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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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宮廷服について、文明の話(呟き)

※今回は画像多めなので分かり難いかもしれません


↓の設定を踏まえた上での通常の宦官の服(靴無し)

この青いところが

白→天官

黒→地官

桃→春官

緑→夏官

黄→秋官

紫→冬官

という感じで。


後一枚羽織るやつあったけどそれは各官の長だけにしておこうかな。

帯に関しては各部署の象徴である星座の刺繍が入るとかなんとか。


一番内側のインナーに


(引用)

今日の設定は宮廷魔術師の服(再設定)。


一枚目:大まかな概要

二枚目:術師(フル装備)

三枚目:文官達の衣装(概要)


宮廷魔術師(と錬金術師)と他の官の衣装の違いは帯で巻き込む服の枚数と二つ目の外套。


外套1を巻き込むか否か。あと冠の有無。


魔術師と錬金術師は外套2の代わりにマントを羽織る。

(引用終わり)


宮廷魔術師と宮廷錬金術師は色付きの外套を帯に巻き込まずに着ている=軽装 という扱いなのでほかの六官に比べてやや扱いが下になるとかなんとか。


月官や日官が雑用するのもそういうやつが原因。


じゃあ帯に色付きの外套巻き込めばええやんけ。


違うの?


ちなみに中はこう。


一番内側の白い衣は七分丈の予定だったけれど今回は省きました。動きにくそうだなと思ったからですね。


多分黒い衣は紐で括って留めてるかな。

※黒い着物、白いアオザイのような服


月官(宮廷魔術師)と日官(宮廷錬金術師)はこうなるというお話。


一枚巻き込まないだけでも雰囲気変わりますね。

※上記に灰色の外套を纏っている


宮廷自体が床黒、他白のデザインなんで、役人は黒い方がまあバランス取れるんだよ(多分)。


ついでに他のデザイン晒し。


↑のイラストでは無地だけど、多分魔術陣の刺繍や象徴花の刺繍とかいっぱいされてると思う。


役人の服だからね。


象徴花の設定をどこかでやってたかな……


遊郭の象徴花の話はこっちでやった記憶があるんだけど。


(引用)

強いて言えば、グレビレア(みたいな雰囲気)の花と、情熱的な赤。イメージは猩々緋。


赤色は元から魔獣の色として差別されている&世界観的に人体からそう出る色じゃない


これで譲歩するしかねぇ。


グレビレア→花言葉は「情熱」「あなたを待っています」


↓でも遊郭の象徴として設定してますね。

(引用終わり)


天官 白 桃

地官 黒 梅

春官 桃 杏

夏官 緑 楪

秋官 黄 椛

冬官 紫 季

月官 灰 槐

日官 橙 棗

宦官 青 桜


こうですね。

四季姫と花がちょっと違うというね。


四季姫だと


春→桃

夏→藤

秋→楓

冬→梅


ってなる。


天官と地官がこう。

まあまあですな。


あとは頭周辺のデザイン決めたら終わり。

※上記(着物+アオザイのような服)の上に天官は白、地官は黒の上着を纏っている。


宦官と月官(宮廷魔術師)。


六官は宦官と同じ感じで日官が月官と同じ。


六官と宦官は『高貴な者と目を合わせない為』に顔を覆って


月官と日官は『目を使う仕事の為』目元が見えるイメージ。


冠は思案中。


因みに政治貴族や王は普通に洋装(と良く似た形状の服)。


いろんな国の文化が混ざった結果。


ここでいう月官と日官の使う『目』っていうのは魔眼とか心眼の話で、魔術機構や術式を見る時に眼鏡とか色々使う訳です。


六官の場合は基本的に書類仕事であり、雑面越しでも普通に見える術式が掛かっているので(ただし魔眼視や心眼視を通さない)面が目にまで掛かっている。


額には色々あるので晒す。


・他の設定

今日の設定は宮廷魔術師の服(再設定)。


一枚目:大まかな概要

二枚目:術師(フル装備)

三枚目:文官達の衣装(概要)


宮廷魔術師(と錬金術師)と他の官の衣装の違いは帯で巻き込む服の枚数と二つ目の外套。


外套1を巻き込むか否か。あと冠の有無。


魔術師と錬金術師は外套2の代わりにマントを羽織る。


文官

(天官、地官、春官、夏官、秋官、冬官、宦官)

格好(イメージ)がこちら。


一番外側(外套2)と二番目に外側の服(外套1)の色がそれぞれの役職の色々になっている。


腰に巻いている布(帯)にそれぞれ12星座の星座を模した星の並びが入っている。


各官の宮の長の外套2の背中には星座の刺繍が入る。


文官こんな格好だけど政治貴族達は中世ヨーロッパ風の服装だぞ。


その上、文化の発展具合は現代とほぼ同等だしバイクも余裕であるぞ。


そのくせ4輪自動車は無い。


この世界観の4輪と言えば馬車なのだ。


その他、民間人の移動手段は列車だ。


運送業は鳥と魚の使役獣が担う。


飛行機は無い。複雑。


飛行機が無い理由は魔鳥に撃ち落とされるから。


列車も魔獣に追われない速度で運行する。


四輪が無いのは魔獣に襲われた際に逃げ難いから。


馬車を引くのは聖獣なので魔獣に襲われても追い払えるし、避難は軍人の指示に従って移動した方が確実に安全。


他、転移術の術式や二輪で移動した方が良い。


あ、二輪を扱えるのは一定量以上の魔力保持者だけだって話するの忘れてた。


二輪は魔導機(魔力で動く機械)なので、魔術師や錬金術師になれる程度の魔力がなければ利用できない。


その上、魔力の操作能力も高くなければならない。


二輪自動車はロマン(何を言っているのか)。


これは設定があるという言及か


(引用)

私の作品、ほぼ天動説や神話、文化のあたりから作ってるけど、幻獣そんなに出ないからローファンタジージャンルに置いてるわ…※現在は異世界恋愛ジャンルに置きなおしています


電子機器(魔導機)もあるよ


汽車もある。


ただ、4輪はないな。


バイクらしきものは追々で出そうとか思ってたけど、出す機会ないんだもん。


術師と魔女は移動の魔術式で何時も移動してるし。


あ、魔女は汽車も使ってますね。

(引用終わり)


これも言及だな。


(引用)

自転車らしきものはあるかも。

転生者や転移者が居るので。


しかし。

いわゆる『自動車』と呼ばれる四つの車輪をもち、発動機の動力で、レールなしに走る車はないな。


なんでって言われるとそう言う世界だから、としか言いようがないのだけれど。気分の問題。


二輪とか三輪のバイクはあると思うよ。

(引用終わり)


これは魔導機の言及。


(引用)

魔道具→魔術式に利用する道具。

 途中経過に使うものであって欲しい結果にそこまで必須なものではない。


例:成分を短時間で抽出する道具


魔導機→魔力を原動力に稼働する機械。

 途中経過でなく、求める結果に直結しているもの。


例:車、映像媒体機、通信機


ってのが、私の作る話での設定。

(引用終わり)


これは移動手段の話。


(引用)

移動手段の話をすると、徒歩、騎乗、馬車、魔道具、魔導機、魔術式


で、魔道具は脱出アイテムみたいな特定の場所にのみ飛べるやつ、魔導機は無人の路面電車みたいな感じ。


騎乗、馬車はパレード以外ではあまり使われず、主に遠距離移動に使われる。

(墓守り辺境伯は地方からの移動だったので使用)

(引用終わり)


4輪自動車がないというか使わなくても馬車で事が済むっていう話なのかしら。


ちなみに聖獣は道端で糞はしない。


契約者の魔力及び食物を糧として、活動する。


ただ、魔力的な老廃物は排出するので一回運行が終わる度に浄化魔術などで定期的に魔力のケアなどをする。


召喚師が御者をやる事が多い。


聖獣についての言及がこちら。


(引用)

聖獣


人の役に立つ霊獣や妖精などの魔法生物。

魔術師や召喚師、聖職者、場合によっては家や血そのものなどに隷属、或いは契約した姿。

身体の何処かに紋章や枷などの所有の証を付けている。

契約者に忠実だが約束を無下にすると手酷い仕返しが待っている。

あくまでも契約者とは対等というスタンス。

(引用終わり)


多分、4輪が無くて2輪も相当に利用者が限られているのは


「ただでさえ魔獣の取り締まりで忙しいのにその上個人的な自動車による事故などで軍人達の手を煩わせないため」


だ。


その上魔獣に破壊されても保証はされないしエネルギーとなる魔力の必要量も多く、エネルギーの補給場が魔獣に狙われ易い。


そもそも車に構っている暇がない。


そういう事だ。


デメリットしかない機械をこの国では扱わないわけだから、魔女の居る国では自動四輪が発展しなかったという事です。


証明終わり。


多分、魔獣がいる限り他の国でも似たような状況になるはずだ。


だから転移門とか移動の魔術式や馬車が発展する。


転移門=一定の施設に設置された、別の転移門にまで移動させる魔導機


列車のエネルギー補給は魔石を石炭みたく放り込むやり方が一般的。


あとは電車のように特殊な線を用いて、そこからエネルギー補充をする感じ。


魔力と電力の双方利用って感じかしら。


電気はあるよ。

列車と魔導機を動かす為に。


電気が使われている施設

・列車

・宮廷、各地方の省庁

・軍部施設、各地方の軍部施設

・総合組合及び転移門

くらいかな。


他は魔石や蝋燭を利用した明かりなどを利用する。


そもそも夜中は魔獣が危険だから働けないようになっているので、強い光がそこまで必要じゃないというのもある。

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