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僕ッ娘には訳がある!  作者: シノシノ
第二章 高校一年生
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部活…入る?

感想も随時受付中です!

あの後、教室に戻ると橘さんたちが謝って来た。その時に変な誤解されてるような気がしたけど、気のせいだよね。最近変に勘が冴えるけど。それはいいか…。


「今日から一週間は部活の勧誘が始まる。体験も出来るから、後悔しない部を選べ」


そう言う担任…名前なんだったけ?入学式で紹介されたけど、まったく聞いてなかったよ。

HRが終わり、風香と由々と集まって部活をどうするか話し合った。


「ハルやんは部活入部するの~?」

「う~ん、特に考えてなかったかな。風香たちはどうするの?」

「ハルやんと一緒の部活に入ろうかなーとか、由々も一緒に」

「あら…風香、バレー部に入らないの?」

「あれ、風香って中学はバレーしてたんだ」

「まぁねー。正直それほど熱がある訳じゃないしな~。スポーツなら何でも出来るし」


あれ、なんか天才風に聞こえる事があったぞ。

真偽を確かめる為に由々の方向いて目線で問いかた。


「残念ながら、事実よ。風香は勉強よりスポーツの方が天才的存在ね」

「天は二物を与えず…か」

「まさにその通りね」

「うみゃぁぁぁ‼物凄く失礼な事言ってる!そうゆう由々だって、入試は2位じゃないか!」

「えぇぇ!?由々、頭よかったの!?」

「ハル、それはどういう意味。風香と一緒にしないで欲しいわ!」

「でも、入学式の新入生代表の言葉は由々がしてたよね」


そう入学式の時、新入生代表の言葉は入試でトップがする筈だけど、あの時は由々がしていたら…つい由々がトップだと思った。

あれ、由々が新入生代表を務めたなら、事実由々は頭か良かったのか……忘れてたのと気が付かなかった。


「あの時は新入生代表が昼休みに出てきた坂雪シノらしかったの…だけど本人が拒否して回って来たのが私」


由々がさらなぬ驚きの事実を聞いた!

新入生代表を辞退しるほど豪傑…そして教師陣から悪い意味で認識されるのに!


「そう言えば、入試の教室は一緒たったねー坂雪と」


風香、ちょっと空気読もうか…ここで同じ教室で入試を受けたと言っても驚かないよ。


「入試開始、20分で監督官に問題用紙を渡してたね。テスト時間の全教科終わらせるのが早かった」


訂正、風香の事実も驚きでしかなかった。

開始20分で終わらせるなんて凄い。僕(男の時)でも約40分も掛かったのに。

風香と由々に昼休み屋上で合った事を話したら驚き顔をした。あの風香さえ、驚いてる。


「謎だね」

「坂雪はミステリアスだ~」

「坂雪シノ…謎に包まれるわね」


入試テストを短時間で終わらせて入試がトップで新入生代表を辞退し、不良には思えない優しさがある坂雪シノに僕らは首を傾げた。


「所でさっきまで何の話しをしてたのかな?」

「何の話しなか忘れた」

「私も忘れたわ」

次回予告

ハル「お母さんは高校生の時部活なにしてたの?」

母「これでも剣道部なのですよ~」

ハル「想像もつかなかった部が来た!?」

母「あらあら、夫婦喧嘩で竹刀片手にお父さんとお話しをしてるのですよ~」

ハル「聞きたくなかった!?次回予告『運命は偶然』。なんか少女漫画風のタイトル」

母「たまには木刀でもお話しはしてるのですよ~」

ハル「まだ話すの!?」

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