解説
セフィロト
補足:作者独自の解釈により
王冠→運命
知恵→英知
王国→理想
へと変更している。
王冠→頭の上から下せない大きな力→運命 と解釈しているため。
知恵→知識があるため視認性を上げるために変更した。
王国→まだ見ぬ理想の国→理想 と解釈しているため。
また、栄光、基礎の魔法イメージを
栄光→裸の男性
基礎→両性具有
と入れ替えている。
栄光の対である勝利が裸の女性なのになんで反対側(栄光)が裸の男性じゃねぇんやと作者がイラついたため。
追加分
補足:受容、分別は「王国」「理解(母性)」を分解して制作している。女性の社会進出をイメージ。あと慈悲、峻厳があまりにも(魔法イメージが)男性寄りのため(あと13星座設定のため)に追加している。
知識
補足:色→実際に存在しない色などから着想を得た。名称が桃色なのはピンクを日本語だと認めていない癖強めな作者の思想。
硝子→実は結晶化していない物質、偽りを象徴する(と何かで見た気がする)ため。
アルミニウム→科学の力で存在する(生成に莫大な電力を要する)金属のため。
タロット
補足:現実の22枚より4枚増えたことで、「世界(21)」の先にある次元を超えたテーマ(運命の仕組み、時間、神の声、宇宙そのもの)が追加されている。
追加4枚は「大アルカナの最終章」:魂の旅が個人→社会→宇宙へと拡大する物語の完結編。
タロットの順序は愚者の旅だとする説をとってるので、世界以降の「糸車」「時計」「信託」「宇宙」は、精神世界というか第六感とか魔術的な広がり的な方面に走っています。
分かりやすく言えば悟り。
悟って解脱して極楽へ進む的な。




