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34話
「ちっと予定が狂ったがこのまま進むぞ」
恭弥は気にもせず攻略を続けようとしている
「困った時はお互い様だものね」
くるみも人助けには前向きなようだ
「レベル上げの機会が増えたと考えて改めて攻略開始だ!」
「「おー」」
勇気を中心にスカルオークを順調に倒し3層へ到着した
3層到達後すぐにモンスターが現れた
「スカルソルジャーだ」
恭弥は弓を構えながら言った
ボロボロの鎧と剣を持った骨が一体襲いかかってきた
くるみが剣を受け止める
キン!
恭弥が矢を放ちスカルソルジャーの足に当てて転ばせる
その隙に勇気が剣でトドメをさす
「お、レベルがあがったのと新しいスキルが手に入った」
恭弥はワクワクしながら自身のステータスを確認した
「ドリルアロー?」
「「ドリルアロー?」」
二人は首を傾げた
「攻撃っぽいが使わないとわからんから使ってみる」
くるみが言った
「なんかみたことある展開」
勇気とくるみの間を抜けて矢がスカルソルジャーに当たった
スカルソルジャーの肩に矢が当たった瞬間、矢が高速回転しスカルソルジャーを砕いた
「いいスキルだ」
威力の高いスキルを得て恭弥はじわじわと喜びが込み上げてきた
「さあどんどんいくぞ!」
お腹痛すぎてやばいっす
明日も更新できたら頑張ります




