表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
31/94

性転換関連の話(呟き)

結婚事情の世界観の性に対する話(ジェンダー観)については基本的に男、女、無性、両性の四択という感じでしょうか。


精神の性別に合わせて肉体を魔術的/錬金術的に改造するか、精神を魔術的/催眠療法的手段で肉体に合わせるかを絶対に行います。


無性、両性の者に関しては現状維持って感じですかね。


自称精神女性の肉体男性などいない。その逆も然り。

名指しするとトランス女性のレズとかね。


肉体を異性にしたら必ず自身の肉体の異性を好きになるように精神を調教します。性被害防止のための処置です。


元に戻せるので取り返しは付くがカウンセリングを厳重に行い肉体及び精神を改造するイメージ。


男女で肉体の差があるのでどちらかに決めてもらわねばならない。でもまあ能力値を中性にすることは可能。


宦官のネタでもこの辺りを擦った気がする。


とりあえず宦官になったら生殖器を切除され泌尿器官と排便器官以外は縫合される。


他、胸の膨らみや喉仏などを薬で縮小させて中性的且つ無性になる。


これが出来るなら性転換もまあそれなりに容易でしょう。


無性及び両性の人は要相談の上で肉体改造を行うイメージ。


性転換手術に関しては1回目は補助金が出るがそれ以降は自費で行うイメージ。


精神を肉体に合わせる方が期間も短く安い。

かなり安い。


性転換手術を行う場合、同時に精神も改造するので中身男だけど身体は女とかその逆とかできない仕様。


ジョークグッズの性転換グッズはね、ジョークグッズではあるんだがちゃんと色々と機能するからいつもの逆とかそういう使い方をするのが主(に大人が使う時の目的)だよ。


しょうもねぇ話ではあるが。


あと宦官的な中性を強要されている人が一時的に性を獲得して行為に及ぶ道具になってることもあるな。


ジョークグッズとして一時的に性転換を行えるグッズはあるかもしれねぇ(何故あるんだ)。


ただし同意無く他者に行った場合は刑法に引っ掛かるというか天罰が降るので行わないように。


同意の下で行ってください。


効果は1時間〜半日程度のもの等がある。


性転換手術の前に試しでとかあるのかもね。


ただし、ジョークグッズでの性転換はいける場所に制限が出るので(性転換系の魔術式が登録されている)公衆浴場とかには行けない。


トイレは中性/無性用をご利用ください。


こういう時に割を食うのが中性/無性っていう話になるのだが……


化粧の話をしておいた方がいいか?


魔術師は儀式で必要だから化粧はするよ普通に。


術師もいつも化粧してる。


他の宮廷魔術師に関しては個人の自由なので言及しないが。


その他、肉体の性別で行える事が明文化されている。


肉体的重労働は男とか。


けれどもやりたければやれば良い的スタンス。


なので女性の軍人は普通にいる。女性で肉体的重労働を行う人も。


ただし配慮はされている。一度に持てる重さがこれくらいだとか。


なので女性厳禁の職場もある。逆も然り。


あと男性と女性で惹きつけやすい魔獣の種類がある。


中性/無性だとどちらも呼ばないので重宝される。


他、男女で出やすい魔力の性質に差があるらしい。


男性は起爆、女性は侵食が出やすい。だからと言って侵食型の男性や起爆型の女性も居る。

特に差別されない。


魔力の性質と性別で分類されてる。


天地の神の性別は無いとされるが天の神が父性を司り、地の神が母性を司るとされる。


故に男性には陽の気、女性には陰の気が宿るとされる。


故に陰陽で惹きつけられる魔獣に差があるという。


上記の関連として、婚姻の際には男性は母性の黒、女性は父性の白を纏うように決められている。


中性及び無性のものが婚姻する場合、灰色のものを纏うように定められている。


ちなみにその色を使えって話なので一部にその色が入っていれば他は割とどうでも良いので最近の婚姻の服はカラフルになっているようです。


結婚指輪の話と一緒。


多分転移者や転生者が広めた文化だと思われる。


基本的に魔女と術師のように全身純白(+銀)と全身純黒(+銀)の格好で婚姻する人など居ない。


大抵はアクセントとして他の色が入っている。


銀は神の色なので、許された者しか身に着けられない特殊な色だとか。


2人は『おばあちゃん』と『黒い人』に許されたので銀色を身に付けられたのかもしれない。


普通、婚姻する時は相手の髪の色をアクセントに入れる(という世界観)。


目の色はかなり恥ずかしい(という世界観な)のでまあ余程じゃないと選ばないかと。


貸し出しのドレスとかでも色のアクセントを後で足せるような感じになっているんだと思う。


貸し出しの店はあらゆる色の小物を持っているとか。


ジェンダー観、性転換手術、ジョークグッズ、結婚関連のネタは今回はこれで終わり。


ついでに性転換の話も繋げておくか。


まずは契約書を書く。


契約書はこういう変化が起こりますよ、という内容の提示と性転換に伴う諸々の欠点の提示。


具体的な内容として何故性転換したいのか理由を述べる。


理由は嘘偽りなく述べる事。


心の奥底の願望まで吐き出されるので相当な覚悟が必要。


不純な目的でも問題視されないらしい。

(最終的にセラピストに洗脳されるので)


心の底から同意する必要があるのでセラピストも必死。


懸念材料を洗い出される。


性転換の契約魔術を使う時は宮廷魔術師が出てくる場合もある。


宮廷魔術師そんな暇じゃねーんだけどな。


でも魔術のスペシャリスト。


基本的に自己が置かれた状況と精神面の話が出てくる。


嫡男が欲しかったけど生まれたのが女子だったって場合でも性転換を行うことがある。逆もまた然り。


家存続のために強制的に性別を変える場合、色々と手続きをやる場合もある。


家に関わる内容だったら宮廷魔術師が出てくるって話で良いかしら。


契約は秋官の関連ですな。


裁判所も出てくるので結構大掛かり。


宮廷魔術師だったら主に天秤宮の人達って感じ。


格式の高い家(古くからある伯爵家〜侯爵以上)の場合、室長が出てくる。


基本的に室長や室長補佐は出てこない。


中堅くらいの宮廷魔術師が魔術的施術を行う感じ。平民はそうでもない。


平民の場合は生兎由来の福祉施設で肉体改造手術及び精神改造手術を行う感じ。


生兎以外の施設は違法なのです。


美容整形手術も生兎由来以外は違法。


薬猿や毒蛇は薬や技術の提供は行うが性転換及び肉体改造系は福祉行為となる。


故に生兎が主導権を握っている。


生兎由来の福祉施設はかなり安い。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ