28話
短いです
勇気 恭弥 くるみは千秋のウインドボムを受けてしまう
勇気と恭弥は倒れて動けないでいたがくるみだけはなんとか立っていた
「っく・・・・・・」
立っていられる事に驚く千秋
「おぉ!さすが盾職っすね」
千秋とくるみしかグラウンドには立っておらず他の生徒は座って休憩している
一連の戦いを見ていた生徒たちは自分より強い同級生を見て声を漏らした
「いくら三人とはいえ格上にスキル三つも使わせたぞ」
「私たちなんか一瞬で・・・」
その時生徒たちは体が癒される感覚を覚えた
「エリアヒール」
保健の先生がそう呟いて校内に戻っていった
勇気と恭弥は力が湧き上がる感覚を不思議に思いながらも立ち上がった
「っじゃ今日はこのくらいで終わりっすね、ボクからプレゼントあるから先生からもらってね〜」
そう言って千秋は杖に乗ってどこかへ去ってしまった
残された生徒と今井先生
今井先生がこの場を閉めようとする
「まぁ・・・お疲れ様でした」
教室に全員揃った
「よし皆席についたな千秋先生からプレゼントだ」
戦闘職にはHP、MPポーションDが20個
非戦闘職にはE、Dランクアイテムが20個ほど配られた
こうして本日の授業が終わった
午前で授業が終わりだったため午後には時間がある状況だった勇気、恭弥、くるみだが
「今日はダンジョン行くのやめない?」
そう勇気が放った言葉に二人は同意した
三人は大人しく家に帰りすぐに寝てしまった




