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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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移動手段の話、保険の話(呟き)

『薬術の魔女の結婚事情』の世界観では、多分登城する系の仕事の人達ってみんな移動には自前や乗合の馬車とか使うんだよな……


軍人もそうだろうか。


術師と次男は移動の魔術式使うけど……


魔女は徒歩だろうか。


遅刻しそうな時は送ってもらうという。


移動の魔術式自体がおいそれととお気軽に使って良い代物じゃねーのですが。


簡単に言えば移動の魔術式は黙認されたバグ技というかギリ合法というか。


とりあえず、普通の人達は余程なことがない限り物理で移動する、かな。私用では。


一応移動先の決まった魔術陣とかそういうものも管理されて有る。


自転車らしきものはあるかも。

転生者や転移者が居るので。


しかし。

いわゆる『自動車』と呼ばれる四つの車輪をもち、発動機の動力で、レールなしに走る車はないな。


なんでって言われるとそう言う世界だから、としか言いようがないのだけれど。気分の問題。


二輪とか三輪のバイクはあると思うよ。


ここにも書いてる。


(引用)

汽車もある。


ただ、4輪はないな。


バイクらしきものは追々で出そうとか思ってたけど、出す機会ないんだもん。


術師と魔女は移動の魔術式で何時も移動してるし。


あ、魔女は汽車も使ってますね。

(引用終わり)


これはちょっとツリーの下の方に書いてるかな。


(引用)

魔獣に襲われた時の保険ってあるのかなとか考えてた

(引用終わり)


・保険の話

魔獣に襲われた時の保険ってあるのかなとか考えてた


要は保証制度。


保険会社あるのかなぁやっぱり。


軍人と宮廷魔術師とか、保険金高そう(こなみかん)


保証制度じゃない間違えた。

でもそういう制度もあるかしら。


……奨学金とか?


魔獣に襲われた/魔獣の一部を誤って体内に入れてしまった事による傷害・死亡事故

魔術の暴走による傷害・死亡事故


などなど。


魔術師の場合、魔術の研究や儀式等伴う身体の傷害とかありそうですし。


宮廷魔術師ありまくりですし(春来の儀等)。


銀行というか貨幣の発行もあるしあるかなもしかして。


まあ素人なのでてきとうに『あるよ』って程度でしか言えないわね。


召喚獣、使役獣や式神の制御不能とか


軍人の場合は訓練や戦闘に関連したものとか?


使役の制御不能ってやっぱり持ち主の方に賠償金支払い行くだろうな……


知能が高めの生き物でもそんな感じかしら。


車……は実は無いというか基本馬車なので、車や馬(聖獣や使役獣)に保険とか掛かる?


あー、でも二輪は一応あるんだよな。汽車もあるし。


多分、あの国で流行ってないだけであるかもしれない。


でも空間移動の魔術式使った方が早いんだよな。


行ける場所決まってるけど。


バス停みたいなものだよ多分。


んー、でも公共交通機関的なものではない。資格が無いと使えないとか前言ってた気がするどうだっけ。


これは某秘密道具の考察だな。


(引用)

やっぱり欲しいよな、どこでもドア。


実際にできたとしても犯罪への利用リスクによって、移動のログ取られるだろうし手続きも面倒そうだけど。


手続きっていうか利用/運用ライセンス?


だとしても、どこかでドアの破壊(あるいは窃盗)を試みて内部技術をとって非公式なドアとか作るんだろうなと思う。


それが犯罪に利用されてしまうんだろうなと。違法ドア(?)かしら。


犯罪組織系に高額で売れると思うし。


異国への逃亡、武器等の一気投入とかね。


……やっぱり無い方がいいかもな。


違法だと、あべこべドラえもんのどこだかドアぐらい移動先がめちゃくちゃになるんならいい気もするが、やっぱり逃亡に使われたらアウトだなぁ……

(引用終わり)(ツリーをフルで引用)


これは4輪が無いって言ってるだけの叙述。


(引用)

汽車もある。


ただ、4輪はないな。


バイクらしきものは追々で出そうとか思ってたけど、出す機会ないんだもん。


術師と魔女は移動の魔術式で何時も移動してるし。


あ、魔女は汽車も使ってますね。

(引用終わり)


言ってなかったかもしれん。一番近いのは某秘密道具の考察と、仮面の話の移動エレベーターの小説内での叙述かもしれん。


じゃあ今作ろう。


後で見つかったら辻褄合わせながら再度設定練りする。


そーいえばこんな物が。

これも含むかな。


(引用)

移動手段の話をすると、徒歩、騎乗、馬車、魔道具、魔導機、魔術式


で、魔道具は脱出アイテムみたいな特定の場所にのみ飛べるやつ、魔導機は無人の路面電車みたいな感じ。


騎乗、馬車はパレード以外ではあまり使われず、主に遠距離移動に使われる。

(墓守り辺境伯は地方からの移動だったので使用)

(引用終わり)


あと、墓守り辺境伯の話の設定を入れるならば、移動用(物見用ではない)馬車には特殊な移動通路がある。


高速で移動しても魔獣に襲われず人も轢かないで済むように、ですね。


でもまあそんなことやっても事故は起こるだろうから保険があるわけですな(無理矢理な軌道修正)


移動魔術式も事故はあるよ絶対。


というか、結婚事情(二年目:兆候)で


帰る魔女に『……私の作った札なので、事故等起こる訳も無いのですが』って言ってるので、


事故は起こるわ間違いなく。結構怖め。


彼の作った移動の札で事故は起こらない


→他の移動の魔術や色々で事故が起きた事がある


と解釈できるので。


未熟な人が作ったとかそういう感じかしらね。


対象の移動が終わるまで術式を安定させないといけないだろうし。


あと、移動の魔術式はライセンス制。


魔女は馴染み易い魔力の性質的に移動の魔術式は使えない。


一応、術師や馴染み難い魔力を持った人と一緒なら使って良い感じ。


術師は勿論ライセンス持ってるに決まっとろう。


大型最小型超重量とか全部持ってるだろうな。そういう奴だから。


雑用に便利な奴。


保険の話は後は法律とかそこいらと絡めて考えねば。


あー、精霊や妖精に魂持っていかれた時とかも保険あるのかなぁ?


虚霊祭の保険?


成人するまで高そう。


成人超えたら解約する人とか多そう。


全部推測だな。

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