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世界観設定  作者: 月乃宮 夜見


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宇宙観の話(呟き)

自創作の宇宙観(或いは世界観)の話ですか。

うちは天動説で成り立たせようとして設定練ってるところです。


(しかし星見台の観測力や外界から干渉する神の設定、物理法則の変化など考えるのがしんどい)

(物理法則よりは星の見え方や気候の有り様を考える方がしんどい)


地表が平面ならば『世界の端』や『世界の淵』縁の外とか考えなきゃなんですよ。


あと、『平面世界は何処に有るのか』とか。


考えていけば


分子や元素の話とか、季節の巡り方、生き物の分布、大陸形状や環境の遷移、資源の巡り方、空の広がりについて……


とかにも少しずつ影響が出そうでしんどい。


大抵の人間が直接見て確認していないのに地動説を信じられているのは天動説よりも遥かに説得力に厚みが有るからなんだろうなとか思う。


分子同士の引力の話を考えれば地球が球体で、星の動きを見れば地球が中心でない事も想像がつく。

地殻の話で大陸の動きや生物、鉱物とかの話に説得力付くしさー。


一応断っておくと、

私が天動説の設定練るのはあくまでも自創作世界の色々に説得力を持たせる為であって、聖書とかそこら辺の説得力の材料にしたい訳ではない。


まあ似たようなものか多分。


つまり自創作世界での神話とかが本当の歴史である的な感じの世界設定を練るみたいな状態になるのかなこの状態は。


世界観に説得力持たせようとしたらなんか歴史や神話を考える必要に迫られてきていませんか。


何気に


天動説=神が居る世界


的な想像を勝手に働かせてしまったなぁとか反省。

神の居ない天動説とか考えるのしんどい(というか私には無理な)ので


神(超自然的存在)の居る世界+天動説


の前提で世界設定を練っていきたいと思います。


世界の外では下(地面側)が熱くて上(空側)が冷たい。

地面の下に熱の神でも座すのでしょう。

空には熱を消す神を配置します。

神が二個一は割とよくある話なので。


地面を置く土台や神の存在する場所が何処とかどうなんだとか聞くと『宇宙の外がどうなってるか』って話と似たものになるので一旦放置。


下(地)が熱、重力

上(天)は風、天候


太陽と月は天と地の神の間の子


か、『そういう神』


天動説の設定練り練り。


気候の話でもしますか。


特に、偏西風のようなものは必要不可欠。


あれは『地球が自転しているから生まれている風』だと私は認識しております。


ので、自転しない天動説の世界観では恒常的に吹く風を何処かで作る必要がある。


→天の神が恒常的に風を起こす(神の風)


的な。


逆に(?)、地殻の変動に関する設定も、環境によって練る必要性がある。


例えば、火山がある、山がある とか。


この場合は天の神が風吹かせている設定を地の神にやらせれば良いと思うので今回はそんな感じで練っておく。


これで温泉あっても大丈夫だネ☆

(そうか?)


次に。


世界の端についての話をせねば。


世界の『外』が奈落ならば、海の水は何処へ行くんですか、って話。


世界の端が海であって、地の神の重力が働いているのならば、奈落の底へ行きますね。


然し。そうなれば海の水は目に見えるほどに目減りするのでは?


あと、海水がどこからきたのか、とか。


雑に設定すれば、


『世界の端は必ず陸地である』的な設定作って風呂釜が如く海水が溢れぬよう貯めれば良い。


奈落に落ちた水が、地の神の熱で気化して上に上り雲となる。


とかの設定を作れば雲の設定も容易にできる……かな。


これは環境の話か。


んー、世界の端(地)の外は奈落の底であり、地(熱)の神の影響で火山地帯のような熱気の強い場所


……とするのは極端かな。

そしたら世界の端が熱帯地域(?)になってしまう。


あと、個人的な好みと都合の所為で四季も作りたいんだ。


世界を傾けなきゃならねぇ(多分)。


地の神の頭(力が集まっている箇所)と、天の神の頭は双方に点対称に有り、


其の中間を太陽と太陰(月)が巡る。


太陽と太陰の巡りの中心点はどの季節でも、どの時間でも変わらない。


太陽と太陰の回転の傾きで季節が変わる。


太陽と太陰の回転の傾きは、地の神の発する熱の量によって変化する。


地の神の活動が活性している時は、太陽と太陰は上(天の神)側に逃げるので、日が長く、


地の神の活動が抑えめの時は重力にしたがっていくために段々下に下がる為、日が短くなる。


回転の中心点、上下しましたね。修正。


で、


太陽と太陰は光を発する。尚且つ、


太陽は地の神の一部なので少し発熱する。

太陰は天の神の一部なので少し吸熱する。


天の神の頭がある方向を『北』とし、地の神の頭がある方向を『南』とする。


太陽は常に一定の角度、一定の速度で周り続け、

太陰は中心点は太陽と同じだが、僅かに回転円周をゆっくりと上下に振らせながら、太陽の一回り内側を、やや速めの速度で回転する。


日食の頻度は年二回程。


冬は月が大きく、夏は月が小さくなる。


あー、修正。太陰は光を発さない。


太陰が太陽の回転軌道の上を回る時が夏で下を回る時が冬。


夜は太陽がない且つ太陰が熱を吸収する為に結構寒い。

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