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12話

三人はキラースネークに遭遇する



恭弥が先制攻撃を仕掛ける


「ここだ」


シュン



キラースネークに矢が飛ぶが



キン!


尻尾の刃に弾かれてしまう




「すまん!」


「シャー!」


キラースネークが噛みつこうとするが



「させないよ」


くるみが立ちはだかり大盾で攻撃を受ける


キラースネークは弾かれ飛ばされた


「今よ!」


勇気が剣でキラースネークを切り裂いた


勇気が言う

「ナイスくるみ」


勇気が二人の所に戻ろうとすると



横からもう一体出てきて恭弥に噛みつこうとする



「恭弥!」

勇気の声でキラースネークの存在に気づいた恭弥は腕をクロスさせて防御の姿勢をとるが



「ワイドガード!」


くるみの持つ大盾が輝き恭弥を包むように横に伸びた



ドン!



キラースネークが弾かれた


その隙を逃さず恭弥は攻撃を仕掛けた


「スナイパーショット!」



キラースネークが光の粒子となって消えていく



勇気が駆け寄る


「大丈夫だったか?」



「あぁ、くるみちゃんが助けてくれたおかげでな」



「これが私のスキルよ強いでしょ」


嬉しそうに話すくるみ


そんなくるみに恭弥は

「マジで助かったよ・・・」


くるみは役に立った事が嬉しいようで

「いいのよ、さぁ次々〜」



二人は先に進むが


勇気は立ち尽くし


(俺は昨日壁に叩きつけられてたぞ・・・)



最初からくるみをスカウトしてから来ればと後悔をしていた


「はぁ」




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