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旅する指揮者  作者: ろくせいウィンドオーケストラ
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第九話 夜に紛れて(1)

 このごろ、クロスランド共和国の町という町、組合という組合では、二人以上の人が顔を合わせさえすれば、まるでお天気のあいさつでもするように、「悪い魔法使いサザール」の噂をしていた。


 サザールの名は、もう何十年も昔からクロスランド中に轟いている。なんでも、真っ黒な服装で、夜になるとどこからともなく現れて、不用心にも外を歩いていた人間を老若男女見境なしにとっ捕まえては殺してしまうらしい。とりわけ星のない、真っ暗な夜――不意に生暖かい風が吹いたら、それは彼が来た合図だ。そこらに漂う異様な雰囲気に足を止めると、目の前に誰かが立っている気配がある。後ずさりしても、前に進んでも、はたまた飛び上がって逃げだそうとしても――もう、その時には手遅れで、再びふいた生ぬるい風が、哀れな獲物の首をすっぱりと切って、地面に転がしている。


 サザールの顔を見た者はいない。いたとしても、とうに殺されている。だから、彼の影に怯える人々ができることといえば、夜は家に閉じこもり、鍵をしっかりとかけることぐらいしかない。彼は幸いにも昼間は現れないのである。


 サザールが最初に凶行を働いたのは、およそ五十年前、まだクロスランドが昔ながらの王国だったころだ。彼は一夜にして、その悪名を確かなものにした――賑わう繁華街の人々を皆殺しにして、王たちが暮らす城を地中深くに沈め、王国のシンボルマークだった「塔」をなぎ倒した。そして、自分が殺した人々の生首でおぞましい塔を積み立て、姿を消した。以来、不定期に姿を現しては、気まぐれに出会った人を殺し、人々が恐怖のどん底に沈む様を楽しんでいるようであった。


 クロスランド王室がサザールのせいで消滅してから、国の運営を試行錯誤してきたクロスランド総代会議(クロスランドでは、毎年選任される各地区の代表たちが集まり、話し合いで政治方針を決定する)の議題はもっぱら「あの殺人鬼とどう戦うか」であった。


 何しろ、サザールと戦える魔法使いなど、クロスランドどころか近隣の国にも存在しない。今まで何度か腕のたつ魔法戦士が彼に挑んだことがあったが、皆殺されるか、遠くからの気配だけで臆して逃げ出した。夜間外出禁止を徹底するべしという方針は昔から全員一致で決定しているが、毎年一定数、彼の恐怖を知らない外国人や無謀な若者が肝試しと称して夜に出歩き、犠牲になっている。また、事実か勘違いか、はたまた悪質な流言飛語かは分からないが、昼間に彼の後ろ姿を目撃したという証言が最近増えている。事実だとしたら勿論大騒動だが、現状、噂だけでも多大な悪影響を及ぼしている。


 月二回の定例会議が開催される日、総代の一人、セリーヌ地区のバンジャマンは、頭痛をこらえながら集会場に向かった。

 サザールの恐怖も悩みの一つだが、彼の地区は他にも深刻な問題を抱えていた。人々が恐れるおぞましい竜がこのごろ毎夜のように姿を見せ、墓や牧場を荒らし回るのだ。

 集会場では、会議が始まる時間まで吹奏楽団が合奏に励んでいた。いつもより張りのある音に少し興味を惹かれ、バンジャマンは合奏をしている練習室の中を覗いた。大小さまざまな楽器が並んだ半円の中心に、見慣れない中年の指揮者がいた。にこやかに指揮を振り、たびたび音楽を止めては指示を出している。

「そうか、今マエストロが来ているのか」

 バンジャマンのつぶやきを聞いた者はいなかった。ちょうどその時、華やかなマーチの演奏が再開されたところだったからだ。


 会議の時間になると、楽器を片付けた楽団員たちはばらばらに帰っていく。バンジャマンは、総譜をしまうマエストロに近づき、声をかけた。

「マエストロ」

 マエストロは顔を上げ、微笑んだ。

「ああ、お久しぶりです。バンジャマンさん」

 マエストロがクロスランド共和国に来るのは、一年ぶりだ。

「バンジャマンさんは今年も総代なんですね」

「はっはは、誰もやりたがらないもんで」

 それなりの日当は出るものの、月に二回も離れた地域での会議に参加するのは面倒だと、総代という役職を嫌う者は多かった。農閑期の冬ならともかく、春から秋にかけては誰もが農作業で忙しい。


 顔見知りの楽団員が、バンジャマンにも軽く挨拶をしてから集会場を出ていった。やや年齢層が高めのこの吹奏楽団は、基礎練習を重視した堅実な演奏と、寸劇やダンスを盛り込んだ愉快な演出で地元住民から愛されている。ただ、団員の高齢化が進んでいることが目下の悩みらしい。


 楽団長のマシューという初老の男が、楽器を片付けてからもその場に残っていた。彼も総代の一人なのだ。

「それでは、自分もそろそろ……」

 帰りかけたマエストロを、バンジャマンとマシューで引き止めた。

「ちょっと残っていかれませんか?」

「皆あなたに会いたいと思います」

 マエストロは小さくうなずいた。

「ええ、いいですよ。……さては、何か自分にお話があるんですね?」

 バンジャマンとマシューは顔を見合わせる。

「あるというか、何というか……」

 そのうち他の総代たちもやってきて、会議が始まった。バンジャマンとマシューの間に座るマエストロは、にこやかな顔つきのままで、会議の進行を見守っている。収穫した穀物につける価格について。各地区の財政について。魔力の薄まりが確認された場所や、魔法使いと魔法無(アンマジカル)しのいざこざ。そして……「魔法使いサザール」による被害報告。

 議長のレオが、重苦しくため息をついた。

「今年に入って、サザールの被害が増えています。奴を倒すのは到底無理でも、できるだけ会わないようにすることはできるはずです。毎回の繰り返しになりますが、各地区、夜間外出禁止の徹底を」

 一人が挙手した。

「うちの地区では、サザール注意の標語を道沿いに設置しています」

 別の総代も報告した。

「我々のところは、子どもたちにポスターを描いてもらいました。とりわけ良い出来のポスターには、賞品を贈呈しています」

「それ、盛り上がりそうだね。うちも真似していい?」

「どうぞ」

「他の地区はどうしている?」

「毎夕方に有志で見回りをしています。ほっつき歩く子どもをとっとと家に帰せるように」

「サザールは黄色が嫌いだといううわさがあったので、今は皆黄色いものを持ち歩いています」

「逆にサザールはキャラメルが好きらしいので、うちの地区ではキャラメルが流行っています。なんでも、彼に出くわしたらキャラメルを投げつけるのだそうです。そしたら、奴はキャラメル食べるのに夢中になるから、その隙に逃げられるんですって」

 マエストロが下を向き、わざとらしい咳をした。笑いをごまかしているらしい。レオが身を乗り出した。

「マエストロ、何とかしてくれませんか」

「えっ? 自分ですか?」

 バンジャマンとマシューも、両隣からマエストロに頼み込む。

「あちこちの国を渡り歩くあなたなら、サザールを倒す方法もご存じなのでは?」

「情けない話ですが、我々もうお手上げ状態なんです。たった一人の魔法使いのために、昼も夜も皆が怖がっています。助けてください」

「ちょ、ちょっと待ってください。自分は「魔法無(アンマジカル)し」ですよ。魔法使いと戦って勝てるわけがない」

「そこはほら、音楽の力で」

「音楽は誰かをやっつけるためのものではありません!」

 マエストロは慌てたように首を振り続けた。

「自分と楽団の皆さんができることと言ったら、心をこめて演奏すること、それによって、薄れた魔力を少しずつ取り戻すことぐらいです。それ以上はありません」

 何人かが、がっかりしてため息をついた。マエストロはそれっきり口をつぐみ、眉のあたりにやや不安の表情を残しながら、その後の会議に耳を傾けていた。


 日がだいぶ傾きかけたころ、ようやくその日の会議が終わった。オレンジと黒のあわいの空を、総代たちが大急ぎで飛んでいく。日が落ちてから外にいるのは怖いが、家には帰りたい。その一心で、危険を冒すのだ。すぐ近くに住む者や、日帰りを諦めて泊まることにした者たちが、呑気に見送った。マエストロやバンジャマンたちも残留組である。

「サザールと戦うには、か」

 マエストロがそうつぶやいた。

「おっ、やっぱり戦ってくれる気になりましたか?」

「いやいや。対策を考えているだけです。自分にできるとは決して思いませんが」

「そんなこと言わず、ぜひ」

 半分冗談めかしてバンジャマンはマエストロをおだてた。

「なんといっても、天下のマエストロ! ですから」

「自分はそんなに大した人間ではありません」

 そう答えつつも、彼はまんざらではなさそうだった。もう少しで承諾してくれそうだとバンジャマンは思ったが、それ以上はやめておいた。

 マエストロは魔法無(アンマジカル)しだ。この世の中では少数派の、魔法が全く使えない人たち。いくら人望を集めていても、しょせんは呼吸するように簡単な魔法を一つも使えない二級市民。彼がサザールに勝てるはずがないことなど、本当は誰だって分かっていた。


 普段から吹奏楽団が練習で利用するこの集会場には、マエストロが滞在するための部屋があった。(そこに本番衣装も何着か常備しているらしい)鞄を持った彼がそこに向かおうとした時、楽団員のアンドレが飛び込んできた。オーボエ吹きである。

「マシュー、マエストロ! 大変だ!」

 驚くマエストロとマシューの前で、アンドレはゼイゼイ息をつきながらその場にしゃがみこんだ。よほど全力疾走してきたらしい。彼の呼吸が落ち着くのを待って尋ねた。

「どうしました? アンドレさん」

「デボラが!」

 デボラはクラリネット吹きの女だ。

「デボラさんが?」

「デボラが、サザールに襲われた!」

 マエストロは息を呑んだ。マシューとバンジャマンがアンドレに駆け寄り、厳しく問いただす。

「どこでだ? 何が起きた?」

「彼女の安否は――?」

 アンドレは力なく首を振り、小声で言った。

「俺がちょうど家に帰る時、デボラが逃げ出した犬を追いかけて走ってた。それを見てたら、彼女が突然倒れて……近寄ろうとしたら、真っ黒な影が」

 アンドレは身震いした。

「サザールだとすぐに分かったから、とっさに逃げたけど……皆に知らせなければと思って、それで、ここに」

 マシューがアンドレの肩に手を置いた。いつサザールが現れるか分からない夜道をここまでやってくるのは、相当恐ろしい経験だっただろう。

「……よく知らせてくれた」

 話を聴き終えると、バンジャマンは素早くテレパシーを流し始めた。近隣の住民に警告をしているのだろう。

「私らみたいな魔法無(アンマジカル)しにも注意喚起せんなんね」

 マシューが呟く。といっても魔法使いのようにテレパシーを流すことはできない。ではどうするのかというと、鐘を鳴らすのだという。集会場に備え付けられた青銅の鐘を連続で三打、時間を置いて繰り返す。それがサザール注意の合図だった。


 それから数日間、サザールの被害は相次いだ。どういうわけか、飛び出した犬を追いかけたデボラのように、夜にどうしても外へ出なければならない用事ができて、出た瞬間に襲われるという手口らしい――単なる不注意なのか、それともやはりサザールの魔法が絡んでいるのか、総代や区長が喉を枯らして警告しても、何故か毎晩一人は外に出て行き、そこで犠牲になるようだった。


 被害者の名前を確認しているうちに、すぐに分かったことがある。最近被害に遭ったのは、ほとんどが魔法無しだ。マエストロがクロスランドにやってきた、その日から。

魔法無アンマジカルしばかりが狙われるのには、何か意味があると思いますか?」

 ある日、会議終わりにバンジャマンはマエストロに聞いてみた。マエストロは苦笑する。

「昔から、魔法使いは大なり小なり魔法無アンマジカルしを軽蔑しています」

「いや、我々は」

「それが悪いこととは、自分は言いません。自分にできることが何故かできない人を見て、優越感や苛立ちを感じることは、誰にでもありますから。……ただ、逆に自分にできないことが相手にはできるのかもしれないと、皆が想像力を働かせることができれば、我々にとってももう少し楽しい世の中になるかもしれません」

 静かにそう言って、マエストロは鞄からラポール産林檎酒の瓶を取り出した。

「よかったら一杯いかがですか? ラポールみやげです」

「あ、どうも」

 まだ日は高い。グラスに金色の酒を注ぐと、窓から差し込んだ陽光がテーブルに躍った。

「昼間っから酒を飲むなんて、何だか悪いことをしているような……」

「おや、クロスランドの皆さんは、酒を飲みながら農作業をしていると聞きましたが」

「いつもじゃありませんよ。ひどく暑い日や、気分が盛り上がった時だけ」

 マエストロが笑う。林檎酒は口当たりがよく、おいしかった。


 昼間はサザールが出ない。それは、何十年も前からの通説だった。昼間の目撃情報が広がった後も、皆どこか、まさかそんなことがあるわけないと流していた。

 ところがその日、まだ午後の早い時間にサザールが現れたという。襲われたのはやはり魔法無しで、吹奏楽団でフルートを吹いている娘だ。練習場に向かう途中で、フードを深く被った老人に声をかけられ、会話の中で正体を明かされたらしい。

 幸いにも彼女は、大した怪我はしていなかった。バンジャマンたちに事情を聴かれ、怯えた様子ながらもはきはきと彼女は答えた。

「サザールはすごく静かに近づいてきたので、すぐ後ろに来るまで気がつきませんでした。ふと振り返ったら、もうそこにいて」

「顔は見えたかい?」

 娘は首を傾げた。

「フードで隠れていたので、あまり。でも、口の周りにひげとかはなかったと思います。皆が言っているみたいな真っ黒な格好じゃなくて、茶色っぽいマントを着ていました。だから、最初はサザールだと思わなくて」

「どんな話をした?」

「あいさつをされました。だから、わたしもあいさつを返しました。こんにちは、とか、いい天気ですね、とか。その後……サザールは、わたしに質問しました。――あなたはマエストロか? って」

 バンジャマンたちは、マエストロの顔を見た。マエストロも困惑して見つめ返す。

「それで、何て答えた?」

「勿論、違いますって。マエストロは眼鏡をかけたおじさんですよって……教えちゃいました! すみません!」

 マエストロは苦笑して、ひらひらと手を振る。

「別に構わないよ」

「……それで、わたしがそう答えたら、サザールはこう言いました。自分がもしサザールだとしたら、どうする? って」

 彼女は、その質問で相手の異様さに気がつき、怖くなったのだという。

「わたし、冗談ですよねって聞きました。こんな真っ昼間に、サザールが出るわけないし。怖いこと言わないでくださいよーって、笑ったんですけど……相手はずっと黙っていました。だから、わたし、聞いたんです」


 もしかして、本当にサザールなんですか?


「そしたら、相手はうなずきました。やっぱりフードの下は見えなかったけど、すごく怖くなって、走って逃げました。……ごめんなさい、その後のことは、分かりません。あの人が本物だったのかどうかも」

 青白い顔でうつむく彼女に、マシューが優しく言った。

「無事で本当によかった。今日はもう家でゆっくり休んで……と言いたいところだが……」

 マシューは困った顔で、はげ上がった自分の頭をかいた。

「そんなことがあった後じゃ、外に出るのも怖いよね」

「私が送っていこう」

 バンジャマンが立ち上がり、フルートの娘を促した。マエストロも腰を浮かしかけたが、その場にいた皆が押しとどめる。

「あなたは外に出ない方がいい。申し訳ないけれど、しばらくはここにいてください」

「そうそう、何故かサザールに狙われているようだし」

 マエストロはやや不満げな顔でうなずいた。窓の外を見ると、この季節には珍しいぽかぽか陽気で、白い猫とその子どもたちがのんびりと農道を歩いていた。魔法使いの邪悪な気配など感じられないようなのどかな風景だ。


 バンジャマンがフルートの娘と共に出発し、マシューも他の総代との話し合いに戻った後、マエストロはこっそりと集会場を抜け出した。持ち物といえば指揮棒くらい、楽譜を収めた鞄は宿泊室に置いたままだ。


 彼が向かったのは、町の外れにある墓場だった。白い墓石の群れの中、土を掘り返した跡はすぐに見つかった。つい最近犠牲になったデボラや、他の魔法無アンマジカルしたちが眠っている。


 マエストロは墓石の前にしゃがみこみ、目をつむった。このごろ知り合いの死に出会うことが多い。ついこの前まで会話をしていた相手が急に消えてしまう__その意味とまともに向き合うと、気が狂ってしまう気がする。彼らとの思い出は厳重に封をした箱に閉じ込め、今生きている別の友人たちと殊更に楽しく過ごすことで、自分の人生にぽかりと空いた暗い穴から目を逸らした。けれど空虚な穴はそのままそこに残っていて、ふとした瞬間にマエストロが目を向けると、前よりも少し広がった口で誘うのだ。中を覗いてごらん。気になって仕方がないんだろう。


 __墓石に刻まれたデボラの名前から顔を上げると、辺りはもう薄暗かった。どのくらいそこにいたのだろう。立ち上がろうとしたが、すっかり痺れた足が言うことを聞かなかった。バランスを崩して尻もちをつき、そのまま足の痺れが治るまでぼんやりと過ごしていた。


 不意に、生臭い風を嗅いだ。


 マエストロは身構えた。視界の端、眼鏡の隙間で、黒っぽい何かが動いた。顔を向けると、何かが墓石の向こうにさっと身を隠した。


「誰?」

 

 マエストロが呼びかけても、返事はない。ようやく痺れから解放された足を踏ん張り、立ち上がった。自分のものではない荒い吐息が聞こえる。意を決し、マエストロは墓石の向こうを覗き込んだ。


 途端に、空気を切り裂くような甲高い悲鳴が上がった。


 声を上げたのはマエストロではない。墓石に隠れていた者だった。刻々と暗くなる中、わずかに残った太陽の残滓で、マエストロはその全貌を見た。


 真っ黒で、手足ばかりが異様に長細い、不気味な見た目の竜がそこにいた。身を縮め、震えている。






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