金貨設定(呟き)
・貨幣の話
ファンタジー世界の通貨、一応設定は練ってるから出しておこうかな。
先ず『設定した世界』で、最も重要視されるべきもの、且つ不変な(変形が難しい)ものを作り出す。
仮に魔鉱石というものを創っておく。
魔鉱石は外部からの魔力干渉が殆ど出来ず、超高温(例えば竜炎の炉)でなければ溶けない。
魔力の干渉どころか、物理的な打撃斬撃色々にも耐性が高く、曲げる事、削る事が難しい。
因みに竜炎の炉は魔力を燃料に燃えるが、炎と熱自体は割と物理。
元々は『丈夫な武器』及び『丈夫な防具』として使われていて、高価だった。
また美しい白(白銀)の金属光沢を持ち、装飾品としての価値も高い。
竜炎の炉で加工すると、独特な変色を起こす。
つまり、竜炎の炉以外で加工すると変色が起こらないので偽造が難しい。
魔鉱石が溶ける温度では大抵の(安い)金属が蒸発する温度(という設定)なので、合金の生成か難しい。(→純度がほぼ一定)
という事で、高純度且つ偽装の難しい硬貨を誕生させてみた。
次、硬貨の単位。
やはり軽くても量があれば邪魔だし持ち運びも困難なので、単位的なものを作る。
単位は「石」。簡単で安直だね。
星石、晶石、砂石
1星石=100晶石=10000砂石
って感じで。
流石に中間の硬貨ないとむずいなこれ
これを超えると、札が出てくる訳ですね。
次は紙幣の設定か……
まあ紙幣の前に、中間の硬貨についての設定。
ふと思ったが、1砂石はいくらの価値を持つんだ?
あと、硬貨の大きね。
手で持てて、なお且つ複数同時に手元に置いても不便のない大きさと重さ。
んー、大きさと重さは100円玉くらいにしておくか。多分そのぐらいが妥当。
とりあえず100〜1砂石の間で必要な中間貨幣は
50、10、5
くらいかな。日本の貨幣はそんな感じ。
外国とかを入れると
2、20、25、 とかあるな。
んー、せめて25だな。
星石、晶石、砂石の違い。
掘られている紋様と大きさ。
あとは純度。高価な魔石(星晶石)が混ざっている。
星晶石が混ざっている方がキラキラしていて高価。
星石は名刺カードくらい。でかいね。
晶石は100円玉くらいの大きさ。
砂石は1円玉くらいの大きさ。
んー、純度が低い方が高価ってどういう事だ。
それは最早、魔鉱石ではなく星晶石の価値ではありませんかね。
設定練り直しかなぁ……。
というか、高価な金属の筈がほぼ1円と同じ価値になってしまわれましたな。
魔鉱石の設定
掘削手法:基本は爆破
加工手法:竜炎の炉による融解(鋳型による鋳造)
鋳型は火竜の骨を削って作る……のかな。
高耐熱だが水竜の鱗を使えば加工が容易。
……どんどんファンタジー設定が積み重なっていく。
物理変形の話をすれば、『人力では』難しいって話なので魔獣や人外の力を借りれば加工できるんじゃねという話を先程妹とした。
(『人力で』とは言ってなかったけれど)
多分、1砂石で結構な量買えるのでは。
少なくとも100円くらいの価値はある。
つまり、大体のものが1砂石で買えるようにパッケージしているって事でしょうかね。
キャベツ一玉200円
=2砂石
うーん……
逆に
『0.5砂石分しか要らないのに!』
とかそんなパターンあるよねこれ。
最安値の貨幣が高い。
まさかの問題にぶち当たった。
じゃあ100円くらいの価値はなかった事にして。
(というか、1晶石100円って言ってませんでしたか)
1万円=1星石
百円=1晶石
一円=1砂石
はいこれで貨幣価値の設定おしまい。
1晶石=1ドル
こんな。
・樹木編の頃に練り直したメモ
元々 魔石 重さ・大きさ
魔獣を倒せる人が増える
ズルする人が出てきた
不変の金属を貨幣に使う様になった
偽造できないから
魔獣を倒す様になってから
魔獣から取れる黒い魔鉱石が出回り始める
白い魔鉱石と黒い魔鉱石
魔獣から取れるので安い
軍で大量に倒すから
軍人は国の持ち物なので
金属の価値の順序
魔鉱石(白)>星晶石入り魔鉱石(白)>魔鉱石(黒)
砂石→魔鉱石(黒)
晶石→星晶石入り魔鉱石(白)
星石→魔鉱石(白)
1、5、10、25、50、100、500
の硬貨があり、1000単位星晶石入りは要は札。
・魔石関連の話
魔力から魔力石を作る時は体液の魔力から奇跡の力を(無意識に)抽出して結晶化させているのではないだろうか(と、考えてみる)。
魔力石は目や心臓から取り出される魔力の塊
魔石は石に魔力(奇跡の力)が宿ったもの
魔宝石は魔力(奇跡の力)が宿った宝石
魔鉱石は魔力(奇跡の力)が混ざった鉱石




