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22話

電車に揺られて30分 勇気、恭弥、くるみの三人はDランクダンジョンに来ていた



現在ステータス


名前 中村勇気

レベル20

職業 氷魔剣士

HP84/84

MP200/200

攻撃12

防御12

魔攻42

魔防11

俊敏45


氷魔剣士スキル

Lv1アイスソード 

Lv2アイスコフィン

Lv3アイスウルフ


装備略



名前 高井恭弥

レベル18

職業 弓士

HP107/107

MP42/42

攻撃18

防御16

魔攻8

魔防15

俊敏27


弓士スキル

Lv1スナイパーショット

Lv2ショックアロー



装備略



名前 宮崎くるみ

レベル15

職業 盾士


HP131/131

MP13/13

攻撃7

防御23

魔攻5

魔防22

俊敏6


盾士スキル

Lv1ワイドガード

Lv2ガードアップ



装備略




三人はステータスを共有した


「いいなー二人ともステータス高くて俺なんか器用なだけでステータスは全然だ」



「攻撃の勇気、防御の私、サポート兼指揮の恭弥、役割があるんだから」



「これからの攻略も三人が力を合わせないといけないから二人とも頼むよ」



「そうだな気を取り直してダンジョン突入だ」



三人はDランクダンジョンに突入した



「このダンジョンは全部で20階層あって10層に中ボスがいる」



「10階層ごとにボスがいるのね」



「たしか一階層はボーンウルフが出てくるんだっけ?」


「そうだEランクモンスターよりも強いから今まで以上に気を引き締めていくぞ」


三人が進んでくと


カタカタ・・・カタ


勇気が音に気づいた

「何か聞こえて」


「あぁこの音は」



音を出している存在が三人に気づくと


カタカタカタカタカタカタ!!!


狼の形をした骨が三体襲ってきた



「くっくるぞ!」

骨が動いていて驚きはするが迎撃の構えを取る



「ワイドガード!」



三人を囲むように盾が広がった



ガキん!


一体の攻撃は防ぐことはできたが二体がジャンプをして挟まれる形となった



「後ろ二体は任せて」

勇気は二人に背を向けた


「こっちは任せて」



「お、新作か?」



「早速使うぞ、アイスウルフ」



勇気の前に氷でできた狼がボーンウルフに襲いかかった


アイスウルフ二体がボーンウルフ一体に噛み付いてボーンウルフ一体を討伐に成功するが二体目のボーンウルフがアイスウルフ一体を前足の爪で攻撃し、アイスウルフ一体が消滅してしまうが


「今がチャンスだアイスソード!」


アイスウルフに気を取られていたボーンウルフを倒すことに成功する




それをみていた恭弥は

「こっちも負けてられないなショックアロー」


恭弥の攻撃は簡単に躱されてしまった


「ガードアップ」


「くるみちゃん?」


「これ自分の防御を一時的に上げるの」



「今いくよ」

ここで勇気が戻ってくる



「くるみちゃんのスキルでくるみちゃん自身の防御が上がってる今がチャンスだ、行くぜ」


恭弥が矢を放ち相手の攻撃を牽制する


(やっぱり当たらないか、でも)



「アイスソード!」



氷の剣で勇気が斬りつけたが躱されてしまう

勇気の隙を突くようにボーンウルフが勇気を襲うがくるみが間に入って防御した


「今よ!」



「ショックアロー!」



恭弥の矢が当たったボーンウルフは一時的に動けないでいた

勇気はここぞとばかりに



「アイスコフィン!」



ピキん!


ボーンウルフの討伐に成功した



「さすがDランクのモンスター、一回の戦闘でも時間がかかるわね」



「そうだな、しっかり対応すれば5層まではいけそうだな」







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