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52話
勇気たちは職員にダンジョンの構造が変わり、ボスも変わっていたことを伝え帰宅した
勇気はベッドに寝転がりスマホでニュースをみる
緊急速報 国内ダンジョンで異常現象
攻略者の証言
・いつの間にか外にいた
・道がなくなっていた
・ダンジョンに入れなかった
・ボスのランクが上がっていた
・モンスターが現れなかった
現状
・ダンジョンから帰還していないパーティーが多い
「僕たちだけじゃなかったんだ、そういえば」
自身のステータスを確認した
ステータス
名前 中村勇気
レベル 32
職業 氷魔剣士
HP 96
MP 310
攻撃 22
防御 20
魔攻 66
魔防 16
俊敏 68
氷魔剣士スキル
Lv1 アイスソード
Lv2 アイスコフィン
Lv3 アイスウルフ
Lv4 アイスランス
剣士スキル
Lv1 ソードスラッシュ
「レベル32あんなの倒せばこれくらい上がるかぁ・・・・・・ん!?」
勢いよく起き上がりステータスを凝視する
スキルの種類が増えている
「剣士スキル?確かに今までのスキルは魔法使いっぽかったけど氷魔剣士って氷系魔法と剣のスキルが使える職業ってとだったんだ・・・でも攻撃低いから使う機会は多くないかも」
恭弥とくるみにこのことをメールで送り
疲れていたため今日は寝ることにした




