閏月の話(呟き)
閏月と24節気などについて考えていた。
13月が入ると、「ズレた節気が元に戻される」状態が生まれる訳ですよ。
つまり、閏月の翌年〜閏月の間で節気にズレが生じなければならない訳ですな。
過言のような過言じゃないような。
ということで、節気、あるいは月周期のずれの作成レッツトライですよ。
閏月は5年に一度入る、閏月の日数は32日な訳です。
うーん、4年に一度の方が綺麗に入るな。
そうすれば、年に8日のズレになる訳ですからね。
4年に一度に再度修正しますかね。
よく考えてから修正はやります。
では一応年に8日ずれる方針でネタを考えてみましょうか。その方がややこしくないし。
年に8日ずれる=一年ごとに1節気が1/3日分ずれるということ?
そうか?
とりあえず必ずずれる可能性がある節気が立秋、秋分、立冬、冬至、立春、春分、立夏、夏至。
他の節気はまあなんとかなりますよ(雑)。
いや、8日ずれるのが2回来ただけで後ろの節気が翌月にまでずれ込むんだが??
ぶっちゃけ8つの月に一日足した方が閏月なんて足さなくてもすみそうなんですけど!
うーん。
閏月に意味があるって感じ?
いや大丈夫じゃないか?
ずれる節気は8つ、年に1日分ずれるだけなら4年経っても四日ずれるだけでは…?
うーむこれはどうしたもんか。
真面目に考えてないから変なこと言ってる自覚はあるよ。
ちゃんと考えねば。
クソ、今一応聞いてみたが、私が説き伏せただけみたいな感じになっちゃったじゃん。
何が正しいんだ。有識者教えてくれ……
ちゃんと頭使って考えねば。
一年のずれは8日、4年で32日ね。
4年目に閏月が入ってズレは解消される。
この時、立秋、秋分、立冬、冬至、立春、春分、立夏、夏至がずれる。
年に8日ずれる、節気も1日ずつずれる。
そうなると、後ろの節気ほどずれるってことになるんじゃないか?
後ろの節気が8日ずれる感じになるので。
そんなことになるくらいなら、閏月は入れない方がいいんじゃないのもしかして……
後ろの節気が3年で24日分もずれるから、やっぱダメじゃんとなるなど。
ダメだ、下手すると固定された節気と被るわ。
閏月の設定なしにしちゃっていいかな。
じゃあ13月の概念はなんだってばよ。
クソ、矛盾が生じてしまった!
じゃあ、閏月を2年に一度寄越すことにしてみたらどうだ?
半月だけの閏月。
そうすると8日しかズレないからいいんじゃないか……?
これでいいんじゃないかな(投げやり)
半月しかないミニ月閏月。
かわいいね(混乱)。
これで24節気のずれは16日で終わりだ。
(いっそのこと年に8日追加した方がええんじゃねと思うなどしたが収まりが良いのでこれでいくことにした)
暦の上の24節気はそのまま記載されていて、
秋分、冬至、春分、夏至には正日(日の出日の入りに合わせてある)と節日があるって感じでどうだね。
儀式で扱うのは正日、カレンダー上で祝うのは節日だ。
エクセルっぽい表計算ソフトでカレンダー作ってみますわ。
このために買ったんだよ表計算ソフト。
正年(12ヶ月)と閏年(13ヶ月)が交互に来る。
これなら12ヶ月の予定と13ヶ月の予定を交互に作るだけで良さげですな。
一粒万倍日とかの設定もできそうですな。
次は月の運行に問題が生じるんじゃねぇのかもしかして。
朔月→望月→朔月(翌月)
が、閏月(半月)を挟むと
望月→朔月→望月(翌月)
になるんですよね。
4年で一周する感じですか?
閏月を一度挟むことで月が反転する逆月の年があるって感じですか。
なるほど。
月が逆さになるからといって何か起こるわけでもないが、天の神の化身である月だからなー。
月は満ちて欠け、人生は移ろう。だが、月自体はそこにあり続け、同様に善行は残る。
→揺るがないもの、善の象徴
だな
じゃあ逆に太陽は何の象徴か。
太陽は愛の象徴ではあるが。
ただそこに在り続けるもの、愛の象徴
これで。
ちょい雑だが決定事項なので。
えー、今暦作っていたのですが。
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥の日を作ったら大体3ヶ月毎に揃う訳ですね。
だけど、閏月が入ると+16日追加される。
なので大体6年で日の12支は一周する訳です。
で、月の周期も入れると4年毎に入れ替わるので12年で一周するんですね。
つまり周期が一周するのは12年。
六行にしたことで十二干十二支になってるので、ぶっちゃけ十干に値するものを追加する価値がないわけね。
だから、十干は撤廃するのね。
六曜は朔日に入れる値が一定なので毎年同じになる。
月は32日で一周するけど2年に一度入る閏月(16日)で逆行するので、元に戻るのに4年かかる。
あと九曜か。
秋分、冬至、春分、夏至の日は、確実に暦の外なんだよなと思うなど。
閏月が入ると16日ずれるんだから、年に8日足した数値を1/4した日数の日付に入るはずなんだもんな。
暦に記載する秋分、冬至、春分、夏至のイベント名は名前変えたほうがいいかなー
本当の秋分、冬至、春分、夏至を記載するのか。
とりま、24節気を入れるのは最後にしましょか。
先に月の運行を入れるかな。
九曜とどっちが先になるんだこれは。
数字の下に月入れるか。
一応、
日付、九曜、六曜、月の運行、十二支、二十四節気を入れた暦を作ってみたのですが。
なんか、閏月を作らずに、8日の超ミニ月13月を毎年入れた方が良い感じになりそうな気がしてきました。
13月を毎年入れた方が、いい感じに暦が動きます。
めっちゃちっちゃい1/4月。
ちっちゃい可愛いね(大混乱)。
もう毎年入れるか13月。
設定練り直し行きますわよ。
私が拒んでいたのは、ひと月が32日以上になることだったので、ミニ13月がさらにミニになって8日だけになってしまう分には問題ないんですね。
なので、13月を保ったままでなんかいい感じになりました。(自己満足)
じゃあもう一度、設定の確認をば。
六曜は月の頭に入る値が同じなので除外、九曜も冬至と夏至に入る値が固定値なので除外。
月が一周するのは4年かかる、これは前回と一緒。
12支は一年毎に+8されて行き、最小公倍数が24、つまりは3年で一周する訳ですね。
つまり、12支と月が戻るのは12年後か。
ok。
問題なしです。
ならこれで暦の設定はほぼ確定ですな。
※閏月がなくなり、毎年13月周期で暦が動きます
32日×12ヶ月+8日(13月)=1年が392日




