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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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古き貴族の領地の話(呟き)

古き貴族の領地が県くらいのイメージみたいな話をなろう版の後書きでちょっとやってたのでこの辺りの話もやってみましょうか。


(引用)

信心深い貴族が多いんでしょう。


まあ実際、不可侵領域の森(『おばあちゃん』や『黒い人』)のおかげで悪意が少ない国なのは確かですね。


あとは魔獣退治を軍人や古き貴族の私兵達がちゃんとやってる。


他の貴族のところの私兵達は一体何をやっているんでしょうか。


領地の見回りとか護衛ですかね。

(引用終わり)


古き貴族の領地は8つの家で国境を全部囲っており、中央に王都を据える。


ちなみに土地の大きさが同じくらいになるよう調整されてる。


そして残りの大きめの隙間に4つの公爵家を詰め込んでるイメージ。


あんまり歪な形にならないようにはしてるけど。


で、他の貴族達は各貴族家から領地を貰う感じ。


4つの公爵家も大体同じ面積になるようになってるんじゃないですかね。


古き貴族の家は〇〇地方みたいな感じなのでめっちゃ広いですね。


……そしたら死犬の土地の80%が墓地という設定のヤバさが伝わるかしら。


ほぼ荒野なんですね、死犬の土地は。


死犬の土地は3つの侯爵家が門を守っていて、あとは全部ほぼ荒野か墓地。


うーん流石にやりすぎか?


県庁所在地くらいの広さにまで規模を縮小してもまあいいけれども。


古き貴族(大公爵家)と王族、公爵家で土地を分割し、その中で他侯爵家や伯爵子爵、男爵などが土地を持っている、ってイメージなのでなんというか。


ああそうだ。


家が直接支配している土地が市くらいの大きさってやれば良いのでは。


他の土地は各古き貴族の法や文化の影響が出ている……のならばこれはもはや県ではなく州なのでは。


まあ州なんでしょうな。独自の法律とかあるし。


でも国として共有のルールもある。


国の法>各古き貴族家の法


みたいな。まあ中立国として譲れない(譲ってはいけない)決まりとかあるでしょう。


何かに似てると思ったら思い出したわ。


じゃあそれのイメージで設定練ります。


古き貴族の家のある位置もまあまあ決まってるんじゃあないでしょうか。


というか一つの国くらいの大きさあるって前言ってたような。言ってなかったかな。


古き貴族と王族はほぼ対等なので、そんなには問題なはいはず。


これは形状の話


(引用)

ついでに古き貴族の土地の形状の話。

古き貴族の土地は国境を囲うようにあるので、細長く少し奇妙な形状になっている。


要は、『国から出るには必ず古き貴族の土地を跨ぐ必要がある』という感じ。


熊公爵のような他の公爵家は勿論、侯伯子男、勲功爵、名誉爵の人も国境に面する事ができない。

(引用終わり)


これは……何の話だ?(聞くな)


(引用)

周辺国の話でしたね。


ええと……


少なくとも、


死犬、呪猫、毒蛇、交魚、生兎、祈羊、薬猿、通鳥の、8つの土地には大元の国がありまして。


その国達は、古き貴族の其々の特徴を更に変化させたような感じでしょうか。


元の国から離れて大分時が過ぎているのでちょっと異なる点があるのはご愛嬌。

(引用終わり)


祖国と古き貴族の話か。


話を戻して。


古き貴族が大きな土地(州)を支配し、その中で侯爵以下貴族達が土地をもらったり育てたりしているということですな。


だけど国境周辺には古き貴族の本家以外の家の土地が入らないようになっている、と。


魂を犠牲にして国を守ってる王様との約束だもんね!


古き貴族の当主達は良い子。


良い子だけど、一筋縄では行かない腹の黒い良い子達(?)なので、普通に法ギリギリの手段は取るとおも。


善意と公平性だけじゃあ領地運営は回らんのだよ(とかいう)。


まあ通鳥はヤの付く自営業気味だし、交魚とかほぼギャ……まあいいか。


死犬領主だけは底抜けにいい人。


まあ常識はあるけれども。


まあぶっちゃけ魔獣とかいう共通認識の敵が居るので貴族とか家で争ってる場合じゃなさそうだよなと思うなど。


というか法に触れたら古き貴族とか監視員に裁かれちゃうぞ☆


監視員は王都から派遣されてますが治外法権効きます。


そもそもあの国だと土地でっかくするメリットなさそう。


土地がそもそも王族と古き貴族、4つの公爵家のものなだし、広くすればするほど魔獣対策に金がかかるし。


というか魔獣ってどこから来るんでしょうね。


古き貴族達はまあ必要最低限の私兵の派遣と見回り(治安維持)はしてくれるけど、


あとはその上に領地作ってる領地主の運営能力に委ねてるかもな。


4つの貴族家の家は一応言うと王都の所属になるので、古き貴族の土地(州)と王都だったら王都の方が明らかに大きい。


まあそこは仕方ないな多分。


ということで、各貴族(侯爵以下)の貴族の私兵達は自治区の治安維持と見回りをしてるよ。


魔獣退治は派遣の軍人達がやってくれるけどそれ以外は私兵達の義務だよ。


国境警備は軍人がやってる。


治安維持をするのは私兵の義務。


魔獣退治は主に軍人と魔獣殲滅部隊の仕事。


(引用)

私兵が居って、尚且つ地方(というか国境)へ、国軍が守るために駐屯。


国境は、必ず古き貴族の領地にしかないので、

ある意味、合法的に古き貴族の領地内に国軍も置ける。


私兵は国境だけでなく領地も見ているので、国軍のおかげで国境警備の負担が減る。

(引用終わり)


・↑の引用先のネタ

現在なろう版の魔女の話をカクヨム・ノベルアップ版で加筆したものを混ぜ混ぜ作業中……


混ぜ終わったら、次は違和感と新しい設定の追加ー


因みに関係ないけれど、大まかな軍部の設定決まりました。

次は海軍と空軍の大まかな設定……


つかわなくね。


空は通鳥の私兵が、海は交魚の私兵も守っているのだよね。


各領地(王都、公爵家領地)に私兵がおりますね。騎士団みたいな感じで。


私兵が居って、尚且つ地方(というか国境)へ、国軍が守るために駐屯。


国境は、必ず古き貴族の領地にしかないので、

ある意味、合法的に古き貴族の領地内に国軍も置ける。


私兵は国境だけでなく領地も見ているので、国軍のおかげで国境警備の負担が減る。


宮廷の設定を練ろうと思って十二国記と彩雲国物語の設定を眺めている。


もうちょい現実というか洋風寄りなのだが……


魔女の住んでいる国は、和洋折衷どころじゃない。そもそも和国も洋国もないのだが。


街並みはもっぱら洋風で石畳や煉瓦造りの建物が多い。


何故なら、魔獣に破壊されても修復しやすいから。


木造建築が多いのは呪猫と薬猿、通鳥の土地。理由はそれなりに木材が多かったため。

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