20部分 俺は吉原の御大尽様カヨ。
大変お待たせいたしました?
本家コミカライズ4話待ちの一服投稿?
4日目 どこかの村 青いかね
3日間でもう丼に次ぐ丼でドンブラーズもおなか一杯と思いきや、TKO48とかどこの自称作詞家やねんって。撃墜マークがわりに尾っぽのはーと増やす紋章担当の字伏先生まで出てくるし、それもこれも余事センセがあの短い数文の中で書いたからやで?
バニーたんや駄猫姉妹、牛人母娘+あと5人待ってるし毎日増えて行って相手する人数も増えていったらどこまで行くんやろか。とか思ってたらまた余事センセの追撃食らいまくって脳内情報アップデートされまくってる。これは気のせいと言う事にしておかないとシャフ度が付きまくって鷹王のイメージがきりきり舞いして墜落してまうやんけ。濡れ濡れスケスケ裸エプロンか。やっぱ下着にYシャツでお風呂掃除してたら水被っちゃいましたやろ~オンナジカ。
大丈夫、motimoti皇帝と双璧を成すエロドンブラーズ妄想担当だから?そりゃ同時期にドック入りしてたし、エロは正義と思ってるけどよー。
ゲフンゲフン。脳内異次元の情報がだいぶ垂れ流されてるようだが気にせんとこう。
ベットの双丘のファ〇ナー達が起きてきたようだ。昨日に引き続き清々しい朝だ。どこがやねん。
さて、双子と母娘はそれぞれ家と部屋に帰って行ってこちらはバニーたんと2人で食堂に行くと、牛人母娘以外が勢揃いしていて俺を待ち構えていたようだ。
「「「「「鷹王様おはようございます」」」」」
びくっ、5人で揃って挨拶されるとなんか怖いな。
「おはよう~みんな。今日はみんなの家に順番にまわってご挨拶に行く予定だからね。一度家に戻って俺が来るのを待っててほしい。御両親の時間の都合とかもあるだろうから、家に戻ってその辺を聞いてきてこちらに伝えてくれるかな?」
「わかりましたー」
「わかったー」
「わかってる。ジュルリ」
「は~~ぃ」
「かしこまりましたですわ」
返事待ちと朝食をとっていると、ネーナさん母娘も降りてきたのでお義母様に昨晩の事を話し、共に娘達の事を見てやってほしいと頼むとフンスと鼻息も荒く当たり前だよと返されてしまった。
「ネーナ、立場は違うけど共に娘達の幸せを願うのは一緒さね。これからも鷹王の元には数多の獣人娘が来るだろうけど、私もいるんだ、安心おし。アンタが羨ましいよ、私にゃ出来なかった事やり遂げたんだからさ、堂々と娘と一緒に愛されればいいさ」
「スタシャさんありがとうございます。これから宜しくお願いしますね」
「そうと決まったら今日から仕込み手伝ってもらおうかね。娘達の事は鷹王とバニーに任せておきゃいいんだよ、精々頑張れってこった」
お義母様、朝からフルパワーぶっ飛ばしありがとうございます?そして昨晩の全員纏めて愛しちゃったヨがバレテーラなんですね。もうええわもうこーなったらモフモフハーレム猫まっしぐらでイッチャウヨイッチャウヨ?
暫くすると三々五々5人が戻ってきて、それぞれにいつでもお待ちしてますと伝え家に戻っていった。
挨拶にまわる順はバニーたんに任せてついていく。
一通り挨拶?を終え、戻って来る時には何故か妙齢の金狐ママンが娘と共に一緒に青いかねへとついてきた。金狐族のシルヴァーナさんとラファエラなのだが何とも妖艶な雰囲気で花魁母娘みたいなかんじなんだよ。この村が特殊なのか、俺のスキルやらでイレグイなのかは不明だけど六人中二組目の母娘ってこれマジでドンブラーズの呪いがかかってるんぢゃね?
「ネーナ親子が二人とも迎え入れられたと聞いたのでありんす。アチキも黒髪様に水揚げされるラファエラと一緒に今一度水揚げされたいでありんす」
「ワタシ、もう鷹王のもの、決まってる。ジュルリ」
おーぃこの母娘やばいって、今水揚げユーたよな? 俺は吉原の御大尽様カヨ。他の太夫とイタシたらフルボッコとかムリムリ。まぁその辺はあんまり気にしてないというかもう俺が複数娶ることになってるのわかってのこの言いようだからな。
バニーは均整の取れたタイプで、駄猫達はエロリ系、ネーナ母娘は爆裂ダイナマイトバディ。それに比べてシルヴァーナ母娘は着痩せする隠れエロバディというかおっぱい革新党員としては大漁大漁築地の間が楽しみぢゃ~ってな感じで見ているとバニーたんがジト目と共につねってきた。こわやこわや。
「まぁもうどこからツッコんでええんかわからんけど、スタシャお義母さんやネーナさんと仲良くしてくれればいいですよ」
「それはもう当然でありんす。正妻バニーのご母堂でこの村のボスに逆らうとかありえないでありんすよ」
「バニーが一番わかってる。何番目でもいいから水揚げされるの待ってる。ジュルリ」
何だか今夜もえらいことになりそうや、ヤレヤレマイッタナ。
花魁親子wktk展開?




