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文言基本系
魔術文言には
1「宣告(構築式)を命じる」型
2「宣告(範囲の指定)(威力の指定)(属性の指定)(対象の指定)によって(起こす現象)を命じる」型
3「宣告(属性の指定)。(やりたいこと)。(神名)に頼み申す」型
がある。
わかりやすくいうと
1「告、“ひっくり返せ”」
2「告、“範囲指定”【最上】、“威力指定”【最上】、“属性指定”【流動】、“対物指定”【空気】構築し、命ず。“ひっくり返せ”」
3「我が力は天の檻、海の如き力の流れ。天地鳴動。知恵の妖霊オルド、理解の妖霊カオスに頼み申す。“ひっくり返せ”!」
「告」の部分は「宣告」「通告」「我は宣言する」「我は通達する」とか「伝える/話す/届ける」を意味する言語なら何でもよい。魔術を行う宣言なので。
それと同じように、大まかに属性と運動の指定ができれば言葉は何でもよい。
詠唱はもっと自由。妖霊に届けばよいため。




