暦の話(呟き)
うーむ?
九曜の決め方間違えたかな。
一旦練り直しです。
冬至及び夏至に最も近い子(甲子)の日に陽遁と陰遁を切り替える、とあるけどそれやっても九曜が綺麗に入らない気がするんだよなー
九曜にも閏とかあるみたいですが。
むーん。
というか、甲子ないんだよな、こっちの12支。いや十干は一応あるんですけれど。暦に十干十二支入れるのもどうかと思っていたので、一旦除外したんですよね。
じゃあこのままでいいかなー
異世界だもん。違っていいよね。今更だし。
九曜、冬至と夏至に1と9置いちゃってたな。
だから、九曜は毎年同じになるのね。
うーむ。占いをやるなら、ランダム性はあった方が良いだろうなとは思うけれど。
十干を暦に再度入れるとなると、十干が一周するのに3(十二支の周期)×5(十干の組み合わせ)年かかるので15年か。
それに12年(月の周期×十二支の周期が一周する時期)を掛ける、と言うか最小公倍数を出さないといけないので、60か。
うーん。還暦か? なら許容範囲に入るかなー。
で、月にも十干十二支を追加したいが、こっちは13ヵ月あるので変にずれそうな予感。あと、確か子の月が正月って言うんでしたよね。※諸説ある、丑の月や寅の月の場合もある。
それで行くと、冬至のある月を子の月にするとかそこいらの話も出てくるんだよな。結婚事情世界観では冬至のある月は1月なのですが。
子の月に冬至が入り、かつ正月であるというのなら、1月を必ず子の月にする必要があるので、13月をそれこそ閏月と呼称することで月の干支を選びやすくするというかこっち(作者)が面倒じゃないというか。
試しに13月に全部干支を当てはめていくと 13(月)×60(干支) で780ヵ月必要になって、なんというか無駄と言うか邪魔と言うか。60年ですが。※作者の感想
60年で一周するなら、あっても大丈夫か?
年干支、月干支、日干支、月の運行が60年で一周する感じですね。いわゆる還暦。
ま、結婚事情の世界観の寿命は150~200年くらいあるので、還暦は2,3回は迎えられるようですが。
なぜ現実の一週間が7日だったのか、というのを考えるとやはり現実の月の運行が28日周期だったからかなーと思うなどした。
30日くらいだったら、5日周期だったろうなと思う。
それとも6日周期か?
結婚事情世界観の32日周期だと8日を4回繰り返すのと4日を8回繰り返すの、どっちが良いんだろうね。
調べると7日毎に新月、上弦、満月、下弦…を繰り返すから一週間が7日になったらしい。
なら、結婚事情世界観では8日毎に新月、上弦、満月、下弦…を繰り返すので8日周期で大丈夫やね。
あと十干の話もついでにやるかな。
十干は、ひと月を10日で区切っていた名残(雑な概要)なのだが。
なぜ10日かというと、多分指が10本だからなんだろうなと思います。
外国も大体10区切りですし。セフィロトも本来は10であり、形成の書も本来は「指が10あるのと同様にセフィロトも10である」となっているんですよね。
だから10が割と特別な数字なんだろうなーと思うなどしました。
で。
結婚事情世界観では、神々は13柱いるんですよね。
で、月も8日周期で移り変わるわけです。属性は5(形成の書)、あるいは6(六行、六元素)ですが。
わざわざ10で区切るものかね。
と、疑問が湧くのです。
が、10本の指は便利ですし、数を数える時には必ず使うだろうからどこかで10区切りは使うかと思い直すなど。
うーむ。
天の神、地の神、星海の神を除いて10にすることは可能ですね。
じゃあ十干使うかな。暦に採用してみます十干。
暦の干支周りは作り直しだな。
なら、九曜の並び替え直しも必要になるか?
冬至と夏至に最も近い甲子の日に1あるいは9を置いて、陽遁および陰遁を起こすわけですが。
この場合、180日×2で、360で一周することになるそうで。
これで行くと、結婚事情世界観の年が392あって、32余るというか。九曜の閏を出すのをやりたくないのが作者の本音なのですが。
いや、世界が綺麗に割り切れるようにできていないのは知っていますが、創作世界くらいは綺麗にやりたいじゃないですか。※作者の意見
それなら、干支関係なく冬至と夏至に1と9を置いて、陽遁および陰遁起こした方がよくね。日数も陰陽で同じになるし。
と言うことで、九曜のランダム性を殺して綺麗な創作で行きます。九曜は並び替えなしです。
月と年にも九曜が当てはまっているので、それを考えると
13(ヵ月)×9(九曜)で117ヵ月で一周する感じですかね。9年ですね。年の九曜も9年で一周します。
で、60年で諸々が一周することに九曜を合わせると、180年で九曜を含めて全部が一周するんですね。なるほど。




