遊郭設定(呟き)
そうだな。遊郭とかそこいらの設定でも練る……?
まあ、古き貴族とかはね。
魔獣の血が流れているとされて凶暴性が高いという設定がありますし。
特に、鳥や魚、猫、蛇のところとかあります。
兎のところにもまああるでしょうな。
猿と羊のところは薬で抑制とかやってます。
犬のところですか。何もないですね。
他の貴族の領地にもそれなりに。
全体的に、ただ楽しむだけの場所ってのはなくて、やはり情報収集とか色々な取引に使われているんだろうなぁとか思うなど。
それと魔力の相性や影響の問題もあるから、魔力の多い貴族が色売する所謂『遊郭落ち』なるものはほぼ不可能。
大抵は魔力量の少ない市井民がなります。
まあ、保有魔力量を最低限まで減らす薬とか手術とかあったら別ですけどね。
あー、あと。
馴染み易い魔力の人とかは居るかも。
馴染み難い魔力の人は重労働でしょうかね。丈夫な人が多いので。
犬 なし
猫 自分達用の趣ある綺麗なとこ
蛇 踊り子がおり、裏で楽しむ
魚 エンターテイメント風で派手
猿 街並みに溶け込むようで分かり難い
兎 オープンで、ガールズバー、メイドカフェみたいなポップな感じ
羊 専用の決まった教会がある
鳥 区画内で合法遊廓のような管理売春
で、王都内にもそれの支店らしきものが1、2店舗ずつくらいである。なんというか、情報収集と均等化を図るイメージ。
王都は専用区画がある感じです。
・後日ちゃんと練ったやつ
遊郭関連の設定ガチ目で練るか、フィクションだからゆるふわで練るかで少し迷う。
設定はある。
(引用)
遊郭的な娼館的なものもありますし。
で。
『そこ以外』で、逸脱した行為を行う者は法の元に置いて問答無用で手を切り落とされます。
特に、手で触れる行為は絞首刑案件。
(引用終わり)
ゆるふわ設定がこちら。
ガチ目で設定を練るとするなら性病と扱われ方を中心に設定を組み上げていく感じになりそう。
性病はおそらくこちらの世界と似たような感じになるとは思いますが
命に関わるものと免疫不全系と魔力に関わるものが中心でしょうか。
魔女はこれに関する薬とか作ってそうだな。
(引用)
そうだな。遊郭とかそこいらの設定でも練る……?
(引用終わり)※上記のやつ
ついでに犯罪系のネタとかも考えた方が良いかしら。
世界設定的には公正で厳格な天の神が見張っているので(比喩ではなくマジ)なので冤罪は公的手段に出れば直ぐバレる。
贔屓しがちでゆるゆるな地の神も余程のお気に入りでなければ自分の子供(生き物)を悲しませる行為に関しては手を貸してくれない。
遊郭ネタ→遊郭落ち からの犯罪ネタ って感じでした。
天地の神は数多の目を持つ神的な感じ(のイメージ)なので見過ごす事はないという。
術師のおいたを色々が見逃してくれているのは地の神が贔屓しているからです。天の神は黙認。
天の神を崇める人は数多だが彼は地の神を見てくれるかららしい。
まあ彼がやってる呪術(感染魔術でない)とか呪猫の占術とかは地の神を崇めるというか地の神の力を借りて天の神の持つ運命を観測する術なので、彼が見ているのは当然といえば当然なのですが。
占術やってる人よりもより深みに居る感じ。(やばい方の意味で)
あと魔獣喰らってるから神との親和性が高い。
遊郭ネタに戻す。
公許の遊女屋なので稼ぎはめっちゃ良いでしょうね。貴族とか相手してるでしょうし。
礼儀作法全てをこなし、美しい所作で人々を魅了する。
まあそこだけ見れば美しいでしょう。
それを獲得するまでの過程はかなり厳しいと思われる。(まあそこだけ言うと貴族の勉強と似てるような)
魔力を所持していると魔力の制御に関する技を教え込む必要がある上に、魔力の暴発で建物を破壊されても困る。
なので魔力持ちは通常は遊女にはなれない。
先述した設定に則れば、魔力を少量しか持たない者や平民などが遊女になる。
だが魔力の発生を抑える薬があるのでそれを定期的に投与することによって、本来は魔力を多く持つはずだった者を遊女にする事ができる……かもしれない。
流石に魔力が多ければ薬で誤魔化すとかできないけど。
遊郭での生活のストレス(極限状態)で多量の魔力持ちに変わる事も有り得るかもしれないな。
魔力を発生させる臓器は心臓(付近にある)なので、絶対に魔力を発生させないとかは無理です。
魔力の放出を抑えるのだったら拘束具とか使うかな。
犯罪者用とは違う、遊女用の手枷足枷首輪とか。
金属製だが美しい彫刻が施されており、遊女の身体に合わせてぴったりに作られている。
体型維持必須。
もしかしたらサイズ合わなくて痣作る子もいるかもしれないな。
上級遊女になればきっと材質はより豪華になるよ。
不変の金属製とか。
こちらが不変の金属の雑設定。
ついでに腕輪の持つ意味とか結婚腕輪の話が出てるな。
遊女ネタにこれとか地味にえぐいね。
(引用)
結果、そのまま所有の証→金属の腕輪
みたいになった。
しばらくして、ダイヤモンドみたいに直ぐ温度に馴染む金属が発見され、それが結婚腕輪などの専用の金属となる。
腐食や金属疲労諸々への耐性が高くて、凄く高価。
外部刺激で形状が滅多に変わらない為に『不変』の象徴ともなった。
(引用終わり)
うーむ。設定練り直ししようかな。
人を楽しませる家業としての遊女の設定に練り直し方が良いかもしれないと思ってしまったので。
だが最初に練ったのは性風俗としての設定だからそっちの面が強くなってしまうのは仕方ない。
ここでやってる一連の流れも性風俗としての遊女設定なのでそのまま貫く。
うーん。設定このままでも行けるか。
設定述べているうちにいい感じの着地点が見つかる事を祈っときましょう。
私がここで吐く設定は大体そんなもん。吐きながら考えてるし考えながら吐いているもので。
高級とそうでないところでそういう家か違うかみたいな感じで別れているとかどうでしょうかね。
象徴の花はグレビレア……みたいな花。
身体に付着けている枷に彫刻として彫られております。
多分、枷着けている遊女が性風俗及び接客関連の遊女で、枷を着けていない遊女が家業にしている方の遊女ですね。
家業の方は他よりも高級で普通の貴族(伯爵〜男爵)が手を出せるような相手でない感じです
伯爵はまあ由緒ある家なら手は出せるかもしれないけれど。
こちらの世界観としては古くから有力な者として頭角を表していた家が侯爵に値するもので。
伯爵はその分家等が多いのでギリギリ手が出せる家がある感じ。
子爵、男爵は商家からの成り上がり、功勲爵、騎士爵が多いので新しい家が多い感じ。
爵位の扱いがこちら。
(引用)
地方で爵位を持てば位に見合った広い土地を貰えるが、王都では位に見合った屋敷とお給料私もらえる程度。
(引用終わり)
もういっちょ。
こちらは勲爵の扱いが主かな。
(引用)
話を戻す。
騎士団長総括(鼠)は侯爵だけど、『侯爵であり伯爵』的なやつだ。
家柄としては侯爵だが、個人としての爵位が(騎士団総括なので)伯爵。
騎士団長になれば子爵が得られる。
騎士団長補佐が男爵。
ただの騎士はただの騎士だ。
すまない。爵位が欲しければ武勲を上げ昇格してくれたまえ。
(引用終わり)
ということで遊女の設定はこのくらい。
性病関連は魔女の薬のおかげで全部治るようになったというオチ。
天地の神に愛されし癒しの熱を持った子供(比喩)だもの。治るよ。
名前には象徴の花の名が使われてますね。成分としては入っていないと思うけれど。
性病が完治する薬って名前の響きだけでもうやばい。
塗り薬と飲み薬両方あるかな。
避妊の飲み薬もあるし避妊はゴムじゃなくて軟膏が一般的という。
・おまけの追加話
性転換薬で性転換し男性→女性の段階を踏むと体が更新されるため処女膜が復活するとかあります。
治療薬だけですが。(ジョークグッズだと元の肉体に戻るため)




