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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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目の色の話、魔眼の話(呟き)

『薬術の魔女の結婚事情』の世界観では魔力及び魂の色が虹彩に表れるのだけれど。


魔力がなくなったら白くなるのかしら。

或いは、網膜の色が透けて赤色になるのか。


魔力がなくなる=死ぬ


なので、死者の目は白くなるだろうなぁとは思っているけれど。


あ、一応メラニン的な色素はあるんだったな。


肌の色は南(母なる黒き地の神の頭部)側に近づくほど黒くなる。


または交魚と毒蛇の人はやや肌色が暗め。


って設定があるので、南に行くと虹彩も黒みを帯びるのかもしれない。


また、逆に北(父なる白き天の神の頭部)に近付きほど体格が大きくなる。


なので通鳥や祈羊の人はやや体が大きめ。


生兎の人は色白だけど背は高くない……不思議だ……。


呪猫の人もあまり背が高くないのに肌はあまり黒くないんだったな。


これは二重に貼られた結界のおかげかもしれないけれど。


薬猿の人は体が大きめだったかな。


それはともかく。


虹彩の防御

つまり、メラニン色素的な役割を魔力が担う訳なのだけれど。


この場合、

魔力が(血族や国柄種族的に)少ない人→目の色が暗くなりがち


ってことになるかな。


無論、暗い色の魔力を持っていたら暗い色の虹彩になるのだろうけれども。



薬術の魔女の話の世界では、


目の色=魔力の色


であり


魔力=生命力


なので


目の色のものを誰かにあげる事は


自分の命を預ける→自分の所有物である→自分そのものである


みたいな意味合いが強くなり


→非常に愛が重い


って事になる。


普通は髪の色のものをあげる。

目の色をあげるのは異常。


そして、↑を踏まえた上でこう。

※目の色の髪飾りを付けた魔女と術師のイラスト


元々、術師は魔女に目の色のものを送る予定は無かった((彼女が)引き返せるようにらしい)のだが


魔女自身が『ちょうだい』とせびった(上に、くれなかった間、勝手に目の色のものを自分で買って自分で身につけていた)ので、術師は魔女に常盤色のリボンを送った。


魔女は珊瑚珠色の組紐を術師に送った。


術師は、最近では色々な用途に合わせて何種類もの目の色の入ったリボン(髪飾り)を送っており、それを魔女は自室に飾って並べてにやけている。


・目の色関連のやつ一部引用


魔力の色は魂(素質)の色と言われている

魔獣の目=濁った赤

なので、赤い目の色はあまり好まれない

(赤い目は魔獣を想起させるため)


出る色は

青、緑、黄、橙、桃、紫

の組み合わせ。

赤っぽくとも桃+橙(黄)の組み合わせとなる(設定)。


目の色と魔力の色が一緒でない者もたまにいる(濃度の問題)。


黒い目、灰色の目は色の組み合わせや濃度の問題なので特に明言なし。

だが色味がない=特殊な魂

の可能性もある。


また、国によって出やすい色が決まっている。(同じ素質を持った魂が生まれやすい)


だが、魔女と術師のいる国は特殊な構成をしているのでどの色も出る(地方によって出やすい色はある)。


色素関連の話をすると、


紫外線的な外部刺激の防衛能力は、目については魔力が保護するので置いとく。


皮膚についてはこちらと同じようにメラニンのような色素があるので

基本の肌色は白→黄→黒褐色の辺り。


魔力が多いと体外に出た魔力が防衛する為、魔力が多いと肌色が周囲と比べて明るくなる。


あ、ならば目の色が暗いと色素の反応の可能性もあるか……


魔力→魔力の色→色素

でここまで飛んだか。


・眼鏡の話

鑑賞用眼鏡について思いを馳せるなど。


結婚事情の世界観では、魔力の多い人は心眼や魔眼などの魔力視の力を持つ。


つまり、見ている方向に魔力的な圧をかけてしまうわけです。


なので、映画やオペラなどの鑑賞や観劇で視線が集中してしまうと視線が集中してしまった対象に不調をきたす恐れがある。


それを防ぐために、目から発せられる魔力的な圧力を防御するための魔道具が『鑑賞用眼鏡』。


宮廷魔術師はみんな持ってるんじゃないかしら。


鑑賞だけでなく、魔導書を読むのにも役立つだろうし。


会場とかでも売られているんじゃないかしらと思うなど。


忘れた時とか役に立ちそう。


高いかなぁ。

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