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42話

リッチが消滅して数秒後ドロップアイテムが出現した


「お、キタキタ」


恭弥が近づく


「今回は中ボスだから宝箱は無くてドロップアイテムだけだったよね」


勇気も剣を鞘に戻しながら近づく



「今回はなんだったの?」


くるみが顔を覗かせた



落ちていたのは黒いローブだった



「これは当たりだ!」


「当たり?」

くるみが首を傾げた


「これは確かレアドロップ?」


「偶にしかドロップしないレア物よね」



「これはダークローブって装備で闇属性攻撃に補正が付くんだ・・・まぁ俺たちは使えないけど売ればかなりの額になる」



汚い笑顔の恭弥を置いてスタスタと歩き二人は転移で一層に戻った




「ちょ、待ってくれって」



3人はダンジョン横に建ってるセンターに入った



「いらっしゃいませ本日はどのようなご用件でしょうか?」



勇気が受付でダークローブを出した

「これを売りたいんですけど」



「これはダークローブですか!?」



くるみが恭弥にこそっと聞いた

「そんなに珍しいの?」


恭弥がこそっと言った

「そこそこ珍しくて人気なはず」



「ちょーど在庫が無くなってしまってたんですよね少し色をつけて買い取らせていただきます」


この後他のドロップアイテムも追加で売ることを伝えた


「では少々お待ちください」



勇気がこそっと言った

「恭弥在庫って何」


恭弥がこそっと言った

「このギルドには装備屋があってそこの事だと思うぞ」



電卓をカタカタしながら戻ってきた


「はい、全部で42万4千円です」



お金を受け取ってセンターをでた




勇気が明細を見て言った

「ダークローブだけで30万円だよ」


「一つだけでこんなに稼げてしまうのね」



「当たり前だろ〜命かかってるんだからなっはっはっは」

目が金になりながら笑っている



お金は3人で分けて電車に乗って各自家に帰った







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