9. 日記
自分で買うことは全然ないけど、なろうではめちゃくちゃ読んでます。
これって小説好きって言えるのかなぁ、というのは常々疑問ではありますね。
小説が書いてみたいな、という気持ちが常にある。
そもそも、こんな感じで「小説家になろう」に日記を投稿しているのはおかしいのである。
日記を投稿するのであればブログとか、他にもっと適切ななんらかの何かがあるはずである。(多分)
それでもここに投稿してしまうのは、普段よく使うサイトだということもあるが、やはり小説を書くことへの憧れみたいなものがあるのだと思う。
小学生高学年くらいの時、学級新聞みたいなものを友人と作っていた。
「新聞係」や「新聞委員会」のようなものがあったりして、みなさんの学校でも新聞を作っている人がいたかもしれない。
ただ、僕がやっていたのは完全に有志で、誰に言われたわけでもなく「面白そうだからやってみるか」のノリで始まった。
しかも3人だけで、A3かA4くらいの紙を3分割して、各々好きなことを書いて作っていた。
その後私が転校してしまうまでの間に10週くらいは続いていた気がするから、よくやっていたものである。
そこで自分は連載小説を書いていた。
タイムリープものが好きだったので(今も大好物。サマータイムレンダとか良かったですね)、そんな内容を書いていたと思う。
新聞で一度アンケートを取ったことがあって、そこに好きなコーナーを聞く欄を設けた。
30人のクラスで2人くらいが私の小説が好きだと書いてくれて、とても嬉しかった記憶がある。
多分、小説を書きたいと言うよりかは、誰かに読んでもらって「面白いじゃん」って言ってもらいたいんだろうなぁ、と思う。
そしてきっと、この記憶は今後も呪いのようにこびり付いて離れない気がする。
承認欲求モンスターの出来上がりである。
とはいえ、飽きっぽくて長いものを完結させられないのと、何を書けばいいかというアイデアがないという二大障害にぶち当たっている現状。
でもいつかは何かを生み出してみたいなぁと思っていたり。
ここまでで何が言いたかったかというと、つまり今日一日としては日記として特に書くことがなかったということですね()
何もない時はこんな感じで思っていることを書いていきます!!
2023.03.19 18:56
湯たんぽ
なろうに投稿している作者さんって本当にすごいですよね…
イメージの湧き方みたいなのをみなさんに聞いて回りたいです。




