生活魔術
生活に根付く魔術。
平民から貴族までが扱うことができる。
基本的に初等部教育の内に学習する。
(初等部は義務教育の範疇のため、学んでいないと義務教育を受けていない(=常識が無い環境に居た)のかと思われる)
文言の形状としては「宣告(構築式)」の形になる。
宣言を省略し、略式のみを唱える。
宣言を省略できるほど簡単で、多くの人間が使ってきた文言。
分解すると「宣言、(対象)を(指定の規模)で(任意の属性)で(指定の対象)を(起こす現象)して欲しい」と言う形状になるため、日常生活の度に唱えると手間が掛かる上に正確性も怪しくなるので簡略化されている。
除去魔術
→任意のものを分解する
対象の結合を分解する+分解した対象を消す
例:
汚れを落とす→「プリフィコ」
消毒→「ステリリス」
シュレッダー→「ディゾルヴ」
点火魔術
→任意のものを起動させる
対象の動力源と自身を簡易的に繋げる+魔力を通す
例:
魔道具を使う→「イニティウム」
着火→「イグニス」
スタンガン→「トニトス」
流動魔術
→任意のものを動かす
対象に魔力を染み込ませる+魔力を操作する
例:
流れを起こす→「フルクサス」
送風→「ヴェンツ」
サイコキネシス→「キネシス」
固着魔術
→任意のものを固定する
対象の表面に魔力を塗布する+結合を強化させる
例:
重石→「ポンデュス」
接着→「アドヒシオ」
ストッパー→「タープ」
切断魔術
→手杖を切断する道具に変換する
ハサミ→「シザース」
ナイフ→「クルテル」
→指でなぞった箇所を切断する
「セカーレ」




