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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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肌の色、刺青の話(呟き)

結婚事情世界観の肌の色の話をすると、


天の神(秩序の神)→白

地の神(混沌の神)→黒


だから白い方が「正しい」っていう認識になりがち。今はその差別はなくなってきている感じ。


ただ、地の神を信仰している地域では肌色が黒い方が色っぽいと言う認識になるところもある。


地の神は地母神ですし。



結婚事情関連で肌の色の話をすると、肌の色は祖国に関わる色という感じで(現状は)差別は無い感じですねー


ちょっと設定練り直そうかなとは思っているのだが。


褐色は蛇と魚のところで黄色が猫と猿、兎と羊と鳥は白色、犬は雑多という感じ。


という話は前やりましたね。


これとか


(引用)

肌の色は南(母なる黒き地の神の頭部)側に近づくほど黒くなる。


または交魚と毒蛇の人はやや肌色が暗め。


って設定があるので、南に行くと虹彩も黒みを帯びるのかもしれない。

(引用終わり)


これとか。


ちなみに『黒き神』の肌色は黒褐色。


赤みを帯びた黒色。ほぼ黒と言っても過言でないレベルですね。


『白き神』は真っ白というか象牙色みたいな色ですが。でもほぼ白。


人ではありえないレベルの黒い肌(黒き神)と、白い肌(白き神)です。


なので肌色の差別は殆どと言って良いほど無い。

※黒き神、白き神の肌の色は描写としては「黒い肌」「白い肌」


(引用)

先ず、肌色の遺伝の仕方。ついでに色々。


肌の色は、現実と同様に


白→黄→赤褐色→黒


みたいな色合いで、これはちゃんと親から子供へ遺伝する。


血筋も関連します。


あの国では毒蛇、交魚は薄め〜やや濃い褐色肌、薬猿、呪猫が黄色気味、他が白色ですね。


しかし、呪猫の上流貴族は病的に白い。

(引用終わり)


黒褐色は蛇よりは魚の方が多いかな。


日照の問題というか信じている神の種類がというか。


蛇→予言回教(白き神)

魚→輪廻説法(黒き神)


なので蛇は肌が白い方が有り難がられますが、魚だと肌が黒い方が有り難がられます。


同じ黒き神を信仰している猫の方では肌色白い方が良いという価値観だけど。


猫の『肌は白い方が良い』という価値観は魔力の量の問題ですね。


肌が白い=魔力が豊富なので色素が反応する必要がない


→肌が白いものは魔力が豊富であり魔術師として優れている


みたいな。


まあ肌が黒くても魔力が豊富な人は居りますがね。


結婚事情で言えばBちゃんとか褐色肌ですね。


作中では言及しておりませんが。言及する必要性を感じなかったからですけれども。


その肌色の人物が居て当然の世界観=わざわざ言及しない


ということです。


肌の色を描写したのは魔女と術師と『おばあちゃん』と『黒い人』くらいじゃないですかね多分。


魔女と術師の描写は生々しいやつなんで肌の柔らかさや硬さ、滑らかさ、筋肉と骨の感触とかそこいらの描写で入ってきただけですので。


『おばあちゃん』と『黒い人』は異常なくらい肌色が白い/黒いのでわざわざ描写している、というイメージ。


まあ作者の勝手なイメージなんで。


亜麻色のサラサラボーイッシュの上にやや筋肉質で中性的な褐色肌おねーさんだぞ、魚出身のBちゃんは。


Aちゃんはふわふわブルネットのクール系シゴデキお姉さん。兎出身なので肌は白い。


その2ちゃんは甘々トランジスタ系小動物女子(聖属性)。一応羊のとこで召喚+肉体再構築されているので肌は白い。


あと宮廷魔術師の数名は褐色肌だし、蛇出身の補佐官1は褐色。補佐官2は多分本来は羊出身なので白い。


蛇出身のコミュ障オニーサンは暗褐色、猿出身のサバサバ系オネーサンは黄色系の健康的な肌色だよ。


まあここで言ってもしょうがねぇ話とは思うのだが。


因みに兎のところ、黒褐色肌の家系がある。


多分どこの家でも白色肌の家系と黒色肌の家系はあるんだよな。


そういう祝福をもらっているのか、単にそういう血筋なのか。


まあ祝福って言っといた方が箔がつくって考えはありそうだがマジで祝福かかってそうなんだよなこっちの世界だと。


特定の家は祝福、他血筋…って感じかな。


作っておくか。


・肌の差別の話

肌の色的差別は結婚事情だと神が関係してくるので正直難しい話なんだよな…


基本、魔力が多いと色素の代わりに魔力が肌を保護するので白くなりがちなのだが、黒き神の加護を強く受けると肌が黒くなることもあるので。


天の神と地の神どちらかとを強く信仰しているかによって変わるって感じだろうか。


天の神によって制限を科せられた同盟国は肌白い人多めだけれど、それ以外の国は地の神の加護を受け取ってるので肌が黒い国が多い。


(引用)

結婚事情世界観の肌の色の話をすると、


天の神(秩序の神)→白

地の神(混沌の神)→黒


だから白い方が「正しい」っていう認識になりがち。今はその差別はなくなってきている感じ。


ただ、地の神を信仰している地域では肌色が黒い方が色っぽいと言う認識になるところもある。


地の神は地母神ですし。

(引用終わり)


(引用)

結婚事情関連で肌の色の話をすると、肌の色は祖国に関わる色という感じで(現状は)差別は無い感じですねー


ちょっと設定練り直そうかなとは思っているのだが。


褐色は蛇と魚のところで黄色が猫と猿、兎と羊と鳥は白色、犬は雑多という感じ。


という話は前やりましたね。


これとか

(引用終わり)


・刺青の話

術師は全身放出器官の体質を活かしたいので体に魔術的刺青とかはしないですねー


魔女は痛いの嫌だからそもそもせん。


他の人は魔術の向上のためならやってる人も居るんじゃないかなぁ。


罪人には罪人用の模様とかあると思いますし。


そもそも罪人は確実に禿げるので一番分かりやすいですな。はは。


罪人の刺青について考えるか……?


放出器官の腕周辺に付けられるもんだと思いますが。


悪意を以て罪を犯す人は罪を重ねると手先から腐って行くので罪はしない方が良いと思いますがね……


そもそも天の神が罰しますし。


毒蛇って腕のない人多そうよね……


義手の人多そう(偏見)。


この世界観、手と腕(魔力の放出器官)がないと詰むので、身体障害の方は魔術的手術で五体満足にさせられるので、よほど親がアレじゃない限りは身体障害の方は居ない世界観なんですね。


その世界観でなぜ義手を着けてるんか、という話になるので。


罪を犯すと反省するまで失った箇所は治らないのです。


例えば強姦未遂の人(※必ず未遂になる)は陰部が男女問わず腐り落ちるんですけど、再犯する運命があったら復活しないんですね。


話変わるけれど、悪意の強い体質、善意の強い体質というのもあって。


悪意が強い体質の人が良い子ちゃんだと、「すごく良い子」という扱いになります。


善意が強いけど他者に迷惑をかける人は「悪い子」と神には判断されますね。


悪意と善意の強さはいつでも(専門機関に行けば)測定できる。


善意が強い人が良い子ちゃんなのは(ほぼ)当然の話なので、あまり高く評価されないですけど。


悪意が強い人が悪いことをすると、悪意の強い体質を改善させられます。


専門機関で桃源郷の実を使った改善食を1ヶ月食べさせられる。すると悪意が減る。


そうして悪意の値が一定量下がったら解放される。


術師はとんでもなく悪意が強いけれど、(違法な)罪を犯していないので悪意の値は彼自身が申告しない限り減らされることはないんですね。


魔女は善意が強いのでどちらかというと逆に悪意を追加しないといけないタイプだが、彼女自身が困っていないので悪意を足されることがない。


一度下がった悪意の値はあまり上がることはない。


桃源郷の実が悪意を善意に変えるので、良い子ちゃんになるからですね。


灰汁抜きをしていない魔獣を食べると悪意が強くなりがち……


アクだけにってか(つまらん)。


善意が強い人は他者に干渉するから性質が強いので、善意が強すぎても良くないんですね。


だから悪意と善意両方に規定値がある。


規定値内だったらまあ普通的な感じ。


規定値超えていたら、周囲に迷惑をかけるまで放置になりますが。


魔女と術師は周囲に迷惑をかけてないので値をいじられていない。


・おまけ

術師は自身の舌に回復関連の魔術式を定期的に刻んでいる。

刺青ではない。

傷のできた箇所を舐めることで早急な回復が見込める+唾液を飲むだけで体力が回復するため。

唾液に含まれる魔力で発動するため、詠唱は不要。

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