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57話
「あのじいさん何でこんなもの」
恭弥は勇気たちのもとへ戻る
(まぁ、くれるなら貰っとくか)
その頃勇気はケースに入っている防具を見ていた
(氷は炎で溶けて威力が下がってしまうかもしれないから、水属性の防具で炎を使う敵に有利な戦い方が出来るといいから・・・・・・)
名前 フィッシュマンスーツ
防御 +40
魔防 +20
俊敏 −50
価格 100万円
鱗がジャラジャラしている魚の全身タイツのような防具
(絶対買わない)
名前 カサゴアーマー
攻撃 +30
防御 +5
魔防 +5
価格 110万円
トゲトゲした鎧
(せめて守ってくれよ・・・・・・)
名前 プレシオアーマー
防御 +30
魔防 +20
スキル
・炎属性耐性 中
・ウォーターウォール
価格 290万円
(高いけどスキル付き、これにしよう)
くるみは勇気とは反対のケースを見ていた
(高いわね・・・・・・)
良さそうなものは全て250万円以上する
(比較的安いものは・・・・・・)
後ろのカサゴアーマーが目に入る
「はぁ」
名前 地竜の鎧
防御 +60
魔防 +10
価格 300万円
「これください!」




