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55話

ルイと千秋がダンジョンから出た後


ボスがいた所の空間にヒビが入りおじいちゃんが出てくる


「おっと、また遅れてしまったわい」


おじいちゃんの後ろにヒビが入り



「もう一度行くしかないのう」


そう言ってヒビの中に入っていった








「サイクロンボム」



ゴーレムか吹き飛ぶ




「ゴホゴホ、今のわざとでしょ」



「なんのことかっスかアイテム確保して・・・」



千秋の目の前の空間にヒビが入る



千秋は素早く反応してルイのいる場所まで下がる



「なんすかアレ」

千秋は杖を取り出しいつでも攻撃ができるようにする


「さあ、見たことないね」

ルイはカップを片付けて手に光を纏わせる



ヒビからおじいちゃんが出てくる


「間に合ったようじゃの」


ルイが笑顔で話す

「おじいさんここは家ではありませんよ?」



「分かっとるわい!ワシじゃって攻略者なんじゃ!」



「老人ホームはここを出て左っス」



「あぁご親切に・・・って違う!お主らに会いに来たんじゃ!」


息を切らしておじいちゃんはツッコんだ


「冗談はここまでにして聞きたいことが多いっす」


3人は近くの攻略者センターで個室を借りて話すことにした




週1投稿(PC開くの週1)なので皆様のコメントに気づきにくいです申し訳ないです

文のレベルもアップできるよう努力いたしますのでこれからもよろしくお願いします

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