイスソードを作り出し

「ソードブレイク!」


二刀で下から攻撃をする

斬撃というよりは打撃攻撃だった


フレイムリザードは横に大きく吹き飛ばされ消えていった


「やったな勇気」


綺麗に倒せたと思ったが


「うーん」

納得はいってない様子


「本当は一撃で決めたかったんだけど、攻撃の数値が普通の剣士より低いからアイスソードを絡めてスキルを使って魔攻の数値を活かして戦わないとダメみたい」



この後も検証は続く

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