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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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領地の話(呟き)+α

今毒蛇地方の文化設定を練り練りしているところでございます。


ペルシャとトルコとアラビアを混ぜた感じなのだが本当にこれで良いのか。


サイズ的に死犬、呪猫、毒蛇、交魚、生兎、祈羊、薬猿、通鳥のサイズが九州地方くらいでかくなりましたもので。


地方になってしまった。

最初からそのつもりではあったが。


いや九州よかデカいわ。


360万だからそれを9で割っても40万k㎡あるわよ。


普通の国のサイズ。


日本よかデカいわ。


地方っつーか州かこれ。


州にしておくか。


で、侯爵領地が地方?


死犬の設定考え直すか……


流石に国丸々一個不毛の更地は酷くねぇか。


砂漠というか全部墓なのだが、流石に丸ごと墓にできるほど人死んでなくねぇか。


いや死んでるかもだが。


うーん、地方ごとの墓に区分けしたら行けるんじゃないですかね。


再設定レッツチャレンジ。


各地方というか各州の墓全部を担うのならイケるんじゃないかな。


じゃあそれで行くか。


問題は領地運営する貴族の話になるが。


不毛過ぎて住み家以外全部墓か公園か教会あるいは寺(のようなもの)しかない領地。


うーん、大侯爵領地までは普通にしておくか。


侯爵領地と大公爵直轄領が墓ね。それで。



・↓とりあえずできた設定↓


360万k㎡

 王領地(州)(王竜など)

40万k㎡

公爵領(地方)(周囲)

16万k㎡ 秋狐4万、冬熊4万、春蜥4万、夏鯱4万

大侯爵領地(地方)(王都-領地間)

12万k㎡

侯爵領地(地方)(領地中間)

12万k㎡

 侯爵領地(九州くらい)

侯爵 3万k㎡

侯爵 3万k㎡

侯爵 3万k㎡

侯爵 3万k㎡

伯爵領(県〜)

子爵領(市〜)

男爵領(町〜)


大公爵領地(州)(呪猫など)

40万k㎡

大公爵領(地方)(国境)

14万k㎡

大侯爵領地(地方)(王都-領地間)

14万k㎡

侯爵領地(地方)(領地中間)

12万k㎡

 侯爵領地(九州くらい)

侯爵 3万k㎡

侯爵 3万k㎡

侯爵 3万k㎡

侯爵 3万k㎡

伯爵領(県〜)

子爵領(市〜)

男爵領(町〜)



・設定の辻褄合わせ

なぜ死犬が各州の墓全部を担うのか。


魔獣が遺体に群がるので、仕方なく不毛な土地の死犬へ追いやったから。

あまりにも酷い理由。


現在はどの宗教でも問答無用で火葬にしているので、火葬場とかある。


あと火葬に使う竜炎の炉の話やったっけな。


竜炎の炉は貨幣の話でもちょろっとやりましたね。


そう。造幣局も死犬にあります。


遺体を焼く炉で不変の金属も焼いてるのか、というとそうではない。


不変の金属を焼く炉と、魔獣の骨を焼く炉と遺体を焼く炉は別物ですね。


竜炎の炉で遺体を焼くと、魔力が濃縮されて故人その人の目の色をした魔石が出来上がる。


これを『魂の具現化』として、これを墓に入れる。


炉が高温すぎて骨も残らないからね。


これを墓に入れてる感じです。


だが、やはり墓が死犬(国の端っこ)にあると墓参りが大変そうよね。


区画ごとに設定された移動魔術で移動できるとはいえ。


だから、普段は家に写真でも飾っているのでしょう。


あと遺体の放置で魔獣呼ばれても面倒なので、火葬は補助金が出る。豪華な葬式にしたければもう少し金がかかるが、普通の葬式なら補助金内で十分に済ますことができる。


あと墓参りの交通費も国が補助金を出してくれる。なので、死犬に墓参りに行く時は近くの自治体に書類出して申請して行く感じ。


墓参りの時期は10月〜11月、4月〜5月が主流。

8月〜9月、2月〜3月に行く人も居る。


分かりやすくいうと盆と秋彼岸と春彼岸。あと10月末〜11月は死人祭があり、4月末〜5月も死を悼む花祭りがある。

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