表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/95

21話


文句を言いながら下校する恭弥と宥める勇気


「ったくなんだよさっきの奴、タツヤとか言われてたけどよ自分からぶつけてきたくせに」


「まぁまぁ、そう怒るなって世の中色んな人がいるからしょうがないよ逆に言えばレアキャラだからね」


「あんなレアキャラにはもう会いたくないけどな」



そんなことを話してるうちに別れ道につく


「じゃ、俺こっちだから」


「じゃあまた明日ー」




勇気は自宅に到着しシャワーを浴びてご飯を食べ自室のパソコンの前に座る



「いやー今日も疲れた」



勇気はなんとなくパソコンの電源を入れた



「ふんふふん〜・・・お?」



勇気のパソコンには


チーム黒の指揮者がBランクダンジョンを攻略

リーダーの辻純さんから一言!


動画があったので勇気はクリックする




「黒の指揮者リーダーの辻です」

メガネをかけたできるサラリーマンと言う印象だ


「今回は相手がナーガと言う上半身人下半身蛇のモンスターが多く出てきてとても苦労したが瞬時に弱点を分析し一体一体確実に仕留めることを意識して攻略をしてきた」


仲間らしき男が横から冷やかすように

「さすが純ちゃん〜かっこいいー!」


辻純がステッキらしきものを男に振った

「ダークバインド」


ステッキから黒い触手が現れ男を縛りつけた


「いででででで、ちょ、やめてくれ〜!」




ここで動画が終了した



「世の中いろんな人がいるなぁ」






なかなか上手く文章が書けなくて困ってます(泣)

コツとかあったら教えてください(懇願)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ