21部分 チャーリーはブラウンじゃないの?
本編はなるべく隔日位で上げたいと思ってるんです。ホントダヨ?
4日目 どこかの村 青いかね
金狐母娘と共に青いかねに戻ると、2階が何やら物音というよりトンテンカンテン? 何が起こってる?
「鷹王、あの部屋もう手狭だろうからちょっと隣の部屋の壁ぶち抜いてもらってるからね。ベットも2つくっ付けりゃ暫くはイけるだろ。終わるまでは食堂で待ってておくれ」
「お義母さん、ありがとうございます? それから金狐族のシルヴァーナさんが娘のラファエラと一緒に来てネーナさん親子同様宜しくお願いしますとの事なのでそちらもおねがいします」
「シルヴァーナやっぱり来たのかい。ネーナも今日から仕込み手伝ってるから荷物運び終わったら明日からでも一緒に手伝っておくれ」
「あちきに出来る事なら何でもするでありんす。スタシャ姐さんがお義母さんになるのはなんだか変な感じでありんすがね」
「そういうのも込みで鷹王の所に来たんだろ? そういう事さね。聞いてるだろうけど、うちのバニー筆頭に雑貨屋の双子やネーナとお前さんとこ親子にあと4人来てるからね。まだいっぺんには無理だから止めちゃいるけど、この村の成り立ちやら考えればもっと増えるからね?」
「黒髪の鷹王様がここにいらっしゃるでありんす。あちきとラファエラも鷹王様と共にありんす、それでいいのではないかえ?姐さん」
「わたしにゃウォルフがいるからねえ、ホントアンタラと代わりたいぐらいだよ」
「オカアサマ??それはさすがにあかんすぎでしょ」
「前も言ったじゃないか。皆同じように伝承を受け継いで育ってきたんだって。バニーに託すことにして見守るさね。バニー、しっかり掴んどくんだよ?」
「おかあさん任せておいて。鷹王は私だけのものじゃないけど一番は私だから」
ヤダナァバニーたん、そんなのもう決まってるでしょ? 比翼の鳥、連理の枝デツヨ。駄菓子菓子、牛人母娘のダイナマイトおっぱいは最高だし、ツイン猫舌もええでぇええでぇでってぶっちゃけると甲乙付け難いんだよなあ。勿論バニーたんはオールインワンって感じで一人に絞らなきゃとなったら選ぶんでつけどね。
まだ挨拶程度のわんこちゃんや子狸っぽい子に双子とは違った感じの猫人? そして栗鼠っぽい子も未だ見ぬフロンティアって感じでwktkなのはもう推して図るべし?
そうこうしている内に二階の改装? が終わったようでガタイのいいいかにも職人って感じの犬人さんが降りて来てお義母さんに工事終わったことを告げてこちらにやってきた。
「黒髪様、初めまして。大工やってるチャーリーと申すもんです。暫くの間はあれで我慢してやって下せえ、裏の空き地に鷹王様の邸宅を建てるまでですんで。そしてウチのステラを宜しくお願いしますだ」
犬人でチャーリーさんってそれどこかの飼い主の方じゃね?茶色ではないようなのでセーフと言えばセーフ?ステラちゃんはもろ可愛いわんこって感じだったのでなんか違和感が。お母さん似なのかな。
「あぁ、ステラちゃんのお父さんでしたか。こちらこそよろしくお願いします。俺の家?そんなの建てる話になっちゃってるんですか。もう、お義母さんの仕業ですね……ヤレヤレ」
「いつまでも二階に住めるわけないだろ?善は急げでチャーリーに頼んだところだよ。この村にゃここより大きい建物はないからねえ。それまでは何とかなるようにするさね。あっはっはっは」
「俺にはこれからもどんどん『お義父さん、お義母さん』と呼ぶ人が増えるんでつね……ワカリマス」
「恐れ多い事で申し訳ないがそういう事になりますかねえ。姐御、そういうことでステラは頼んどきます」
「判ってるさね、任せておき。さあ鷹王、部屋出来たから戻ってゆっくりしておきな」
「わかりました。チャーリーさん、今から娘さんとお話させてもらいますね」
先にバニーたんで後ろから階段上りながら尻尾もふったりキャッハウフフと悪戯イチャラブしながら部屋に戻ると、広くなった部屋の真ん中に大きなベットx2がくっついていて真ん中のつなぎ目というか縦線がないのは流石チャーリーさんと言ったところだ。決して狭くはなかったが流石に前のサイズで六人は無理があったのでこれで存分に双丘鑑賞大会を……ゲフンゲフン
そして、バニーたんにワンコちゃんもといステラちゃんを呼んできてもらう。
「おとうちゃベット大きくしてくれたんだ、わーぃ~鷹王様ぁ~バフッ」
入ってきていきなり押し倒されて顔レロレロされちゃってるんですけど? ヲーィ。
ワンコは駄猫とは一味違う?




