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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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与太ネタ(呟き)

※睡眠姦ネタおよびちょいえぐめのネタ入ってるので閲覧注意


#いいねされた数だけどうでもいい設定だろうが重要な設定だろうが意味不明な設定だろうが吐く


自作の設定ならば吐こうか。

募集企画は今吐けない。


墓守り辺境伯の話は薬術の魔女の話の数年後の世界。


古き貴族には魔獣の血が混ざっている。


結婚した後、魔女は貴族の習慣に無意識に囚われていた術師に2年間も束縛され、最中に魔女は無断で軍医になり自立する。(術師は悔改める)


結婚5年目で挙式をし、子供を3人ほどこさえる。


子供が成人した後、突如5年に渡る別居生活が始まる。


帰宅したら家がもぬけの殻で妻が5年も帰って来なかった。


魔女は一人で寝る時、術師の様な少し大きめのぬいぐるみを抱きしめて寝る。


(何方問わず)出張時、術師はさも当たり前のように夜中、眠る魔女の枕元に現れ、触って愛でたり深いキスをしたりする。

当前のように、軍部のセキュリティや結界を掻い潜り魔女の元へ辿り付く。


悔改めた結果、術師は自分でよく考えるようになり子が生まれた頃には育メンとなる。

家事や掃除洗濯を(手が空いていたら)してくれる。(式神を使いながら)

今もたっぷりと世話を焼いてくれる。


家の庭は魔女の所為か術師に必要だったか不明だが薬草園となっており、二人で世話をしている。


魔女のひっつき癖は今も尚、治っていない。暇ならずっと術師にひっついている。


二人ともに、ここ20年間見た目が変わっていない。それは魔女の薬術の所為であり、術師の呪術の所為でもある。

恐らく200年は変わらない見た目で生きる。


魔女は軍医であり最年少で隊長職に就くが数年後塗り替えられる。


術師は自宅ならば平気で眠姦を行う(魔女限定)。曰く、戸惑う顔や驚く顔が見たいらしい。

だが起きようが起きまいが関係無さそうである。

また、最中で魔女が疲れて眠そうでも気分によっては続行する。寝てても起きてもお構いなし。

だが本気で嫌がっていたら止める。(抵抗の力加減や声色で判断)


魔女は鈍いのであんまり気付いていない。

だが、身体にまとわりついている魔力で(なんかやってんなー)くらいは思ってる。

流石に長い結婚生活で数度バレた。

ドン引きしつつも仕方ないなーで最終的に許してしまう。


恋愛対象は互いに互いにしか興味がない。

魔女は人間を実験対象にしか思っていない。


術師の本職は監視員長の補佐であり処刑人。


魔女は軍部に入った後、様々な火薬や薬物を発明し戦争の勝利に貢献した。


魔女は危険人物指定され命を狙われているが監視役の術師が立場を利用し得た情報でさりげなく魔女を守っている。


監視役を外されない為に仲が微妙だと噂を流し外ではそう振る舞う。


軍部では、魔女は性別不明となっている。

また、魔女が既婚者だと軍部などではあまり知られていない。


魔力が非常に多く、とある物事に秀でた者は、性別関係なく『魔女』と呼ばれる。

基本的には『〜の魔女』の呼ばれ方が一般的。


魔女は平民出身だが、術師のスパルタ的教育により綺麗な所作を叩き込まれている。術師が完璧主義者なので、かなりハイレベル。


術師の元の爵位は侯爵。古き貴族の分家で親から宮廷に厄介払いされた。


宮廷魔術師は功績によっては伯爵程度の地位を貰える(貰ったところで使い道はあまりない)。


与えられた屋敷は子供を育てていた数十年間だけ、使用人が付いていた。

彼/彼女達は息子や娘達の方に付け、魔女と術師はゴーレムと式神だらけの家に二人で住んでいる。


ゴーレムは魔女の作ったもので、式神は術師の作ったもの。


ゴーレム達は決まった日にお休みをもらっている。


魔女、術師共に発明や技術等の特許を複数所持しており、結構稼いでいる。


特に魔女は新薬を生成するが、2〜5年間は特許の権利を持ち、そのあとは権利を捨てる。


術師は術の略式や新たな魔術式、魔法陣の図案等の権利を所持している。権利を捨てる予定は今の所無し。


魔女、術師共に互いに触れ合うのが好き。


と言っても、互い魔力がいい感じに混ざるそれに心地よさを感じるので、『放出器官同士を合わせるのが好き』なのが正解かも。


放出器官→魔力を放出する器官。基本は手の平にだけある。

隊長職や魔術師は魔力が多くよく扱うので手首まで広がっている事も。


魔女、術師の世界では手袋の装着がほぼ当たり前の世界なので、手袋無しだと、常識の無い人扱いをされる。

腰パンでパンツ見えてる人みたいな?


すごく親密な仲でないと恋人繋ぎはしない。家族間ですらしない。


また、放出器官には神経が詰まっているので割と敏感。


粘膜部位とほぼ同じ扱い。


手袋には基本、魔力放出を調整する役割があり、

術師は自身で改造した特殊な手袋で自身の魔力の性質を変えることができる。


魔力には

固形(ハードクリームぐらい)

流形(水や油くらい)

気形(液体窒素みたくすぐに揮発)

の3種類があり


あとは周囲との結びつき易さで馴染む/馴染まないの性質が出る。


浄化(消去) 自ら消す

(気形+馴染み易い)


起爆(発散) 省エネルギーで高火力

(気形+馴染み難い)


侵食(浸透) 対象に染み込む

(流形+馴染み易い)


残留(不変) 干渉が困難

(流形/固形+馴染み難い)


馴染み易い固形は現在確認されておりません。

また、固形の魔力持ちは病弱で10を待たずに死ぬらしい。


固形は魔力が濃過ぎる事が主な要因で固まる。


魔力は体液のように身体中を巡る為、

固形=血流が滞る

のような状態になる。


濃過ぎる魔力は身体に毒なので、通常は身体に異常をきたして死ぬ(あるいは殺される)。


魔力が濃過ぎると魔力暴走を起こし、場合によって『人型の魔獣』と扱われ討伐される。


隊長さんは自己向上に余念のないサイコパス(+莫大な魔力量)だったので、自身の固形の魔力を無理矢理身体中に巡らせ20代まで生存中。


副隊長ちゃんは完璧で完全な邪眼を持っており短命の筈だが、友達の精霊(?)のお陰で寿命が伸びている。


墓守り辺境伯(領主代行)は汚染型の侵食魔力の持ち主で、領主になると自身の土地に魔力を張り巡らせ、墓の番犬となる(土地から出られなくなる)らしい。

精霊と人間のクォーター。


天使な修道女は願う(祈る)だけで他を浄化でき、肉体から魂を浄化することもできる。

彼女は人間ではないかもしれない。


汚染型→侵食+残留

抹消型→浄化+起爆

抽出型→浄化+侵食

燃料型→起爆+残留


他の組み合わせは今の所未確認。


汚染→領主代行

抹消→修道女

抽出→魔女

燃料→術師


春来の儀→宮廷魔術師達の魔力(場合によっては魂)を犠牲に春の神を呼び寄せる儀式。

魔力が多い者の魔力が優先的に削られ、また必要な魔力量が足りなければ寿命を削る。

魔力が少ない者は魂を削られがち。


宮廷魔術師は相当な魔力量とメンタルがやばくないと勤められない(かもしれない)。


で。苦痛から逃げる為の措置、或いは神と繋がりやすくする為として、儀式の前に宮廷魔術師達は薬品を摂取する。

要は麻薬なんだが体が悪いので魔薬かな。(同じだろ)

薬抜きとかも行うがまあ苦痛。


結婚した後に魔女が魔術師の身体を修復した時は(そう見えなくとも)身体中がぼろぼろで結構やばかった。


今は魔女ちゃんと一緒に健康的に薬草漬けの毎日です。(良いのか?)


魔力暴走を抑える為の措置として魔力の生成を抑える錠剤や煙草、粉末等の薬がある。

魔術師や軍部の隊長職の者に配られる。


普通は粉末や錠剤の薬だが

領主代行は煙草を吸う。(墓守り辺境伯と天使な修道女より)


魔女は勝手に周囲に放出されているので不要。

術師は毎日魔力を消費しているので不要。


術師は基本煙草は吸わないが、儀式で必要な時は吸う(煙管)。だが魔女に涙目で「健康に悪いんだよ!」と怒られた。


一番タールの濃いものを吸った際にキスしたら嫌悪感たっぷりの顔で頬を叩かれ、何度何度もしつこいくらいにゆすぎとうがいをされたので二度としないと誓った(自業自得だが傷付いた)。


魔女はお酒を飲むと絡む。けらけら笑いぺたぺたとくっつく。(最近は術師にしか絡まないけれど)


術師は酒を飲んでも顔色はあまり変わらず、平然としている。だが魔女と二人きりだと割と甘えてくる。


魔力が多いと目に流れる魔力が増えるので、自ずと心眼、魔眼持ちになる。隊長職の殆どが魔眼持ち。


だが隊長さんは魔力が濃すぎて目で詰まっているので魔力は見えない。感覚で魔力を察知している。


魔眼は頑張れば邪眼に出来るかもしれないがどう頑張っても副隊長ちゃんほどの邪眼にはなれない。


つまり魔術師の男は自称勇者に『心眼であることを証明しろ』とは言ったものの、そんなことに意味はないしどうでもよかったという。


術師の目は邪眼に限りなく近い魔眼。


目に無理矢理大量の魔力を流し込めば邪眼のように遠くを見ることも、魔力を消すことも、相手を擬似的に石化することも出来る。


しかしそのあと目が魔力に耐えきれず溶けて失明する。


(溶かした後、魔女にめっちゃ泣かれて目を修復してもらった)


術師が煙草を儀式で時折吸う話を聞いた直後、魔女は肺を洗浄する薬品を生成した。


それは喘息や呼吸器に関わる異常を除去してくれるもので、非常に沢山の用途や需要があった。


魔女はその研究費や材料費分を回収すると、その薬の権利を売った。


他の組み合わせは魔力が相殺されるので言及できないが、魔女と術師は互いの魔力を美味しいと感じている。


魔女には、術師の魔力は旨味を感じ、

術師には、魔女の魔力は甘味を感じる。


術師はよく魔女を甘いと言うが、魔女は術師の魔力を美味しく感じている事を認めたくない(明言したがらない)。

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