髪の話(呟き)
結婚事情の世界観、髪に魔力が貯まる/髪が身代わりになるって設定があるけれど、お陰で魔術師は大抵髪が長いんですね。
魔力が多い人や貴族も髪長い。
だから、どんな感じで生活してるんだろうと思ったわけですね。
髪の置き場か……
収納魔法のかかったキャップで髪収納してるは普通に怖くない?
髪の置き場がある方がまだ納得いく。
3年くらいあれば結構伸びますし、貴族とか魔力の多い人とかは髪丁寧に扱っているでしょうから。
枕元とかに髪を置く場所があるんじゃないでしょうか。
置くほど長くない人は普通に寝てるとは思いますけれどね。
・髪の設定後日再設定
そういや結婚事情の髪型について思考をしていたところでした。
寝れないので考え事やっていた。
魔力の保持や補助の影響が出るから髪が長いみたいな話をした気がするのですが。
(引用を探せない)
※上記のやつです。
ひとまず決まったこと
女性は髪を上げる
下ろした髪を観れるのは使用人と睦事の伴侶だけ
男性は髪を垂らす
首を狩れるもんなら狩ってみろのアピール
なんか男が蛮族っぽくなったんですけど一応解説しておきましょうかね。
女性は髪を上げる
下ろした髪を観れるのは使用人と睦事の伴侶だけ
女性の髪は「美しいもの」として価値が高い。
女性の髪は(魔術媒体としても優秀なため)高価で売れる。
黒き神の加護がある女の性だからね。
黒き神は魔術を司る故に魔術の触媒として女性の髪は良いとされる。
こう言う感じね。
男性は髪を垂らす
首を狩れるもんなら狩ってみろのアピール
男性は白き神の加護を受けている。
黒き神が家庭の神であるように、白き神は狩猟神である。
だから男性は狩猟関連の加護が掛かっているとされる。
首取ったら髪長いと棒とかに括りやすかろ。
あえてそうすることで↑アピールとなる。
女性が髪を上げるのは髪を掴まれないようにするためっていうか防御の話もありますね。
髪上げ用の髪飾りとかいっぱいありそうね。
髪を軽くする魔術かかった髪飾りも多そう。
ちなみに無性、両性具有は髪を上げます。
つまり(女官と)宦官達は髪を上げている。
ん、魔女ちゃんの髪型変えるかな。
子供は髪を下ろしていることが多い。
結ぶのめんどくさいとか色々あるからね。
あと平民の子供は髪が短い場合が多いかな。
それと魔力が少ない平民の男女は清潔感のため髪が短い人が多い。
特に男性や子供。
女性は髪長いかも。高く売れるしね。
つまり髪が長い子供は貴族の子ってことかしらね。
うーん。
無性、両性具有は髪を括る(上げない)でも良いが。
でも女性の髪下ろした姿見ていいの睦事の伴侶だけって価値観ある世界観で術師が魔女の一つ結び(よく描いてる髪型)許すんかね。
妹様に聞いてみるかな。
宦官は耳飾りが何色であろうとも髪上げます。(確定事項)
とりあえずこういう感じ。
いや、やっぱ子供も髪上げるか。
巻き込まれたら大変だ。
遊具とか色々とかさ。
で、髪上げるのが男性以外なのは
髪上げてる=女性(と子供)=弱い存在
みたいな感じに見分けにくくするためです。
女性を守る意味合いあり。
無性でもやっぱ(男性ホルモンを投与するので)女性よか筋力あるからね。
子供が髪下ろしてたら掴みやすくて誘拐されやすくなっちゃうからね。
子供も髪上げる。(強調)
髪下ろしてるのは男性だけ。
つまり術師も髪下ろしてるわけだな。
括る(結ぶ)のは(別にどうでも)良いとされる。
編むのも自由です。術師は髪編んでますね。
んー、あと他に何か言うことあったっけな。
髪の清潔感の話?
髪に蚤や虱が付いてないか云々の話ですね。
魔術師や貴族達は大丈夫かと思いますが(浄化魔術があるため)。
魔術が使えない平民がどうか。
そもそも魔術が使えない平民は髪を伸ばすんですか?
売れるなら伸ばすかな。
男性の髪でも一応売れるんですよ。
生贄の代わりとしてね。
髪長くても汚かったら嫌ですよね。
においが良くないとかさ。
貴族達や魔術師達は髪の手入れを欠かさないので綺麗でいい匂いすると思いますね(希望的観測)。
あ、作業する男性とかも髪括るんですけど、前に行かないように固定魔術掛けたり、作業中だけ髪上げてたりすると思いますね。特に錬金術師。
結んでる髪の根本に髪ゴムというか髪飾りが付くのは当然として。
髪の毛の先側にも飾り付けてんのかな(などと考えるなど)。
遠心力でぶん回して良い武器になると思うんですよ(戯言)
術師は髪編んでるので自ずと毛先に髪飾りが付きますね。
儒教関連の髪の話とかでもしとく?
私に知識ないけどさ。
髪が短いと親不孝とかそっちじゃなくて……
なんだっけ、髪を上で全部括ってたら武侠系、簪使ってたら文官、半分下ろしてたら世捨て人、完全に下ろしてたら人外的なやつなんだけど。
まあ良いか。
とりあえず、今考えていたのはこんな感じ。
大まかな設定終了ですな。
・髪色の遺伝の話
(ツリーの途中から)
次。髪色の遺伝の仕方と色々。
髪色と目の色は現実と違いそれなりに色鮮やか。大体、桃、赤、橙、黄、緑、水、青、紫の色から。
これに黒系統の色が入って暗くなったり色素が減って薄くなったりして様々な色が出る。
髪色もそれなりに親から遺伝するのだが……これがちょっと複雑で。
髪色は親の髪色を明度(黒さ)と色味(桃〜紫)に分け、
次に色味を赤紫、黄、青緑に分解する。(親の髪色次第で割合が変わる)
そして、分解された色味のうち一つと、生まれた土地の位置で髪色が決まる。
暫くすると生まれた際の髪色と当人の魔力の色で髪色が混ざり合うのでそれが髪の色となる。
こんな
土地に髪色が影響される謎仕様。
因みに目の色は魂の色で御座います。親からは遺伝しません。ランダムで決まります。
なんだぁこの面倒な仕様。
然しまあ、土地に影響される髪色は微々たるものです。
ですが、鮮やかな髪色の子が欲しい親は産む際の土地を気にしますね。意味不明だけれど。




