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23話

三人はドロップアイテムを拾うがEランクダンジョンとは違うことに気づく



「このガラスの玉みたいなのは何?」


「それは魔石よ」


「魔石?」


「Dランクダンジョンからは魔石と言うものが出てくるんだ、魔石は色々な物の燃料として使われることが多いから売ればそこそこ儲かるな」



「帰ったら換金しようか」



「魔石にもランクがあってDランクダンジョンで取れたからそれはDランク魔石だ」



「ランクが高ければ高いほど燃料の持続時間が多いらしいわね」



勇気が落ちていた骨を拾う


「この骨どうしよう」


「スープにでもなるの・・・・・・」



勇気とくるみは骨なんて何に使うんだと思っているが恭弥だけ違うらしく



「よっしゃこれはいっぱい集めるぞ」



何を言っているんだ と感じるくるみ




「これの骨があれば新しい装備が作れんだよ、そこそこ強いから集めておいて損はないぞ」



なんだ装備の素材かと二人は納得した


「気を取り直して先に進もう」




この後も何度か戦闘を繰り返して2層への階段を見つけたが



恭弥がばつの悪そうに言った

「あー、二人ともここまで来て悪いが今日はこのくらいにしよう」



どうしたんだと勇気が


「これからが良いところなのに」



「思っていたよりもMP消費が激しい、5層までいけるとか言ってたがやっぱり厳しいみたいだ」



「MPポーションも少なくなってきたし丁度良いのかも」



「変に長く攻略するよりはメリハリが大切だよね・・・」




三人は1層を攻略したがそのまま帰ることにした







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