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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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世界の歴史の話(呟き)

あぁん?


夜ちゃんの世界観設定が現実由来なのが気にくわねぇってか?


「異世界設定なら全部異世界で設定しろ」って言いたいんですか?


残念ながら、この世界観はリアル世界に途中で魔力が生えた世界観の設定なので、少なくとも紀元前〜10世紀くらいは現実と同じ歴史辿ってるって設定があるんだな!


だからヘブライ語、ラテン語、ギリシャ語とか、ケルト系の文化があるんだよな。


まー異世界だもん。


差異はあるよ。


本来の設定では弥生時代くらい(紀元前10世紀)の日本(にあたる国)に集団転移が起こって、そこから曖昧だった魔法を魔術に覚醒させる話があります。


だから縄文時代くらいまでは具体的な魔術はなかった。


まだ曖昧だった呪術や祈祷みたいな感じです。


放っておいても魔術は発生したでしょうけれども。



十干十二支の設定と六行の設定終わったんで、実質四柱推命できるはずなんですよね。


やる人が居ないだけで。


黄金の夜明け団で使われていた魔術の設定もあらかた終わってるんで、やろうと思えば魔術できるはずなんですよね。


占星術はできるはずです。


星の位置と動き決まってないんで、ホロスコープはできませんけど(ダメじゃん)。


陰陽道もまだ途中なんですけれど。


え、魔女ちゃんと魔術師さんが居る時代の西暦(っぽいもの)知りたいですか?


竜蹄歴2500年代です。(詳細な数値はまだ決まっていない)


わかりやすくいうと現実(2026年)から500年くらい後の世界観です。


少なくとも、紀元前10年〜10世紀までは普通にあったはずなのでそこら辺の歴史はあるはずですね。


次は歴史の話でもやりましょうか?


やるんですか?(絶望顔)



魔力の強い者がリーダーになり始める

魔獣の血が混ざった強力な家系が国を作り出す

(集団の王が特定の妖霊の血を継いでいると主張する集団の国ができる)

紀元前10世紀(魔術の発現)〜10世紀(徐々に魔術と科学が発展し出す)

国同士で世界を巻き込んだ大きめの戦争が勃発する

天地の神が怒り制裁を下す

『金の国』が建国する

星海の神によって平面にさせられる


です。

大雑把やね。


紀元前があるってことはこの周辺でキリスト生まれたんか?


ってずっと思っている。


少なくとも、何かはあったはずなんだよな。


歴史苦手なんだよな…


頑張って作るます。


産業革命のあたりもなんとかしなきゃだし。


戦争の本は買ったんですよ。


歴史って大抵戦争やもんね(過言)。


魔術という力を持った人類が戦争しない訳ないじゃんね。


人類信頼して無さすぎるやんけ。


でも事実やろ。


科学発展した理由ほぼ戦争やんけ。



とりあえず言えることは、竜蹄歴の発足と『金の国』の建国はほぼ同時です。


『金の国』と周辺の同盟国は一応は建国して2500年経っていると言うことか。中心国は建国が未だ新しい国もいくつかありますよ。前の国が崩壊したとか、独立したとか。


中心国では少なくとも絢爛の国、風雅の国は2500年経っています。他の国は50年~1000年くらいでしょうかね。


同盟国は血を捧げる家は一定ですが、もう王族じゃないところもあるかもしれません。ただし、天地の神に指定されているので、必ずその家の血を持った者が『金の国』に嫁ぎに来る。


偽ると天罰が起こるので、絶対に変更することは叶わない感じですね。

このシステムを嫌って『金の国』を滅ぼそうとする国もあるかもしれません。


そうでした。

『天の国』は、春蜥に血を捧げる国ですが国民が居ない滅んだ国なので、実質居ないんですが、『天の国』の血を捧げる家系は『金の国』で保護しているので問題ないとされています。


あと『天の国』の土地は、天地の神との約束により現在は『金の国』の飛び地となっています。


樹木編後だと『王冠の樹木』が生えていますね。

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