表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
33/85

政治思想の話(呟き)

結婚事情世界(の国)の右翼左翼について考えていたのだが、なぜその思考へ至ったのかはあまり覚えていないのだった。


多分、王、王代理が保守、第二王弟が革新、第三王弟が日和見って言ったから、その延長上だろうなと思ってる。


他人に手を差し伸べる理想論→左翼

身内に手を差し伸べる現実論→右翼


まず同じ左右でも差はある。


貴族のみ(極右)、平民も貧困層も(つまり国民)含む


平民も貧困層も(つまり国民)、外国の民(極左)含む


極左でも同盟国のみと同盟国以外を含むとかありそうなんだよな。


世界観的に言えば、


神との約束を厳密に守ろうとする(右)

神と新たに人有利な約束を結びたい(左)


だろうか。


ちなみに魔女と術師の国の経済は資本主義、福祉は社会主義的な面がある。


第二王弟は神と国との約束のせいで王にはなれないので国を変えたいとか抜かしよるんですが、王にならなくとも国は動かせるやろと思うなど。


第三王弟は自分が平和的で健康に生きられるんならどっちでもいい的なやつでしょうかね。


王と王代理は神の約束に従うなので、一応保守派に属している感じね。


月官は国の為に防御結界を張るので右翼(王、王代理派)

日官は人々の為に新技術を扱うので左翼(第二王弟派)

じゃないかなと思うなど。


他官はどっちでも。


だが宦官は王と王妃の身の回りの世話をするので仲間じゃなきゃ怖くねと思うなど。


暗殺はされないよう最悪洗脳されるんで多分大丈夫なのかな。


ちなみに第二王弟は名前を貸しているだけで多分自ら活動してない。活動しろよ。


転生者としての知識を活かそうにもまあまあ技術が発展した国なので最新の科学が役に立つ機会がそんなにないのだった……みたいな。


魔術もかなり発展してるので科学社会のオカルト程度じゃあ何の役に立たないというね。


同盟国以外の国の話ってしてたっけ。


こっちではしていませんでしたな。まだ下書きの小説(慈悲の樹木)でちょっと触ってます。


簡単にいうと、『天地の神に怒られてないのでめっちゃ強い魔獣由来の力を持った人々の暮らす国』です。


だが魔女達の国や同盟国に入ると約束の影響でその力は失われます。


出国したら力は戻る。


外の国の面積は魔女達の国と同盟国達と同じかやや小さいくらいですかね。


同盟国達が国土のでかい国だったというだけの話なんですが。


……なんでこんな話になったんだっけ。


外の国だと約束に縛られてないので呪術とか死霊術とか禁術もなんでも使えるというね。


ただ、逆を返せば混沌とした国なので弱い/魔力微量だと虐げられる可能性がある。


同盟国達は魔力微量でも人権を持つことができる国だったという話になるのかな。


なんで右翼左翼って言うんだってのはフランスの議会がそうだったように、こっちでもそうだったんじゃないですかねとか適当な事を抜かしておきます。


ややこしくないじゃろ。



・思想の色の話

左右の話をしておりましたが、「じゃあ結婚事情世界観の左派は『赤』なのか」とかについて少し考えるなど。


そもそもあの世界観の『赤』は魔獣の色として忌避されている訳です。


まあ第二王弟なら自身の髪色である『赤(暁色)』を想起させるので気にせんのではとは思うが。


問題は世界観の人なんだ。


世界観的に血の色は普通に赤色なので革命(血を流す)→『赤』でもまあ良いのですが、態々忌避する色を使うのか。


まあインパクトはクソでかいね。


そもそも革新派はいつから居たのか。


第二王弟が自我を持つ頃にあるのは確かなんだが。


前からあった派閥に通常とは異なる思考(=転生者)の第二王弟が加わった事でより具体化したとでも言うのか。


天地の神が平民を虐げるような法律を作る訳が無い且つ王と『古き貴族』は慈悲深い思想を持つ筈なので


平民が革命を起こそうとする土台が作りにくいのは確か……だと思う。


貴族にノブレス・オブリージュを強いてる世界観なので、貴族は平民に施しを与える義務がある。


ならば、影響力の薄い男爵や子爵、新興伯爵や商人くらいしか富を蓄えようとはしない筈……


貴族が反旗を翻す恐れはあるが、ただの貴族と『古き貴族』(大公爵家)及び4つの公爵家、侯爵家と建国時からある伯爵家は天地の神の約束の強い影響を受けて必要以上に富を蓄えようとしたり不用意に分配しようとはしないので、そこいらは反旗を翻す事はない。


やる可能性があるのは新興伯爵〜男爵家か。


まあいいや。


とりあえず宮廷医生活編では革新派が居るし、結果的に第二王弟派閥が世界ひっくり返してるんで。


インパクト重視+固定概念に囚われない(=革新的)で左派は『赤』と言うことにしましょう。


神をも恐れず魔獣の色だって使う革新派。


これでよし。


・他の話

左が『赤』なので右は『緑』です。


簡単やね。


白は天の神を彷彿させるので思想には使いません。


黒とかもう混沌じゃないか。


ちなみに神と新たに人有利な約束を結びたい左派閥ですが、不可侵領域の森の主(おばあちゃん及び黒い人)と接触を図るなどをしているらしい。


おばあちゃん及び黒い人は森を荒らすなら帰って欲しいと思ってる。


森を荒らさないなら話を聞かなくもないと言うスタンスですかね。


森の主の愛し子である魔女の身が危ないかもしれんなと思うなど。


(ただ手を出したら術師があらゆる手を使って合法的に亡き者にすると思うので賢くない選択だとは思いますが)


強硬手段で森を荒らす人とか居そうなんだが、その人達は漏れなく禿げております……


約束を破ると魔力が最低限になり禿げる。


これで「神が我々を害した!」と騒ぐ人居るんやろなと思うなど。


約束に書いてあるんで普通の人は「自業自得だろ」と呆れる。


森を荒らさなきゃいいんだよ。


普通の話。


左の禿げる話をやったので平等に右で禿げる人の例を出しましょうか。


貴族の身で平民に施しをせず、平民を虐げる人です。


施しをしないだけなら禿げないんだが、平民を必要以上に虐げると禿げる。


禿げる/禿げないの判断は天の神がやるので平民が「虐げられてる!」と訴えても禿げない場合がある


『必要以上に虐げる』ってなんだよ必要な虐げでもあるって言うのか。


まあ感情を制御できない貴族は脱落していく世界観です。


ついでになぜ禿げるのかの話。


魔力と頭髪には強い繋がりがあり、髪の毛は儀式などで身代わりとして利用することがある。


そのため


魔力を失う=髪を失う


のような感じになる。


つまり禿げる=魔力を失う


スキンヘッドの人は↑と見られても平気なものすごいメンタルつよつよと言うことです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ