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43話

電車で帰っている途中の勇気たち、電車の中では声に出しての会話は迷惑だと思いメールで会話をすることにした



勇気「そういえば大会までにはレベルどのくらい上げておいたら良いの?」


くるみ「言われてみればそうよね、他の選手たち毎年どのくらい強いのかしら」


恭弥「俺たちの住む東京で10位以内に入賞目指すならレベル25あれば行けると睨んでいるが」


勇気「レベル25なら今回の攻略でもう全員達成してそうだけど?」


恭弥「あぁ、そうなんだけど問題は3位以内で去年の上位3位全員がレベル30くらいだったんだよなぁ・・・・・・」


くるみ「レベル30って今井先生クラスの実力者じゃないの」


勇気「僕たちでもだいぶレベルは高いはずなのに」


恭弥「大人のレベルまで踏み込んじまってる奴らが居るんだよ」


くるみ「確かレベル30くらいから上がりにくくなるって聞いたことがあるからそこからが勝負所ね」


勇気「焦らずレベル4のスキル獲得を目指そう」


などと言ってたら


キキーっ!


乗っていた乗客の数人が


「おおっと」


と揺れる体を支えた


勇気「電車が止まったけどどうしたのかな」



「乗客の皆様失礼しました、魔石の補充作業を終えたのち出発いたしますのでしばらくお待ちください」

アナウンスが聞こえた



恭弥「だそうだ、この電車は電気と魔石のハイブリットだったんだんだな」



勇気「魔石を使った製品って聞いたことあるけどこの電車がその一つだったんだ」



プッシューー


電車が発車した


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