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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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友人達の解説、古き貴族の土地の形状の話(呟き)

友人Aと友人Bについての解説でもしてみようかな……


他、

転入生その1、転入生その2、転入生その3

についての解説もネタバレ色々しない程度に


まずは出生地について。

友人A 生兎の中心地

友人B 交魚の中心地

その1 熊公爵の土地

その2 祈羊の端→中心地

その3 不可侵領域の森(北部)


熊公爵は『古き貴族』以外の貴族のうちの1つで、そこそこに広い土地を持つ公爵家。

薬猿と祈羊の間(薬猿寄り)に有り、端の辺りは長閑な田舎って感じ。


不可侵領域の森は分かりやすくいうと各国に点在している妖精の集落のようなもの。

妖精以外にも人間や動物達も住んでいて、自然豊か。

場所によっては樹海だったり、木々に囲まれた花畑だったり。

魔女達の暮らす国にも、不可侵領域の森は複数存在し、その3の住む場所は通鳥、魔女の住む場所は生兎の中にある。


ついでに古き貴族の土地の形状の話。

古き貴族の土地は国境を囲うようにあるので、細長く少し奇妙な形状になっている。


要は、『国から出るには必ず古き貴族の土地を跨ぐ必要がある』という感じ。


熊公爵のような他の公爵家は勿論、侯伯子男、勲功爵、名誉爵の人も国境に面する事ができない。


あれ、なんか話逸れてるな


まあいいか。

古き貴族は『王家との契約』の元にその土地を守っているので、盗賊団などが賄賂等で国境を越えるとかほぼできない。

破るためには古き貴族以上の実力がなければ難しいだろう。


そんなの宮廷魔術師か軍人、公爵家の者くらいなので金には困ってなさそうだけど。


外国の侵入はどうかな……


一応ここに城塞都市的な話の元。


(引用)

そういえば妹に国の成り立ちとか話してたら『城塞都市』みたいねと言われたのだったな……


王都が中心となって各貴族を纏め上げ支えとなっているので国を崩すにはまず王都を壊さなきゃ難しい

しかし呪猫、交魚、祈羊、通鳥のガードをすり抜けられるか

みたいな話をした結果ですね。


呪猫と祈羊で外国からの魔術的攻撃を防ぎ、交魚で海からの侵入を、通鳥で空からの侵入を防いでますので。


地面の下からも、ちょっと無理かなぁ。

死犬が守ってるから……


魔獣の発生は防げない不思議。

(引用終わり)(ツリーをフルで引用)


話を戻す。

友人A、友人B、その1、その2、その3について。


とりあえずキャラコンセプトについてでも。


友人A 魔女のサポート役

友人B サポート2

その1 なんというか当て馬

その2 魔女の敵対者

その3 魔女のサポート兼幼馴染


うーん、これはひどい。

もう一つのコンセプトについても語ろう。


友人A

魔女を『正しい方向』へと導く。

分かりやすくいうと友人Aがいなければ、魔女は悪役令嬢のような存在になっていたという。

常識を教えて強制を繰り返したおかげで魔女は『魔女』にならないで済んだ。

生兎の血のおかげ(本来の気質でもある)で世話焼きで優しいので面倒みがめっちゃ良い。


また、『生まれが少し違えば生兎のお嬢様だった子』。

端々に残る上品さ等はその名残(多分)。

他にも友人B、何気にその2の矯正係もやっているので女子組は友人Aに心の底から感謝すべきなのではないのだろうか。


友人B 

魔女に『寄り添う』。正しいかどうかはさておき。

何気に交魚の首領になる子。


交魚は海に面しており様々な人が行き交う為に多民族の土地となっているので大まかに4つ程ある集団内の一つの首領、ってやつです。

首領のまとめ役も居り、その人が交魚の当主役をしている。


巡り合わせが悪ければ、『魔女』と同様に『聖女』と敵対する存在になっていた子。

運良く友人Aに出会い、世話を焼いてもらった結果、それなりに良い子になった。

魔女とノリがかなり近いので散策や冒険とか小さい頃にやって一緒に友人Aに怒られてた。

王都には修行、顔を広める為に(との名目で)来た。


その1 

イメージは『なろう(及びラノベ)系主人公』。

本当は退場する予定だったけれど、色々あって生き残りました。よかったね。

悪運が強い。

ついでに人運が無い。(取り巻き達の話。)


根はまっすぐで染まりやすい子。

その3がめいいっぱいお世話などをしてようやくスタートラインに立てた。


聞いた『神の声』は、実は『癒しの神』の声だったりする。

勇者は聖剣とセットで生まれる。

役目を果たさなくとも新しく生まれるので変えが効く。

その3を助けるという名目で、術師に勇者の役を無効化(というか放棄)させられたのだが、実は結構大事な役割を果たした。


その2 

イメージは『異世界転移系主人公』及び『乙女ゲームの主人公』或いは『悪役令嬢モノの正規ヒロイン』。

とある男爵に強制召喚された子で、魔女が『魔女』だったら容易に上位5位以内に入れて頭がお花畑のまま学生会の人達とハーレムらしきものを築き、男爵の目論見通りに貴族を手玉に取れた。


学生会構成員

第三王子(2位)、宰相の息子(薬猿)(3位)、騎士団長の息子(4位)、狐公爵の息子(5位)。


実は、学生会の順位を決める入れ替わり直前のテストでその2は2位になったので学生会会長になれた。

会長になったその後はお貴族坊ちゃん達の性格矯正と校則改正に尽力していた。上手くいったそうです。


その3

『封印されていた魔王』。

本来は『魔女』と一緒に世界を滅ぼすような存在だった。

腕輪は契約の証になるもので、その3(と魔女)が魔力を込めて使用するとは術師がやったものとは逆に『魂を解放する』力を果たす。

魔女が『魔女』にならなかったので、腕輪を直接使う事態にはならなかった。


その3が魔女に抱いていた気持ちはどちらかといえば妹に近い感情。これは魔女が術師との関わりを強くした結果なのでそうでない感情になった可能性も。

『神』に直接出会った事で強制的に世界を破壊する時限爆弾らしきものになってしまったが、術師と勇者(その1)の尽力によって現在は覚醒が封印された。


魔女が『魔女』になった世界(要はおばあちゃんに出会わずに拾われた場合)の話をすると、魔女は植物や薬への興味が薄くなり魔術への興味が上がる。

よって薬学ではなく魔術師コースへ行き、その才能や美貌から第三王子の婚約者に抜擢された可能性が高い。

他、魔女はもう少し我儘で人を(無自覚に)煽る。


術師の話をすると、術師は魔女を殺す役割となる。

この場合、術師が宮廷魔術師である部分の描写よりも、監視員長の副官且つ処刑人である方の役が大きく出る。

また、場合によっては聖女の攻略対象になった可能性も。

魔女の話での視察は一年だけだったが、三年間程監視し続ける可能性もあったという。


……『ネタバレしない程度』ってなんだったんだろう。


序でに他の設定とかもここで出しておこう。


聖女のユリちゃんもとい『神の人』ちゃんは、実は精神干渉系の魔術というか魔法的加護を持っていたので、あのままだったら無意識にその魔法を使ってハーレムを作り上げていて可能性が高い。


今回は無意識でも使うことなく『実力』で聖女に上り詰めました。


聖女になると聖女名が付く。

他にも、魔力的能力や素質の高い人は幼名と成人名が付く。魔女ちゃんも二つぐらい名前付いてますね。おばあちゃんに付けてもらった感じで。

他、何人くらい幼名が付いてるだろうかね……


古き貴族なら、多分本家と近い分家の者になら付くかな。

猫と羊、兎の家は付ける。


蛇、猿は当主が初代の名前を継いでいく。

魚は場所によりけり、鳥は一人前になったら付く、犬は付けない。

https://ncode.syosetu.com/s5097h/

(ある運命の話)


これを置いていきます。

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