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35話

何回かスカルソルジャーとの戦闘をしながら暫く歩いた

3人の目の前には腰あたりまでのサイズで銅の宝箱があった


「宝箱があるわよ?」


宝箱と聞いて恭弥が反応する


「おぉ銅の宝箱だ!!」


「早速開ける?」

勇気も開けたい様子だ


「じゃあ開けるわよ」

くるみが宝箱を開けた



「わぁ〜!」


くるみが目を輝かせて言った


「宝石よ」


恭弥が横から食い気味に言った


「これは大地のトパーズだ」


「大地のトパーズ?」

勇気が首を傾げた



「あぁそうだ、これを使えば土属性に耐性のある装備が作れんだよ」


「属性が付くってこと?」


「くるみちゃんの言う通り、前先生が言ってたアレが大切なんだ」


「属性相性よね」



勇気が確認した

「確か 火、風、土、水、火 の順番で相性が良くて 闇と光はお互いに相性が良いってやつね」



「この大地のトパーズを使えば土属性のダメージを軽減できたり土属性攻撃を少し強化できるんだよ」


「へー良いアイテムなんだ」

棒読みで勇気は言う



「関心がないわね・・・帰ったら何か作れるか聞いてみようね」

そう言いながらくるみはカバンに入れた



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