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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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37/86

魔力ネタ(呟き)

魔女と術師の世界での魔力の話は散々やったなとか思いつつ。


さっき属性の(イメージ)話やったからそれを踏まえてで色々考えておこうかな。


ここで述べてるので詳細略。


(引用)

浄化(消去) 自ら消す

(気形+馴染み易い)


起爆(発散) 省エネルギーで高火力

(気形+馴染み難い)


侵食(浸透) 対象に染み込む

(流形+馴染み易い)


残留(不変) 干渉が困難

(流形/固形+馴染み難い)


馴染み易い固形は現在確認されておりません。

また、固形の魔力持ちは病弱で10を待たずに死ぬらしい。

(引用終わり)


浄化(消去) 自ら消す

(気形+馴染み易い)

→風属性に適正有り


起爆(発散) 省エネルギーで高火力

(気形+馴染み難い)

→火属性に適正有り


侵食(浸透) 対象に染み込む

(流形+馴染み易い)

→水属性に適正有り


残留(不変) 干渉が困難

(流形/固形+馴染み難い

→土属性に適正有り


かな


組み合わせ。


浄化+浄化 浄化型

浄化+起爆 抹消型

浄化+侵食 抽出型

浄化+残留 妨害型

起爆+起爆 起爆型

起爆+侵食 浸透型

起爆+残留 燃料型

侵食+侵食 侵食型

侵食+残留 汚染型

残留+残留 残留型


コンビネーション(C)での選び取りですね(とかいう)

魔女は抽出型、術師は燃料型。

※のちに設定変更でパーミテーション(P)になりました。


で。


風属性→浄化魔術

(削除、消滅など)


火属性→攻撃魔術

(温度操作、衝撃波など)


水属性→回復魔術

(体液操作、傷の保護など)


土属性→防御魔術

(結界、衝撃吸収など)


ってイメージかな。

(四元素で示せばね)


さっきのやつをこっちにつなぎなおして、再編成。


(引用)

(私の作る世界の話での)

魔力の設定でも考えとくか。


周囲との結びつき易さで馴染む/馴染まないの性質を持つ


浄化(消去) 自ら消す

(気形+馴染み易い)

起爆(発散) 省エネルギーで高火力

(気形+馴染み難い)

侵食(浸透) 対象に染み込む

(流形+馴染み易い)

残留(不変) 干渉が困難

(流形/固形+馴染み難い)

(引用終わり)


今回は性質の設定でも


浄化(消去) 自ら消す

(気形+馴染み易い)

起爆(発散) 省エネルギーで高火力

(気形+馴染み難い)


侵食(浸透) 対象に染み込む

(流形+馴染み易い)

残留(不変) 干渉が困難

(流形/固形+馴染み難い)


この4つの組み合わせ本当は

気形+流系の中から一つずつって設定だったんだがなぁ……


既に性質の話してたね。

じゃあ『魔力とは』『魔力の性質の意味は』

とかそこいらの話になるのかな


この辺りに仮面の話の魔力設定入れると


馴染み易い魔力→正の魔力

馴染み難い魔力→負の魔力


みたいな感じになってしまうのだが……


そのまま話を続けると


魔力には正負の方向があり、

基本は正と負の組み合わせで打ち消し合い、中性で方向がない。


なので

抹消型、妨害型、浸透型、汚染型の性質(馴染み易い+馴染み難いの組み合わせ)


の人間がめっちゃ多いという話になる。


あとは

正方向→天使(創造)

負方向→悪魔(破壊)


みたいな感じか?


魔力は生命の持つ動力みたいな感じ……なんかループしてるかなこの辺り。


あー、言い忘れてた。同属性(魔女や術師の様な馴染み易い×2、馴染み難い×2)は、滅多に生まれない、というわけではない。


ただ組み合わせが少ないだけ。


全て1/10の確率(理論上)。

あとは両親の持つ魔力の性質による。


血液型やえんどう豆のやつと一緒。


とりあえず言える事は、魔女と術師の間にできる子供は『必ず馴染み易い魔力+馴染み難い魔力である』事。


要は

AB型とOO型の血液の人からAB型とOO型の子供は生まれない

みたいなやつ。


ん?

つまり魔力は血液型みたいなものなのか……?


(血中物質である設定は入れていたけれどこうなるとは思いもしていなかった)


ついでに言うと

魔力は体液に滲むのだけれど、トイレで出すようなものには混ざらない(タンパク質の様に濾し取られる)設定あります。


汗と涙には混ざるのにか?


あー、本当にタンパク質と一緒だわ……


……リンパ液?


違うか。タンパク質含んでないし……って、魔力はタンパク質ではないが?


リンパ液は四肢から心臓に向かって流れるけれど、魔力は心臓から手(魔力放出器官)に流れる設定なのでなんというか逆。


まあリンパ系の様な体の防衛システムの進化系と見做せばいけるか


魔獣は血液のものとは別に魔力管(魔力の通り道の仮名)に魔力を流すための心臓があり、そこが魔力結晶を生み出すとか

素材として高価に買い取ってもらえるとか


人間は心臓は一つ

魔力暴走を起こすと仮想の魔力心臓が生まれるとか(暴走した人間が『魔獣』と見做される所以)


魔力の生成について……


魂の一部が削れるとか言ったら怖い(魔力を使うほど魂が削れるかの様な)話になるから、別側から。


食べた物などが消化器官を通してなんか取り出せる。


以上!(雑)


食物にある魔力はそのまま(多少の成分変更は行われるものの)消化器官を通って体内をめぐる。


食物から魔力を取り出せるのがデフォなので、魔力入りはそこに+で食物にまんま含まれている魔力が加算される


なので、魔力多い人は魔力入りの食べ物を食べる魔力摂取過剰になり、身体を壊す。


こんな。


魔力不足は生命の危機に直結するので、直接魔力を取り込める栄養剤(魔力水など)がある。


魔力管は体内を巡っているので、放出器官(手など)に魔力水をつけても魔力の吸収ができる。

(緊急時)


水分不足で死にかけてる人に水をかける様な物か。


魔力水等を体内に入れる方が良いが、放出器官から入れた方が吸収が早いので放出器官同士を合わせる救命措置がある。


性質の違いは考慮されない。


じゃあなんで性質があるんだよ……


魔力の性質関係なしに『魔力』のエネルギー自体が吸収される的な話にしとくか


使用には性質が如実に出るが、吸収には考慮されない

ということか。


都合的だけれど……


あ、体内および魔力放出器官には他の魔力を分解する機能があるとかどうだ。


防衛機能として。


そうすれば放出器官でも触れ合うと魔力が溶け合う的な話の説明がつく……かな?


さっき妹と話して

兵士と格闘家の違いとは

魔獣化を隠すことはできるか

逆に魔獣化を発見できるか


の質問が出たのでその解説もしないと


兵士と格闘家の違いは(超個人的な意見になるのだけれど)


格闘家は自身の使う競技や技について詳しいだろうけれど、普通ならば火薬の扱い方とか生成方法とか知らない


みたいな感じ。


人を壊すではなく、殺す方法をよく知っているとか、知識(或いは専門性)の量などの違いを言いたかった感じです。


魔力暴走による魔獣化を隠す


まずは魔力暴走についての話をしないと。


魔力暴走は、魔力の生成が過剰になり自身で制御ができない状態のことで、身体から魔力が溢れたり結晶が生成されたりして見た目が人間から離れたものへと変貌する。


暴走時間が長いほど戻れなくなるので早期手当が必須となる。


(当人/周囲問わず)人命に関わる事態なので、人権を無視して捕獲及び気絶(場合によっては射殺)が許可される(=魔獣扱い)


暴走したら落ち着かせて、手術などにより仮想魔力心臓を取り除く必要がある。


初期の場合は自然消滅の見込みがある。


魔獣化しても、仮想魔力心臓を持ったまま人間の姿を保ち、かつ人間的で理性的な思考、行動ができるならば、通常では隠せるんじゃないでしょうか。


多分、宮廷魔術師は膨大な魔力を持ち合わせていらっしゃるので、仮想魔力心臓を持っている方も居るやもしれませんね。


で、次は魔獣化発見の話ね。


魔獣化の発見は主に体内魔力濃度の測定。


『人間である』とされた規定濃度を超えると一旦捕縛される的な。


人体が許容できる魔力濃度があって、それを超えると魔獣化していなくとも身体検査される。


・他のネタ

ファンタジー世界か魔法&科学の世界か……悩ましい


魔法&科学の時点で随分とファンタジーでは


では科学兵器と魔術兵の設定でも考えるかな


一般人と魔術師では魔法の行使力が違う


魔術師と魔術兵では魔術兵の方が攻撃に特化している。格闘家と兵士のようなもの。


一般人も魔術の行使は可能だが、体表から離れたもの(特に火球など)は撃てない。


魔術師は火球の生成などはできなくもないが上手く操れる程度。心臓から半径2mが限度。


宮廷魔術師になると範囲が一気に拡がり、半径20〜50mほど。


宮廷魔術師になるには筆記試験と実践が必須(科挙のようなもの)。

場合によっては研究結果の提示等の推薦など(こちらの方が高位術師になる)。


試験で採用された宮廷魔術師は肉体的にも強い。

だが一般人のイメージでは推薦の方が強い。


宮廷魔術師の真価は『範囲魔法』『有り余る魔力』『結界の強度』

※試験で採用した宮廷魔術師のみに通用する


とりあえずどの宮廷魔術師でもいえることは『宮廷で魔術の研究してる魔術師』


で、この世界での科学(自然科学)の話をすると


物質変化(化学)

物理変化(物理学)

生命神秘(生物学)

土台学(地学)

星見学(天文学)


そこから『科学兵器』の話をしていくと、


物質変化(化学)

物理変化(物理)

生命神秘(生物)


の辺りと魔術を組み合わせて作る感じかな


よって、物質変化による火薬と、


魔術施行による

空気の閉じ込め+解放

空気の圧縮+点火


を利用した物、


それに魔術的補助(加速、追尾など)を追加した物がありそう


電子制御みたいなものを魔力で行使する


……となると、魔力=電気


みたいな扱いになりそうだなぁ


だが私が作っている話では魔力がちょっと物質的な要素を持ち合わせているから別設定になるな


(私の作る世界の話での)

魔力の設定でも考えとくか。


周囲との結びつき易さで馴染む/馴染まないの性質を持つ


浄化(消去) 自ら消す

(気形+馴染み易い)

起爆(発散) 省エネルギーで高火力

(気形+馴染み難い)

侵食(浸透) 対象に染み込む

(流形+馴染み易い)

残留(不変) 干渉が困難

(流形/固形+馴染み難い)


これを前提にしなきゃ話の根幹がアレになるからこれ前提で『魔力』とは


ってものを考えなければ。


イメージは体から出せるエネルギー物質(のようなもの)。


ファンタジー世界の人間の見た目がこっちと一緒だからといって体の作りが一緒かと言われるとどうなんだって感じになるし細かいことは置いとく


一応決まってる設定を述べ置く。


魔力は血液と似た経路を通して身体中に巡る

心臓に魔力を生成する機能がある

目に魔力を一時的に貯蔵する機能がある

放出器官から微弱ながら常時魔力が出ている(体表から出る水分のように)

魔力の色=目の色

魔力の色は遺伝しない

魔力の色は性質に依存しない(=無関係)


魔力の色は魂(素質)の色と言われている

魔獣の目=濁った赤

なので、赤い目の色はあまり好まれない

(赤い目は魔獣を想起させるため)


出る色は

青、緑、黄、橙、桃、紫

の組み合わせ。

赤っぽくとも桃+橙(黄)の組み合わせとなる(設定)。


目の色と魔力の色が一緒でない者もたまにいる(濃度の問題)。


黒い目、灰色の目は色の組み合わせや濃度の問題なので特に明言なし。

だが色味がない=特殊な魂

の可能性もある。


また、国によって出やすい色が決まっている。(同じ素質を持った魂が生まれやすい)


だが、魔女と術師のいる国は特殊な構成をしているのでどの色も出る(地方によって出やすい色はある)。


色素関連の話をすると、


紫外線的な外部刺激の防衛能力は、目については魔力が保護するので置いとく。


皮膚についてはこちらと同じようにメラニンのような色素があるので

基本の肌色は白→黄→黒褐色の辺り。


魔力が多いと体外に出た魔力が防衛する為、魔力が多いと肌色が周囲と比べて明るくなる。


あ、ならば目の色が暗いと色素の反応の可能性もあるか……


肌色の基本色は出身地や親等によって変化するので他に言及なし。


魔力→魔力の色→色素

からこちらまで飛んだか。


魔力の話に戻して。


此の世界では皆、人間が酸素を利用して呼吸できるように、生まれ持って魔力を保持している。

なので『完全に魔力が無い』者はそう生まれない。(魔力は生命維持に利用されるので魔力無しは死ぬ可能性が高い)


外部から魔力を受け取れるようになる装置を付けるなどで治療はでき得る。


魔力を外部から摂取できる者と、外部から摂取できない(拒絶反応が起こる)者が居るので、食物も魔力入りと魔力抜きの物がある(魔力入りがデフォルト)。


魔女、術師は平気だが、魔力量が多すぎる者等はその傾向がある。


この場合、

魔女は『すぐ魔力が身体中から発散されてしまうから』

術師は『魔力の貯蓄量が膨大すぎてあってもなくても変わらないから』

保有魔力量が多くても魔力入りのものが食べられる、という感じだろうか。


ついでに魔力関連の欠陥や病気、色々の話でも下げとくかなぁ……


欠陥……


症例1

魔力の制御が出来ずに垂れ流しになる

原因→

放出器官やその周囲の神経系の異常

或いは火傷などによる損傷


2魔力が詰まる

→魔力の濃度調整の異常

或いは魔力が固まりやすい状態になっている


3↑の類似として

体内で魔力結晶が生成される

→魔力詰まりを放置した結果等


4魔力アレルギー(軽度)

→保有魔力が肉体の限界を超えた

改善として適度に魔力を使う、薬品投与等。


5同様の症状(重篤)

→体質、↑の放置等

酷い時は魔力の行使で身体を痛めるので、魔力を断絶した空間で物理による魔力抽出、薬品投与による魔力生成能力の低下を試みる

場合によっては手術で器官切除


まあこんな感じかな。

この辺りはもうちょい考えなければ。


兵器の話から何故ここまで……


・魔女と術師の与太ネタ

術師のだだ漏れの色気らしきものは魔力の可能性……


まあ全身放出器官な上に、なんかいい感じのお香(白檀に近い)匂いがするという。

(イランイランじゃないだけまだマシなのでは)

(しかしそれに似た匂いも混ざってそうだと思うのだった)


魔女は桃と葡萄の混ざったような匂いがするので『んー、いい匂い』ぐらいの認識しかされないと思う多分。


そして色気は皆無である。


持ち上げると「んぎゃーっ!」って感じの奇声をあげるしお姫様抱っこするとバタバタして降りようとする。


色気は皆無なのである。(二度目)



桃で思い出したけれど、


魔女ちゃんって全身が放出器官な上に、霧状で馴染み易い(=染み込み易い)魔力を持っているのだけれど。


魔力って要は防衛反応の延長上のものなので、魔女ちゃんが『嫌』って思った相手が触ると、触れた瞬間から相手の肌が爛れるんだよな……


マンチニールみたいなものだよ。


桃は、魔女の魔力の香りですね。

正確には桃+葡萄の匂い。


桃源郷の桃と、楽園の葡萄です。


やばいね。

後、関連する意味ではバッカスとか不老不死とかそんな所でしょうか。酒とか狂乱とか。


考えれば考えるほど彼女がヤバめの代物に……


伴侶の魔力は梅+白檀の香り。


……お線香。


じゃなくて、飛梅伝説の様な執念(失礼)と祟り神要素、白檀の寄生性とかそこいらです。


ことわざとかね。あれは栴檀だけれど。


彼の魔力は水に対する油みたいなものなので、触れた後は結構残る。


おまけに外部からの魔術や干渉を弾くタイプなので物理の方が剥がし易い。

残留と起爆の性質なので、拒絶反応は大きい。

恐らく、侵食や浄化の性質があれば除去できるかと。


……あれ。伴侶の魔力の性質とおんなじだね。ふっしぎー。


魔女と術師の間の子達の魔力の香りは、大体バラ科で統一してます。


親二人にバラ科(桃、梅)の匂いが含まれていますので。(まあ安直だけど)


林檎、苺、杏、梨 とか。

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