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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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労働時間の話、閏年の話(呟き)

閏月の設定どこかで入れます?


12ヶ月×32日の世界観に?


長くね?


一年が384日ですってよ!


やばい長い。


休み3日くらいにしなきゃもたなくね?


でも労働時間6時間だしな……


あと、夜8時くらいには全部の店が閉まるんだよな。魔獣が出てくるから。


夜というか暇な時間が圧倒的に多い気がしてきたぞ。


娯楽とかめっちゃありそう。


ある意味魔術がいちばんの娯楽かもしれんな。


そりゃあ魔術発達するよね?


科学(らしきもの)も発達してるし。


あと、転移者転生者のおかげで色々な文化とか流入してるだろうし。


というか、暇なのかもしかして。


夜の時間が長い(物理)


本が読めるとかボードゲームがあるとかそういう貴族の家はまあいいとして。


平民の場合結構な苦痛のような気がしてきた。


ここのあたりももうちょっとしっかり設定を考えていかねばならんか。


封建制っぽい感じの世界観なので身分差が起きてしまうのは仕方がない話なのだが。


まあ寝る時間が長いんならみんな体デカくなるよなと思うなど。

(平均身長やや大きめに設定している)


そもそも魔女と術師の居る国が寒いってのもあるかこれは。


寒いと体温保持とか色々の理由で体が大きくなる筈。


あとは食べるものが娯楽になるか。


……食事って何回ぐらいするんだろうか。


4回?


どうしても暇になる世界観では三代欲求と魔術操作が娯楽になるのは仕方ねぇ話なのであった。


まあそこはおいといて。


魔力が少ない平民の話について考えるか。


例えば学校にかなりお手軽に通えるとかどうでしょうか。


貴族が暇なら学校の先生くらい暇つぶしにやるやろ多分。


魔力操作とか召喚術で楽に手伝いの手を作れるから、まあ人嫌いはわざわざ人を雇わないんだろうなと思うなど。


でもやっぱり人の手でやってほしいという需要はありそうだよな。


だけれど、職業が魔術師の家庭だと魔力操作の技能の見せつけになるから人を雇わない方がいいみたいな価値観になってそう。


政治貴族は普通に人を雇ってる人の方が多いかもしれん。


魔力があり魔術操作ができる世界観だけれど、がっつり魔術使える人は少ない世界観だったの忘れてた。


魔女と術師が息をするように魔法や魔術使うのが悪いと思います(責任転嫁)。


魔女は妖精の子で術師が宮廷魔術師だもんな。忘れちゃいかん。


イメージとしてはIoT社会の中で

ソフトウェアが作れる人が宮廷魔術師、

アプリケーションが作れるのが魔術師、

ハードウェアが作れるのが機構技師、

アプリとハードが作れるのが錬金術師。


最近IoT社会とか言われてるけどみんながみんなパソコン得意とかそんなのないもんね。


みたいな感覚ですはい。


顧客の目的に合わせて

魔術を付与するのが魔術師、

魔道具を作るのが機構技師、

魔導機を作るのが錬金術師。


偉い人の意向に合わせて魔術結界を作るのが宮廷魔術師。

魔術結界の中でどんな魔術が発動するとかどの魔術式を発動させないとかそういうのを決めてたりする。


まあ錬金術師は魔術と科学の融合やってるので機構作りが苦手な錬金術師も居る。


機構作りは苦手だけど遺伝子の編成は得意とか。


錬金術というかケミストリー(物質変化学)だからなぁ。


物質+魔力で超物理的に物質を変化させられるイメージ。


いや錬金術はアルケミーか。


話を戻す。

閏月の話だったかな。


閏月は5年に一度くらいの周期でやってくる。


これでいいな。(てきとう)


多分、一年で6.4日分ズレるんだ。だから5年目に1ヶ月足す。


あと、閏の年を通常の年と合わせる暦とかある。


閏の年生まれの人の通常年での誕生日の祝いとか占いの日付合わせに使われる。


次、平民(貴族以外)の設定。


魔女と術師の居る国は中立国であり、強固な魔術結界に囲われている(呪猫/祈羊のおかげ)、地面、空と海からの侵入が難しい(死犬、通鳥、交魚のおかげ)、陸路での侵入も困難(古き貴族が国境を守っている)なので、まあ内政に目を向ける余裕はかなりある(と思う)。


同盟国との繋がりは各古き貴族が祖国とやって居るので外交の問題もそれなりに解決する(という設定)。


少子高齢化って言ってたなそういえば。


最近は子育て支援、学校教育支援、医療支援などが充実してきているところ。


大聖女の意向で教会は無償で食事と教育を提供しており、貴族の寄付とかも多い。


信心深い貴族が多いんでしょう。


まあ実際、不可侵領域の森(『おばあちゃん』や『黒い人』)のおかげで悪意が少ない国なのは確かですね。


あとは魔獣退治を軍人や古き貴族の私兵達がちゃんとやってる。


他の貴族のところの私兵達は一体何をやっているんでしょうか。


領地の見回りとか護衛ですかね。


今書いてる話で偽王国の連中が好き勝手やってるのは国が壊れたからですね。残念です。


まあ、すぐに(魔女と術師の居る国は)持ち直しましたけど。


他の国がどうなって居るかは私の口からはとてもいえたものではない。(とかいう)


秩序の神と母性の神が守って居る国だもの。あの国だけはほとんど平和。


樹木伐採編の話は、ある意味天地の神が自身の支配領域を取り戻す話だったり。

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