第452話 ここまでのお話(簡単まとめ)
◆カーナの軌跡
①神の森
(植物育成ゲーム中に何故か異世界に転生してたカーナ・アイーハが最初に拠点とした場所。世界は氷河期の始まりで彼女の嫌いな極寒な冬。それでもスキルを駆使してフェンリルのヒューリュリ様や雪ウサギの愉快な仲間に囲まれスローライフを目指す。そんな時襲撃犯から逃れたテータニア皇国オルデアン姫に出会いゴタゴタに巻き込まれる。その後オルデアン姫の従者の近衛騎士アルタクスやテリアの合流がありオルデアン姫の皇国帰還をアシスト。一段落も何やかんやでビール妖精モルト・ラガー君を妖精界?から呼び出し妖精ビールの生産販売を始めたりやりたい放題。結局素人経営で経営不振になり社長業を雪ウサ28号に譲りパート従業員に落ちるもブラックな毎日に旅に出る事を志す)
↓
②テータニア皇国皇都
(神の森守護者ヒューリュリの過剰なまでの過保護を振り切る為、妖精ビール販売委託先であるギムレット商会ハンスを言いくるめて馬車に便乗。まんまと神の森を離れ気楽な一人旅を始めたカーナ。途中カーナの妖精ビールに廃業寸前にさせられた皇国エール工房の娘レサを拾い、エール工房の立て直しに尽力する事になる。そこで新従魔になったコッコドゥ・テバサキと出会い旅のお供とした)
↓
③テータニア皇国皇都ダンジョン
皇都には謎のダンジョンがある。満月の夜にダンジョンからゴーストゾンビが溢れ外出中の生者を仲間に引きずり込むと云われていた曰く付きダンジョン。そんな折皇都散策をしていたカーナ、途中魔獣バカラスに教会に放り込まれテバサキと離れ離れになる。そこで聞いた皇城御者バーチの懺悔からオルデアン姫と隣国ガルシア帝国織姫が誘拐された事を知り助ける為に行動を開始。そして偶然にも誘拐犯一味をダンジョン入り口に発見、オルデアン姫達を奪還しようと乗り込むも逆に捕らえられてしまう。誘拐犯達の目的はダンジョン内にオルデアン姫達と共に侵入する事。テータニア皇国皇族か何らかの契約者が居なければダンジョン入り口は開かないからだ。そうしてダンジョンになし崩しに入る事になったカーナ。入り口が閉まる寸前、彼女の従魔三匹《ヒューリュリ、テバサキ、雪ウサG13》が飛び込んだがカーナは知る由もない。後にアルタクス率いる近衛騎士団、侍女テリアや伽凛が続く事になる)
↓
④ダンジョン内
ダンジョン内は異空間の連続。宇宙列車に宇宙海賊、雪のゲレンデがあったり何故か京都タワー、ピラミッドなどに遭遇する。仮想現実が具現化する中、様々なイベントをこなしダンジョン奥に進む一行。従魔や誘拐犯を追ってきた近衛アルタクス達との合流や離れたりを繰り返し、時には誘拐犯一味を振り切りオルデアン、織姫、カーナの三人単独行動。相対するはゴーストゾンビか真ゾンビ、ステージボス、自宅警備員、誘拐犯一味か。そんな中温泉海にて織姫の御先祖である竜宮城乙姫との出会いは世界の創生に近づく話が見え隠れ。やがて訪れる世界の真理に神に近い?彼女と妹神(黒いカーナ?)が大きく関わる話が見えてくるのだった??)
↓
⑤ダンジョン中心へ
更に続くダンジョン異空間。誘拐犯一味の目的が皇国の巨大結界石(国家を守る結界を作り出す)と思われるもダンジョンの脱出路も分からない始末。薄暗い平原にアルプス?やミミランド、ダイソナーパークに神殿に砂漠地帯と鳥居ワールド《今ココ》が続く。そしてゴーレムに襲われたり黒いヘビの襲来に耐えその戦いに巻き込まれたり。また再び誘拐犯にオルデアン姫達を奪われ別れ離れになったりと沢山の世界を経て更なる出会いと離れの繰り返し。新しい仲間?で聖獣フン・ボルトペンギン(レオナルド・ダ・ビンチ)、魔獣ペリーカン(ペリー)、マップ妖精グーグル子、照明妖精ピカリンあかり、井戸精霊イドちゃん(元幽霊?)、ハムスター精霊?ララちゃん君(元グーグル子のペット。彼女のランドセル内に居住してたが死んで?精霊化け?普段は人間大ハムスターで毛皮を脱ぐと???)など、新メンバーを加えて物語は混迷の一斗で只今迷走中。
果たして今後の展開は如何に???




